大鶴義丹の母と父は誰?元嫁マルシアは!娘はそっくり?嫁は誰? 愛車のバイクは?

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少年時代からテレビドラマや舞台等で活躍しトレンディドラマで一世風靡した大鶴義丹。

そんな大鶴義丹のご両親はなんと芸能人だったらしいです。

また、マルシアさんとの離婚の事や娘さんについて調べてみました。

大鶴義丹の母親について

大鶴義丹の母親は女優の李麗仙(り れいせん)さんです。

李さんは、在日韓国人3世として、日本で生まれ育ち、舞台芸術学院在学中に、夫の唐さんと知り合われました。

そして、1963年、舞台芸術学院を中退し、唐さんが旗揚げした、劇団「状況劇場」に参加されています。

当初は、日本名の「星山初子」名義で、活動されていましたが、数年後に、現在の「李麗仙」に改名され、「状況劇場」の看板女優として、活躍されたそうです。

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その後、1967年に、唐さんと結婚。
義丹さんを出産後も、女優として活動を続けられていましたが、1988年に離婚されています。

李さんは、「アングラ界の女王」と、異名をとられるほど、独特な演技で、その存在感を放たれていたそうで、現在も時々、映画やドラマに、出演されています。

大鶴義丹の母親はデビュー後の数年後には既に所属する劇団の看板女優として活躍していたそうです。時代や運の要因もあると思いますが、ポッと出のいち劇団がテレビに出る女優さんとして有名になる迄にはすごく大変だと思います。

大鶴義丹の母親は相当演技の才能があった人だったのでしょうね。大鶴義丹の演技力も定評がありますが、やはり親から受け継いだDNAの要因が大きいのでしょうか。

大鶴義丹の父親について

そして父親は唐十郎さんです。

1963年に劇団「状況劇場」の前身「シチュエーションの会」を設立、その後多数の戯曲や文学作品で名を馳せ、1983年には小説「佐川君からの手紙」で芥川賞を受賞。

2012年には明治大学客員教授にも就任されています。

演劇関係でインパクトがある逸話としては「新宿西口公園事件」が挙げられます。

東京都からの中止命令を無視し、新宿西口公園に紅テントを建て公演決行し、200名の機動隊に包囲されながら最後まで上演を行ったそうです。

その上演後、唐十郎さん、李麗仙さんら3名が「都市公園法」違反で現行犯逮捕されました。

その他にも若い頃の唐十郎さんは非常に破天荒で酒場で演劇仲間と暴れ回り多くの喧嘩武勇伝を残しているそうです。

芸能界の大物という意味では偉大な女優である大鶴義丹の母親もさることながら芥川賞を受賞したという父親の唐十郎もすごいですね。

この芥川賞を父に持つ大鶴義丹は日本大学芸術学部在学中には、なんと小説家デビュー作「スプラッシュ」で文学賞を受賞しているのです!1995年には映画監督としてもデビューしています。

監督やプロデュース業で腕を振るいながら、2014年からは、劇団新宿梁山泊の舞台の主演常連俳優として活躍中しているのです。

大鶴義丹はこのビッグな両親の元で育ったのなら幼少期の頃から演劇や文学に関する事とたくさん触れて育ったのでしょう。
大鶴義丹が小説を書いたり映画監督として活躍しているのは生まれ育った恵まれた環境に大きな要因があったのかもしれないですね。

大鶴義丹の嫁マルシアとの離婚について

大鶴義丹さんは、女優のマルシアさんと結婚しました。美男美女カップルとして、芸能界を騒がせました。

大鶴義丹さんと結婚したマルシアさんは、翌年に長女を出産されます。

家庭のことも、仕事も子育てもマルシアさんが精力的に頑張っていたそうですが、その後、大鶴義丹さんの浮気現場に鉢合わせたことなどもあり、お二人は離婚されてしまいました。

この事件は、元祖鉢合わせ不倫と呼ばれるようになりました。また、義理の母との関係も、離婚理由の一つなのではないかと言われていますが、真相は定かではありません。

大鶴義丹は、この「鉢合わせ不倫」が原因でマルシアと離婚をする事になり、この事件が世間に知れ渡りチャラい男のイメージが定着してしまいましたね。

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しかし、大鶴義丹は父親として、娘・弥安への養育費を欠かすことなく払い続けていたらしくそれについては、マルシアも感謝しているようです。

私生活では「鉢合わせ不倫」がバレるという大ミスをおかし不誠実な男という感じがしていましたが、元妻や娘さんに対しては一人の元夫、父親としてしっかりとその責務を果たしたのではないでしょうか。

大鶴義丹とマルシアの娘がそっくり?大学は?

大鶴義丹と前妻・マルシアの間には、1997年10月16日に、娘・弥安(ビアン)が生まれています。

その娘は現在、京都の大学の歴史学部で日本史を専攻しているという事です。

2017年1月放送の「踊る!さんま御殿」に、マルシアと共に出演しました。マルシアによると、娘・弥安は、顔だけでなく、ガサツな性格までもが大鶴義丹に激似とのこと。

この遺伝子のいたずらには、切っても切れない父娘の絆を感じさせられます。

弥安(ビアン)という名前、どう読むのか迷いますが、かなりめずらしい名前ですね。

さんまさんが司会を務める某バラエティ番組で母親のマルシアさんと出演していた弥安さんは大学生でした。調べても大学名は分かりませんでしたが、日本史専攻ということでした。

さて、この弥安(ビアン)はさんまさんにつっこまれる位に父親の大鶴義丹と似ているとの事です。

当の本人は父親の大鶴義丹に似ていると言われるのをけぎらいしているらしいです。

どうせ似るなら美人の母親のマルシアに似ればよかったと思っているかも知れないですね。

この弥安(ビアン)大学卒業後は芸能界デビューするのでしょうか。

祖父祖母及び両親揃って芸能界の人ですから芸能人としての資質は備わっているかと思いますので今後の動向が楽しみですね。

大鶴義丹の嫁(再婚相手)泰子の年齢、画像など公開!

泰子さんの職業はブライダルのプロデュースをする会社に

勤務してて、偶然に大鶴義丹と一緒に仕事をする機会があったそうです。

実は泰子さんと大鶴義丹はその時初めて会ったのではなく、もともと知り合

いでと言うか、高校時代の同級生だったんですね。

そう、このブライダル関係の仕事で偶然に2人は「再会」しているのです。

タイミング的にはマルシアとの離婚が成立した後だった事で色々と悩みもある時期で泰子さんが良い相談相手になってたとか。

やっぱ高校時代からの同級生ですし、お互い性格を知り尽くしてますからね。

再婚相手の泰子さん大鶴義丹と同級生だったという事は年齢は大鶴義丹と同じという事ですね。2人は仕事を通して再会し直ぐに交際には至らず友人関係を続け時間をかけてから交際に至ったらしいですが、交際から結婚に至るまでの期間は半年という超スピード婚だったらしいです。

再婚したのがお互い43歳の時になるのでどちらも焦っていたのかも知れないですね。

因みに、二人の間には子供はいない様です。二人が子供を望んだかどうかは別にしても43歳という年齢が影響していたかも知れないですね。

大鶴義丹の愛車のバイクは?

大鶴義丹は多趣味で知られている様ですが、特にバイクに関しては情熱が殊の外強いらしく、バイクの伝説的な映画として知られるあの「キリン」という作品を映画化するにあたりその脚本監督を務めたりして趣味のバイク愛を仕事に余すことなく注ぎ込んでいる様ですね。

バイクに関してはエイ出版のオートバイ雑誌ライダースクラブなどでも15年に渡り連載を持ち、レーシングチームをプロデュースするなどの経験もあり、

現在も頻繁にオートバイでサーキット走行をしているなどの報告が当人アメーバブログなどで報告されている。

最近ではオフロードバイクでの活動が造形社のオフロード専門誌ダートスポーツなどで報告されている。

また同誌において本人所有のエンデューロレーサーや改造トレールバイクなどのレポートを行っている。

芸能界きってのメカ通でもあり、二輪に関しては自身の手で改造やメンテナンスをすることでも有名。

これはもう趣味という領域を大きく超えてバイクが自分の人生の一部みたいになってしまっている状態ですね。

元ジャニーズの近藤真彦や森且行を始め芸能界の有名人で本格的にレーサーの道に進む人は少ないくない様ですが、大鶴義丹は自分がレーサーになるのではなくレーシングを通して自らの芸能活動に上手く活かしているのが素晴らしいですね。

現在の愛車は? スズキGSXR750K8

最初に乗ったバイクは? ヤマハDT200R

今後乗ってみたいバイクは? BMW R1200RT

愛用の小物は? ウェアです。革が好きで、HYODというブランドを着ています。

大鶴義丹のバイクの所有遍歴ですが、バイクの事はあまり知らないのでググってみましたがどれもバイク乗りの中では伝説的な超ハイグレードなバイクみたいですね。

相当なバイクマニアである事が伺えます。

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