デヴィ夫人が若い頃の美貌で掴んできたサクセスストーリーがスゴイ!

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今回お届けするのはデヴィ夫人の若い頃についてです。

デヴィ夫人といえばバラエティ番組で活躍する大御所というイメージ。

1940年2月6日うまれということで2020年4月現在80歳ですが、とても80歳には見えない活躍っぷりです。

いかにもセレブで近寄りがたいイメージがありますが、最近はお笑い番組にも出ていて意外とユーモラスな人なんだなぁと感心します。

そんなデヴィ夫人ですが、若かりし頃のエピソードがなかなかスゴイと話題になっています。

今でも美しいデヴィ夫人ですが、若い頃どれくらい美人だったのかが気になるところです。

というわけで、デヴィ夫人の過去の経歴や若い頃の情報をまとめてみました。

【ページコンテンツ】

デヴィ夫人の若い頃、「東洋の真珠」と呼ばれていた画像が綺麗すぎてやばい!

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画像引用元:https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-845482.html

今でこそ強烈な印象のデヴィ夫人ですが、若い頃どんな女性だったのかが気になりますね。

もちろん今もとても80歳には見えない肌艶やパッチリとした目元が美しいですが…

だからこそ若い頃の美貌への期待が膨らみます(笑)

実はデヴィ夫人、若い頃「東洋の真珠」と呼ばれていたそうなんです。

そこで「東洋の真珠」時代のデヴィ夫人をリサーチすると…

画像がありました!

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美しすぎませんか?

まるでお人形のよう!

今は写真をアップするときには加工するのが当たり前になっていますが当時はそんな技術ないですからね…

この美貌が自然なものでこんな美人が街中を歩いていたかと思うと恐ろしいです。

誰もが振り向く美しさですね。

デヴィ夫人が若い頃に総入れ歯にしたという噂はガセネタ?

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引用元:https://hatogaoka-dc.jp/diary-blog/3894

デヴィ夫人の美貌に関して調べていると、色々な噂が出てきます。

過去はあれだけ美しかったデヴィ夫人も現在は80歳を迎えていわゆる「おばあちゃん」

体調が心配になる年齢ですよね。

そんな中、デヴィ夫人に関する「全部入れ歯らしい」という噂がたちまち話題になっているみたいです。

まあ80歳ともなれば総入れ歯でも全くおかしくありません。

ですが、そもそも何故こんな噂が浮上したのでしょうか?

デヴィ夫人って大きな病気もしていませんし、全部入れ歯にする理由が特にないですよね?

そこで、デヴィ夫人の「全部入れ歯らしい」という噂の真相に迫ってみました!

デヴィ夫人の歯は入れ歯どころか79歳なのに全て健康な歯!?

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引用元:http://enjoydiet.net/diet-for-healthy-teeth/

デヴィ夫人の「全部入れ歯」説ですが、若い頃にすべての歯を入れ歯にしたという噂が結構有名です。

年をとってから入れ歯にしたわけじゃないんですね!

一部ではメディアでデヴィ夫人が入れ歯にした理由を聞かれて

「見栄えがいいのよ」

と答えたそうですが…

こちらは根拠のないデマ。

実際にとある番組で歯科医院のレントゲン撮影をしたそうですが、このとき

・(当時)79歳ですべての歯が生えそろっている

虫歯が一本もない

今まで一度も虫歯治療をしたことがない

ということが明らかになっています。

総入れ歯どころか過去に虫歯の治療もない?!

信じられないですが医師が言うのだから事実なのでしょうね。

全て入れ歯というのはあくまでもデマで、実際は全ての歯が生えそろっていてしかも虫歯が一切ないということですが診断した医師もビックリしたことでしょう。

それにしても誰がこんなデマを流したんでしょうね?

デヴィ夫人はハーフやクォーターでもなく純日本人です!

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引用元:https://dricho.com/20181201/

デヴィ夫人はおそらく日本で一番綺麗な80歳ですが、名前からしてどこの国籍の人なのかが気になりますよね。

もしも海外の人であればこのエキゾチックな美貌は納得。

ちょっと日本人離れしていますもんね。

ここでは、若い頃東洋の真珠とまでいわれていたデヴィ夫人の国籍について確認していきます。

デヴィ夫人はどこの生まれで、現在どこの国籍なのでしょうか?

デヴィ夫人の現在の国籍はどこなの?

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引用元:https://orionfdn.org/dewisukarno/

まずはデヴィ夫人の現在の国籍からです。

本名出身といった基本的なプロフィールや家族の名前など色々調べてみました。

デヴィ夫人の経歴や家族について知ることで、デヴィ夫人が海外の方なのか純日本人なのか分かると思います。

一体デヴィ夫人はどんな人々に囲まれて育ってきたのでしょうか?

◆デヴィ婦人の出身、本名

画像引用元:https://ikumen-smile.com/dewi-sukarno_alain_delon-2635

まずはデヴィ夫人の出身や本名から。

デヴィ夫人は本名

「ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ」

というそうですが、出身はあくまでも日本の東京都東京市麻布区霞町(現在の港区西麻布ですね)

日本出身なのに一体何故名前が外国名なのか気になるところですが…

なんと日本での名前は根本保子といい、スカルノ大統領と結婚しインドネシア国籍を取得した際にスカルノ大統領がつけれくれた名前が「ラトナ・サリ・デヴイ・スカルノ」だったというのです。

この名前はサンスクリット語らしく、ラトナは「宝石」でサリは「聖」、デヴィは「女神」という意味らしいですよ。

高貴な女性にぴったりの素敵な名前ですね。

旧名は根元七保子で、デヴィという名前は大統領の粋な計らいでついた名前ということでした。

◆デヴィ婦人の国籍

画像引用元

次に確認するのはデヴィ夫人の国籍です。

さきほどもお話ししたようにデヴィ婦人は日本うまれ

ですがスカルノ大統領と結婚するにあたり現在の国籍はインドネシアとなっているそうです。

生まれが日本で国籍は他国って珍しいですよね。

普通の人は日本で生まれて日本国籍だったり、インドネシアでうまれてインドネシア国籍だったりというパターンですが。

まぁ大統領の夫人になるのだから国籍を変えるのも当然でしょう。

でももともと日本の人ということで日本語がとても上手なのは納得ですよね。

デヴィ夫人の両親や両親の家族には外国人はいない純日本人!!

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デヴィ夫人は日本生まれ日本育ちですが、みなさんもご存知のように19歳のときにインドネシアの大統領が彼女に一目惚れして声をかけられたことで結婚。

そこからデヴィ夫人という愛称で呼ばれることになりました。

ということは…

デヴィ夫人の両親や兄弟も日本国籍の方ということになりますよね?

そこで、続いてはデヴィ夫人の家族や兄弟は全員日本人?という情報をみていきましょう!

デヴィ夫人の父親の名前は?職業は大工?

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まずはデヴィ夫人の父親から。

いくら美しくて老けないデヴィ夫人も人間ですから、当然父親と母親がいるわけです。

そこでデヴィ夫人の父親について調べると、麻布区霞町で大工をしてた根本兵七郎(ねもと へいしちろう)という方であることが分かりました。

父方の根本家は代々漁師を受け継いでいたのですがどうやら根本兵七郎は受け継がず、大工の道を歩んだようですね。

現代では仕事の幅も広くなり、肉体労働を自ら選択する人は少ないですが当時はまだ技術も発達していなかったのでこうした仕事がメインだったのではないでしょうか?

時代の変遷を感じますね。

デヴィ夫人の母親は福島生まれの純日本人?

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引用元:http://www.livenan.com/archives/26033852.html

次に確認するのはデヴィ夫人の母親についてです。

若い頃とてつもない美貌だったデヴィ夫人ですから、お母さんもとても綺麗だったのではないでしょうか?

デヴィ夫人の母親は根本政子(ねもと まさこ)という名前だそうです。

根本政子さんの職業についてネット上の上位サイトを色々確認したのですが、特に有力な情報はなくどんな仕事をしているのかは分かりませんでした。

ただ現代のように女性が働くのは一般的ではなかったと思いますので、専業主婦だったんじゃないかな?と想像してしまいました。

デヴィ夫人には兄弟もいて、が一人いるのですが名前は根本八曾男という名前であることが判明しています。

以上の情報から、デヴィ夫人の両親や兄弟は純日本人であることが分かります。

名前のせいで外人?と勘違いしていましたが実際はがっつり日本人でした。

今後テレビでデヴィ夫人を見たときに「根本七保子さんだ!」と思ってしまいそうですね(笑)

デヴィ夫人の生い立ちとサクセスストーリーの経緯がヤバい!

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ここからはデヴィ夫人の若かりし頃にスポットライトを当ててみます。

今や誰もが知る国民的セレブというイメージのデヴィ夫人ですが、その人生は決して順風満帆なものではありませんでした。

私たちの予想以上に暗い過去を背負ったデヴィ夫人ですが、どのようにして今の地位を確立したのでしょう。

デヴィ夫人のサクセスストーリーに迫ってみましょう!

デヴィ夫人の実家は決して裕福ではなかった

画像引用元:https://entertainment-topics.jp/31718

デヴィ夫人は東京西麻布の家に誕生し、もともとの名前はさきほどもお話ししたように根本七保子という名前でした。

今や西麻布はセレブの街…

という印象ですが当時のデヴィ夫人の家は決して裕福ではなかったそうです。

しかもデヴィ夫人が産まれた1940年は太平洋戦争真っただ中でした。

戦争中の生活って本当に苦しいものだったでしょうし、生きていることが奇跡だとも思えます…

戦時中には母と弟と3人で福島県に疎開したこともあったそうですから、その生活はとても今のように自由なものではなかったでしょう。

デヴィ夫人が多額の借金を抱える実家を支える為、高校生で生命保険に入社!

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デヴィ夫人の実家は西麻布にありましたが、なんと多額の借金を抱えていたそうです。

裕福でないうえに借金となると悪循環ですよね。

そのためデヴィ夫人は中学卒業後定時制高校に入学し、生命保険会社に入社しました。

なんとその競争倍率は150倍!

超難関就職先だったようです。

これらの情報を鑑みると、デヴィ夫人は若い頃から頭が良かったというのが分かりますね。

しかもそのうえ昼休憩や休日にもバイトを掛け持ちしていたというのだから驚きです。

とても常人には真似できないバイタリティです。

普段テレビで辛辣な発言をするデヴィ夫人ですが、こんな過去があったんですね。

デヴィ夫人、16歳で夜の世界に鮮烈デビュー!

画像引用元:https://aikru.com/archives/4100

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実家が多額の借金を抱えていたということですが、なんとそんな折大工だった父親が他界してしまいました。

悲しみに暮れる間もなく、家系は火の車になりデヴィ夫人は高校中退を余儀なくされます。

こうした経緯からデヴィ夫人は16歳で夜の世界に鮮烈デビューを飾りました。

夜の世界で働く人って、お金のやりくりのために飛び込むという人がほとんどですよね。

そのために生活を昼夜逆転させ人知れず努力をして、理不尽なことにも目を瞑るという印象です。

高収入というのはそれだけリスクが高いですから、当時のデヴィ夫人も相当覚悟が必要だったでしょう。

デヴィ夫人はコールガールもしていたという噂の真相は?

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父親の他界により夜の世界に飛び込んだデヴィ夫人ですが、一部ではコールガールをしていたという噂があります。

デヴィ夫人は若い頃あれだけ美人だったのですからそういったウワサが飛び交っても不思議じゃないですね。

そもそもコールガールというのは、電話で交渉して呼び出して行為に至るというもの。

日本に存続しているかは分かりませんが、海外ならありえそうですね。

ただ法的にアリなのか…危険な香りがするのも事実。

デヴィ夫人は実際にどんなアブない仕事をしていたのでしょうか?

デヴィ夫人が「コパカバーナ」で働いていたのは家計を支えるため?

画像引用元:http://芸能人自宅公開実家場所住所一覧.com/?p=11602

多額の借金と父親の他界という悲惨すぎる事態に高校を中退して夜の世界に飛び込んだデヴィ夫人。

とにかく必死に稼いで家族を養わなければなりませんよね。

夜の仕事を始めたということでコールガールを疑われたみたいですが…

実際は高級クラブのコパカパーナで働いていたということです。

デヴィ夫人の美貌をもってすれば高級クラブでも相当儲かったでしょうね。

高校生という若さで家計をやりくりするのは並々ならぬ決意が必要だったと思います。

若い頃に苦労をしたってこういう人のことをいうんでしょうね。

きれい事ではなく、明日どう生きるかも不確かな状態で必死に働く。

そんな背景があるからこそ今のデヴィ夫人は誰からも認められ、歓迎され、輝かしい生活を送れているのかもしれません。

デヴィ夫人は「コパカバーナ」で働いていたのには他にも理由がある?

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デヴィ夫人が高級クラブで働くことを決意したのには、2つの理由があるといわれています。

まず1つ目は父親の借金で家計が苦しかったというもの。

子供にはどうしようもない状態ですが、デヴィ夫人は未成年であるにもかかわらず夜の仕事を始めるという大きな決断をして家計を支えることを選択しました。

この決意がそもそも常人にはできないなと思います。

2つ目はやはりさきほどと似ていますが父親が亡くなったというもの。

家計が苦しいうえに一家の大黒柱である父親が倒れて挙句の果てに他界してしまったというのは一家にとってまさに空前絶後

現代のように1つの家庭に対する補助や対策もないですから、何もしなければ生活するというか生きることさえできなくなります

デヴィ夫人の過去の情報を知れば知るほど、大変だったんだろうな…と胸が痛みます。

それでも強く逞しく夜の社会で生き延びたデヴィ夫人。

尊敬の眼差しを向けるしかないですよね。

デヴィ夫人、19歳でスカルノ大統領に見初められる!

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16歳で夜の世界に飛び込み3年が経過したころ。

19歳になったデヴィ夫人はある日友達と映画を見る約束をしていたらしく、旧帝国ホテルで待ち合わせをしていました。

そこへ同じホテルで来日パーティーを開いていたスカルノ大統領も居合わせて…

ここから、デヴィ夫人のサクセスストーリーが幕を開けます。

デヴィ夫人は美女国のスカルノ大統領が”一目ぼれ”する程の美貌だった!

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8E

友だちと映画をみるために旧帝国ホテルで待ち合わせをしていたデヴィ夫人。

スカルノ大統領も同じホテルでパーティーを開いていたそうですが、その場で大統領の側近がデヴィ夫人を見つけました。

なんと側近の方は「大統領と一緒にお茶しない?」という感じで声をかけたそう…

どうやらスカルノ大統領は当時19歳だったデヴィ夫人に一目惚れしたみたいですね。

他国の大統領と知り合う機会なんて普通の人にはそうそうありません。

というか、大統領も一目惚れをするんですね。

このエピドーをを見た私たちもビックリですが、一番驚いたのはデヴィ夫人かもしれません。

22歳と61歳!約40歳差の超絶歳の差婚!大統領夫人になる!

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その後スカルノ大統領に誘われ、デヴィ夫人はインドネシアへ渡りました。

お茶しない?と側近の方に声をかけられてそのまま大統領の国へ渡ってしまう…

ホステスとして働きはじめたときもそうですが、デヴィ夫人の決断力ってかなりのものですよね。

2人は順調に愛を育み、ある日バリ島の離宮で夕日を見ながらスカルノ大統領から

「私のインスピレーションとなり、力の源泉となって、私の人生の喜びとなってください」

と一言。

つまりプロポーズですね。

大統領らしい知的な言葉で愛を誓い、40歳の歳の差夫婦が誕生しました!

こうしてデヴィ夫人はスカルノ大統領の4人いる妻のうち3人目、つまり第3夫人となったということですね。

日本で海外の国家元首の妻となったのはデヴィ夫人だけということですので、これがどれだけ偉業だったかお分かりいただけたでしょうか?

デヴィ夫人と大統領との間に生まれたのは超絶美人の一人娘!

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引用元:https://entame-splash.com/6172.html

続いてデヴィ夫人の子供についての情報です。

実はデヴィ夫人には子供が一人いるのですが、その子供が一体なんという名前なのか知りたいですよね。

どうやら第一子は娘で、名前はカリナ・サリ・デヴィ・スカルノというそう。

デヴィ夫人が25歳のときにうんだお子さんのようですね!

既に立派な大人になっている年齢ですが、カリナさんは38歳のときに結婚もしています。

現在何をしているか、どこに住んでいるのかについてもリサーチを重ねましたが特に有益な情報はなく…

残念ながら現在の姿については調べてもネット上に情報がない状態になっています。

デヴィ夫人に子供がいるのに驚きましたが、年齢的におばあちゃんくらいなのでカリナさんが結婚しているならお孫さんがいても不思議ではないですね。

目鼻立ちがデヴィ夫人に似ていてすごく綺麗な方です。

デヴィ夫人の娘の詳細についてはコチラ

【悲劇!!】母の突然死と弟の自殺!その真相がエグイ!

画像引用元:https://orionfdn.org/dewisukarno/

スカルノ大統領から愛の言葉を頂戴し、日本で初めての海外国家元首の妻となったデヴィ夫人ですが幸せな日々は長く続きませんでした。

その時期、日本ではインドネシア大統領夫人となったデヴィ夫人に対して

「日本を捨てた売春婦」

と揶揄する報道が後を絶ちませんでした。

現代よりも愛国心が強かった時代ですから、こうした現象が起きても仕方ないのかもしれませんが…

ちょっとひどすぎる言い方ですね。

案の定実家にはマスコミが押し寄せ、母親の政子さんは体調を崩して他界してしまいます。

さらには母が亡くなったことを悔やんだ弟までガスにより自らの命を絶ってしまったそう…

これらのエピソードは、デヴィ夫人が「十字架を背負うくらい苦しんだこと」と語っています。

あまりにも悲しすぎる別れですね。

【波乱万丈劇!】夫の失脚と死!国を追われ娘を連れ亡命!

画像引用元:https://www.joseishi.net/2018/06/23/69488/

デヴィ夫人とスカルノ大統領の結婚から6年経った1965年9月30日に、スカルノ大統領がクーデターにより失脚して幽閉されてしまいます。

スカルノ大統領に変わってスハルトが大統領となり20年間インドネシアを支配することになりました。

デヴィ夫人も身の危険を感じたのか1967年にインドネシアの日本大使館へ亡命を希望したのですがインドネシアから逃げてきた元大統領の妻を保護するというのは政権との対立となるため受け入れられなかったというのです…

板挟みになったデヴィ夫人は亡命者に寛容なフランスへと亡命

スカルノは失意の中1970年に他界されていますが、遺書には「デヴィと一緒にありたい」と書いてあったそう。

デヴィ夫人、本当に愛されていたんですね。

ただデヴィ夫人は当時カリナさんを産んでいますので、そのことでスカルノの後を追うことを思いとどまったといいます

本当に波乱万丈というか…スリルある人生ですよね。

【唖然!】巨額の遺産と持ち前の美貌で世界の要人と幅広い人脈を築く!

画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142274687961620001

フランスに亡命したデヴィ夫人ですが、なんとフランスでは毎晩パリの社交界に顔を出して週末にはパーティーに出席!

各国の著名人と交流を持つという偉業を達し幅広すぎる人脈を築くことに成功します。

ありあまり美貌と知性あふれる会話で多くの人を魅了しました。

「社交界の華」とまでいわれてフランス貴族やイギリスの伯爵など各国の要人と恋愛を楽しんだというデヴィ夫人。

噂ではアラン・ドロンとも恋仲だったとか?!

真意は定かではありませんが、それほどデヴィ夫人が魅力的な女性だったということですね。

ちなみにスカルノ大統領がデヴィ夫人に相続した遺産は20億円

恐ろしい金額ですが、同時にデヴィ夫人に見合った金額ですよね。

デヴィ夫人、日本に帰国後、芸能界の大御所として大成功!

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フランスで10年ほど過ごしたデヴィ夫人は、インドネシアに帰国したりアメリカ・ニューヨークへ移住したり住まいを転々とします。

スカルノ大統領から相続されていた遺産は20億円ということですが、さらにパリ時代のパトロンの援助で華々しい生活を送っていたようです。

詳しい時期に関しては情報がありませんでしたが、その後日本で芸能界デビューを飾りたちまち現在の確固たる地位を築くことになりました。

その美貌はもちろんですが、多くの体験を財産として深みのあるコメントで芸能界の大御所となり、今やその人気は国民的なものに。

面白くて明るいおばあちゃんという印象のデヴィ夫人ですが、こんな過去があったというのは初耳でした。

今のデヴィ夫人があるのは、多くの暗い過去を自らの手で明るい方へ持っていく決断力とほんの些細な奇跡の連続だったのでしょうね。

まとめ

「デヴィ夫人」の画像検索結果

引用元:https://thetv.jp/news/detail/192784/

今回はデヴィ夫人に関する話題でした。

いかがだったでしょうか?

デヴィ夫人ってここまでハードな人生を送っていたんですね。

普通の人では諦めてしまうような窮地も、身を削る決断力と行動力で切り開いてきたデヴィ夫人。

スカルノ大統領は美貌に一目惚れしたものの、デヴィ夫人の聡明すぎる人柄にも惹かれていたのではないでしょうか。

今後んもデヴィ夫人にはバシバシ活躍してほしいですね。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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