古村比呂のフリーターの子供(息子)が「ザ・ノンフィクション」に出演?世間の反響は?

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古村比呂は1985年に北海道内のローカル番組に出演し、その際に放送作家の影山民生氏にスカウトされ上京しました。同年、クラリオンガールの準グランプリを受賞しました。

翌年の1986年公開の映画「童貞物語」には、ヒロインのオーディションに見事合格し女優デビューを果たします。さらに1987年上半期のNHK連続テレビ小説「チョッちゃん」ではヒロインの北村蝶子役を演じ古村比呂は一躍有名になりました。

その後、ドラマや映画、舞台、CMと多数出演しています。結婚後は育児などに専念するため女優業をセーブしますが、2009年に離婚してからは復帰をして現在に至るようです。

離婚の原因は布施博のDVと浮気らしく息子さん3人の親権は古村比呂が持つことになりました。そんな古村比呂の息子たちについて調べてみました。

古村比呂の子供(息子)の仕事(職業)は無職?フリーター?ニート?プータロー?一体、どれ?

古村比呂には3.人の息子がいます。長男の拳人さん、次男の翔悟さん、三男の大海さんです。この古村比呂の3人の息子たちは、全員フリーターです

26歳の長男・拳人さんの夢は映画監督だが大学卒業後はアルバイト生活をしています。

25歳の次男・翔悟さんの夢はプロのミュージシャンです。

21歳の三男・大海さんは高校卒業後ゲーム三昧で夢は模索中といいます。全員、収入は安定していない状態です。
揃いも揃って考えの甘い息子たちです。

古村比呂の子供(息子)の学校はどこなの?

古村比呂の息子の学校は長男の古村拳人さんしか分かりませんでした。日本映画大学を卒業しているそうです。

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古村比呂の子供(息子)が「ザ・ノンフィクション」に出演?(画像有り)世間の反響は?

「ザ・ノンフィクション」で癌が再々発して闘病中の古村比呂、とても幸せそうですが前向きに治療されている姿に勇気付けられた人は多くいたと思います。成人している3人の息子さんのうちの長男の目線での番組進行でした。

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長男次男は夢を追いかけていてフリーター三男は引きこもりニートからの母親が再々発してからのフリーターです。
古村比呂と長男三男が同居しており次男は駅二つ先でアパート暮らしをしていますん剤治療中は殆ど仕事ができない古村比呂の代わりに生活費を兄弟で捻出していこうというシーンもありましたが、なかなか長男の思うようにはなっていかない状況が写し出されていました。自分も夢を追いかけるのか諦めて母を支えるのか悩んでいる様子でした。

古村比呂は自分の病気のせいでやりたい事を諦めたりしないで欲しいと子供達に話していました。その古村比呂に長男が逆ギレとも感じるシーンもありました。この状況で自分のやりたいことも出来ないなんて言い始める始末です。

やりたい事をやれと言われても今の状況(母が病気)では考えられない、病気の事を言い訳にしているのも自分ではわかっているとも語っていました。番組を観ていた多くの視聴者から、これが闘病中の親にかける言葉なのかと声も上がっていました。

3人が定職についていないというのには驚かされました。長男の夢は映画監督になる事、次男はバンドのベーシストを夢みていると言っていました。

映画にこだわらず動画を発表する場は沢山あります、そこからジャンルは違えどメジャーデビューしたり有名になっている人が多くいます。家庭それぞれ事情があり、とやかく言うものではありませんが電波に乗せて放送されるものなので、いろいろな意見が出てくるのは仕方なくネットにも色々意見が書かれていました。

4人揃って食事をするシーンも長男と古村比呂が話している時に我関せずの顔をして黙々と食べ続けている次男三男の姿にも違和感がありました。カメラが回っているせいでしょうか、何だかそれだけでは無いモヤモヤが残る放送となっていました。

今回の番組のナレーションを務めたのが古村拳人さん、古村比呂の息子、長男です。

まとめ

古村比呂の子宮頸癌はワクチンが開発されていて接種が推奨されている癌です。標準的な接種時期は中学1年生で、小学6年生から高校1年生までの女子が対象となっています。

ワクチンを接種することで予防が可能な癌のひとつなので子宮頸癌検診を受診し癌化する前や進行する前に治療を受けることが大切です。女性特有の癌は他にもありますが、普段の生活から自分の身体に気を配ることが早期発見のきっかけになるかもれません。

子宮頸癌が再々発した古村比呂の闘病生活には胸が痛くなります。入院費などもかさんで家計の方も大変なようです。

3人の息子が一人10万円ずつ合計30万円を家に入れると決めますが現状18万円が精一杯な状況です。古村比呂はプライドなのか、家計についての話を一切息子達にはしないそうです。

ノンフィクションという番組は見終わった後にスッキリすることは、ほとんど無いのですが今回もまたモヤモヤ感が残りました。

母親が死ぬか生きるかの状態の時に、ミュージシャン志望で売れそうもないバンドでベースをやってる次男も次男ですし、三男に至っては夢を模索中ってバイト模索して家にカネ入れてやれと思わず突っ込みたくなる番組でした。
お読み下さり有難うございました。

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