真琴つばさ 結婚は?宝塚時代月組の檀れい天海祐希との関係 

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宝塚引退後も相変わらずカッコ良い感じで舞台等で大活躍ですが、いったい年齢はいくつなのでしょう?

また真琴つばさは美人なのに結婚していませんが、ソートー性格が悪いからでしょうか?

それともレズなのでしょうか?

真琴つばさが独身でいるその答えは、どうやら、驚きの結婚観にあるようです!

今回は真琴つばさの結婚観や元宝塚のメンバー達の情報や宝塚音楽学校などの領域まで

踏み込んで行きます。

真琴つばさの結婚観!

それにしても50代に見えない真琴つばさ。

気になるのは綺麗なのにどうして結婚していないの?

もしかして、真琴つばさって性格悪いの?ですよね。

確かに、真琴つばさにはこれまで浮いた話がないのも気になるところです。

しかし真琴つばさが結婚していない理由は性格が悪いからとかではなく、まさにイメージにピッタリの男前の理由からのようです。

真琴つばさは見たまんまとてもツンデレした性格で、本人曰く、長く人といるのが苦手なんだそうです。

報道陣から理想の男性像を聞かれると、168cmの自分に合う「背の高い人がいいかな」と語り、「私自身が引っ張るタイプなので、私についてきてくださる人がいいです」と付け加えた。

男性にベタベタ甘えられるのも嫌で、完全に俺について来て!タイプらしいです。

独身でいる間は朝まで飲んだくれても、何を食べても、3日位お風呂に入らなくても誰にも文句を言われない。

また、休日は昼まで寝ていられるなど、独身貴族ならではの自由を満期している様ですね。

更に、
真琴つばさは今直ぐに結婚しなくても、70歳くらいまでに結婚できればそれで良いとも語っていまる様です。

流石に70歳のおばあちゃんから婚活は厳しいと思いますが、真琴つばさなら70歳でも需要はあるかも知れませんね・・。

真琴つばさが過去にもし、子供が欲しいと思っていたら、遅くとも30代前半までには結婚していたかもしれません。

しかし50代の今だからこそ、70歳くらいまでに結婚できれば・・・と余裕をもって話せるのかもしれませんね。

真琴つばさの結婚に対する哲学は、男前の一言に尽きます!

確かにそれなりに収入があり、過酷な宝塚のトップにまで登り詰めた人ですから、結婚して仮定に落ち着いてスーパーの袋が似合う様なおばさんになるよりも、1人でカッコ良く生きている姿の方がイメージし易いですし、これはファンにとっても嬉しいことではないでしょうか?

真琴つばさの宝塚時代 

宝塚歌劇団といえば女の世界。

裏で陰湿な世界が広がっているのでは?

という某番組内での問いに

「檀れいさんしかイジメていない。泣かせました」と答えました。

それについて檀れいは
「そんなことはないです。舞台では厳しかったですけど、根底に愛情があった」

と言っていますが、具体的にどんなことがあったのでしょうか。

檀れいは、月組のトップ時代の真琴つばさの相手役でした。

異例の大抜擢のせいで猛バッシングに苦しんでいた時に真琴つばさの言葉に救われたという思いから、檀れいは真琴つばさに歩み寄ります。

しかし、真琴つばさから返ってきたのは「仲良くしたくない」という言葉。

檀れいはショックで泣き崩れますが、
これには真琴つばさの”良い舞台のための緊張感が保てなくなる”という考えがあったようです。

「仲良くしたくない」という言葉の裏には緊張感を保てなくなるという意図があって敢えてそういう言葉を放った真琴つばささんは舞台の上だけでなく、本当に仕事に誇りと信念を持って仕事に取り組んでいたのでしょうね。

こういうやり取りを見る限り真琴つばささんは舞台の上だけではなく、オフの時のも男役な感じがしますね。

真琴つばさ 宝塚歌劇団一番の苦労人!月組のエースになるまでの暗黒時代!

退団時にはトップスターの中のトップと呼ばれるほどの人気を獲得していた真琴つばさですが、その座を射止めるまでに実に10年以上を要しています。

宝塚音楽学校に入学したことで親に勘当され、アルバイト生活を送るという苦節時代を乗り越え、1985年には花組に所属。

真琴つばさはこの時期を「暗黒時代」と呼んでおり、その名の通り、活躍の途を見出すことができませんでした。

組替え先の月組でも、後輩の天海祐希がすでに不動の地位を築いているという恵まれない環境の中で、努力と忍耐の日々。

ようやく1997年に月組トップスターの座に就任しますが、これほどの年月をかけてトップの座につく人は珍しく、真琴つばさは「苦労の人」としても尊敬されています。

そして、今でこそ華々しい存在感の塊のような真琴つばさも、デビュー当初のファンの反応は「華がない」「演技が下手」と散々でした。

そんな不遇の一切をはねのけてきた真琴つばさは、生き方そのものが男前すぎる!

いまやとても50歳超えとは思えない凛とした美しさを持ちバラエティでの物言いもバッサバッサしていて超大物のオーラを身にまとった真琴つばささんですが、今の地位を築くまでにかなり厳しい道のりを歩んでこられたのでしょうね。

まず宝塚に入りたての頃は両親には勘当された状態で宝塚に所属していた為同然親からの経済的な援助は受けられずかなり貧乏な生活を送っていたそうです。

真琴さんは花組所属の頃も当然人気はあったのですが、同期の愛華みれさんが先に注目されたため、なかなか日の目があたらず、

また、1期下には「紫吹淳」、2期下には「姿月あさと」という人気と実力を兼ね備えた後輩がいて花組では思うように活躍できず、歯がゆい思いをしたことから月組への組替えになったと言われています。

この様な暗黒時代を経てただ結果的には、
この組替えはファンにとっても真琴さんにとっても良い選択となり、その後男役としての地位が定着していき、1997年には月組トップスターの座に輝いていった様です。

お笑い芸人の世界ならいざ知らず宝塚でデビューから10年以上かけてトップの座につく人はなかなかおらず、そういう部分が宝塚きっての「苦労の人」と呼ばれみんなに尊敬される事になった所以の様ですね。

真琴つばさ 天海祐希、檀れいとの仰天の関係!

真琴つばささんより2期年下の天海祐希さんですが、月組 男役のトップとして活躍し始めたのは天海祐希さんが先なんです。

真琴つばささんは元々、花組にいましたが途中で月組へと組み替えとなりました。

組み替えで入った時に月組 男役としてトップを飾っていたのが天海祐希さんです。

真琴つばさと天海祐希 「犬猿の仲」

真琴つばさんと天海祐希さんのこの2人はとても仲が悪くて宝塚きっての「犬猿の仲」というのが定説となっていた様ですが、実際はそんなことは全くなかったそうです。

宝塚を背負うトップ2なのでどうしても上に行けない一部の人がひがみ根性で「ライバル同士=仲が悪い」と思ったのではないでしょうか。

実際は良きライバルとして共に泣き笑い劇団員としてのスキルを高めていったそうです。また一緒に出演した公演では息の合ったアドリブを交わすこともあったそうです。

真琴つばさは檀れい イジメ事件勃発!?小林一茶まで

月組 娘役として真琴つばささんと共演していた檀れいさん。

実は過去に真琴つばさんが檀れいさんをイジメていたという情報があるんです。

しかもこの情報は真琴つばささん本人が公表したんだとか。

テレビでこの話をしている時に一緒に檀れいさんも共演されていたのですが、檀れいさんにとっては決してイジメではなかったそうです。

舞台練習では厳しい真琴つばささんでしたが、練習後は檀れいさんを食事に誘い励ますことも多かったと語られています。

真琴つばさんは「何度も檀れいさんをイジメて泣かせていた」と公の場で語っている様ですが、実際は愛のある指導だったという事です。

その事を檀れいさんも理解されていた様でとても良い関係の相手役同士だったという事が手に取って分かります。

やはり宝塚劇団という世界は弱肉強食の生き残りをかけた厳しい世界の様ですね。

その中でも厳しい苦境を乗り越え一緒に仕事をしてきたお二人ですから今でも「小林一三が愛したタカラヅカ 特別編」で共演する等一緒にお仕事をされたりして良い関係を保っているようです。

真琴つばさ年齢

1985年から活動しているのですでに芸歴が30年を超える
真琴つばささん。かなりの長期間なので当然いろいろな出会いも
あったと思いますがまだ独身なんですね!

そこで気になって年齢を見たらなんと50歳の真琴つばささん!
こんなに若く見える50代の人なんて他にいるでしょうか?

50歳なんですね!?

こんな50歳は近所の商店街にもスーパーにもいませんね。

てっきり30代前半くらいだと思っていたんですが

宝塚出身の人達って皆さんほんとに若く見えますね!

特につばささんは、この人ほんとに年を取るのかな?この人だけ時代が30歳位で止まっているのではないかと思う程若いですね。

人に見られるという仕事をずっと続けてこられる人だから

いつまでも若々しくいられるのでしょうか。

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