堂本剛の耳聞こえない?耳鳴りで耳栓が必要?ヘッドホン着用理由は?

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既にご存知の方も多いとは思いますが、堂本剛さんは20176月に突発性難聴を患った事を明かしております。事情を知るファンの方から多くの心配の声が上がっていますが、現在の状態や突発性難聴とはそもそもどういった病気なのかをまとめてみました。

堂本剛が耳聞こえないって本当?状態(症状)は?

2018年6月8日付のオリコンニュースによると、堂本剛さんは2017年6月19日に”突発性難聴”が発症したとのこと。現在も歌手としての活動を続けているが、どんな状態なのか?突発性難聴の症状や治療法についてもまとめてみました。

堂本剛、音が聞こえなくてテレ東音楽祭2019でトラブル??

先日放送されたテレ東音楽祭2019のKinKi Kidsの出演時に機材トラブルによるハウリングが発生しましたね。ハウリングって何?っていう方の為に、

音響再生の際、スピーカーから出た音をマイクが拾い、それをまたスピーカーが再生するということを繰り返し、大きな騒音が連続して発生する現象。鳴音。

引用:コトバンク(https://kotobank.jp/

わかりやすく言うと、マイクとスピーカーの位置などの問題であの「キーン」っていう音がなる現象です。

専門的な方から言わせるとそもそもあれだけ大きなイベントでましてやテレビ放送でハウリングなんて絶対あってはならないことらしいのですが…堂本剛さんはこの時音が拾いにくかったのかヘッドホンやイヤモニを外して歌っていました。最後まで歌いきった後は賞賛の嵐でしたね。

堂本剛は耳鳴りで耳栓が必要?

突発性難聴に限らず難聴の症状として、発生と前後して耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴り、めまい、吐き気を伴うケースが多いとのことです。突発性難聴ということであれば恐らく堂本剛さんもこれらの症状が出ている可能性が高いみたいです。

その際の対策として耳栓をしたり一時的に症状を和らげる薬もあるみたいですね。

堂本剛のヘッドホン着用理由は突発性難聴?

突発性難聴ってどんな病気?原因や治療法は?

突発性難聴とは

その名前の通り、突然、左右の耳の一方(ごく稀に両方)の耳の聞こえが悪くなる疾患です。幅広い年代に起こると言われていますが、特に働き盛りの4060歳代に多いと言われています。前日には何も問題なかったにも関わらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れもなく突然起こることがあります。

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突発性難聴の原因

音を感じ取って脳に伝える役割を果たしている細胞が何らかの原因で傷つき壊れてしまうことで起こります。ウイルス感染が原因であると言われていますがまだ詳しいことは明らかになっていません。ストレスや過労、睡眠不足があると起こりやすいと言われており、また糖尿病と関係がある可能性もあると言われています。

突発性難聴の治療

原因が詳しくわかっていない以上、明確な治療法は存在しません。しかし効果的な治療法はあり発症後1週間以内に適切な治療を受けることで約40%の人は完治し、50%の人は何らかの改善がみられます。治療開始が遅れれば遅れるほど治療が難しくなってしまう為、とにかく早めに治療を受けることが大切だと言われています。

堂本剛の耳は治るの?

近畿大学医学部教授の土井勝美氏が以前インタビューで「堂本剛さんの場合、本当に突発性難聴であれば、今後改善することはありません」と答えています。

今現在、堂本剛さんの状態がどの程度なのかについてはわかりませんが、通常であれば発症から1週間以内に適切な治療を受ければ6割〜7割が完治かそれに近い状態まで回復するが、1週間を過ぎればほとんどの場合で後遺症が残ると言われている。

また発症後1〜2ヶ月で聴力は固定されてしまう為、それまでに改善がなかった場合完治する可能性はかなり低いみたいです。

突発性難聴に補聴器は効果的?

結論から言うと突発性難聴に補聴器はあまり効果的でないことがわかっています。その理由なんですが、難聴には大きく分けると2つの種類があって神経や脳に電気信号として伝える耳の奥の部分で起きている障害と神経系に繋がるやや手前の耳の部分(内耳)が原因の難聴です。

補聴器の効果があるのは基本的に後者の内耳が原因の難聴ですので前者のような突発性難聴にはあまり効果がないと言われています。

 堂本剛はパニック障害の病気も患ってる?

これも有名な話で、本人の著書で告白しています。その内容によると堂本剛さんはパニック障害、過換気症候群で1997年から闘病中ということです。

パニック発作とは、極めて強い苦痛、不安、恐怖などが突然現れて短時間で治る発作のことで、身体症状や精神症状を伴います。

パニック症(パニック障害とも呼ばれます)では、パニック発作の自然発生が繰り返しみられ、さらに将来の発作に対して不安を覚えるようになり、発作に関連する状況を回避するために行動に変化がみられます。

引用:MSDマニュアル家庭版(https://www.msdmanuals.com/ja-jp

現在症状はかなり落ち着いていてほとんど発作も起こらないみたいですが、過去にはコンサート中に息切れを起こしたりめまいで倒れてしまうということもあったみたいです。またパニック障害も突発性難聴と同じく過度のプレッシャーやストレスを感じることで発生しやすくなってしまう病気みたいです。

若い頃から芸能界で活躍する堂本剛さんなので一般人からは到底計り知れないようなプレッシャーやストレスがあったのかもしれないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はKinKi Kidsの堂本剛さんが患っている”突発性難聴”についてお伝えさせていただきました。難聴のこともパニック障害のことも包み隠さず公表している堂本剛さんは病気のことを受け入れ自分のペースで前に進んでいるように見えてこちらの方が元気をもらえます。

それに仮に病気だったとしても偉大なアーティストということに変わりないですからね。これからもKinKi Kidsに堂本剛さんに注目しながら、今後の活躍にも期待して応援していきたいと思います。

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