遠藤章造は高校時代に野球でドラフト候補だった?身長は?ゴルフの腕前も凄い?

Pocket

遠藤章造と言えば、お笑いコンビ・ココリコのツッコミ担当で吉本内のアイドルグループ吉本坂46のメンバーでもあります。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」へのレギュラー出演やピンでの活動としてバラエティ番組のひな壇や司会業等で今やテレビで見ない日は無いと言って良い位の売れっ子芸人ですね。
そんな遠藤章造ですが、実は意外にも少年時代は野球部でキャプテンを務めプロ野球選手を目指せる程の逸材だったそうです。
また、ゴルフの腕前も超一流という噂です。

今回は遠藤章造の高校時代を中心に彼の野球青春にスポットを当ててみました。

遠藤章造の学歴!高校大学はどこ?偏差値は?

遠藤章造の高校のデータは以下の通りです。
・出身高校名:寒川高等学校
・住所地:香川県
・偏差値:40

遠藤章造は小学生の低学年の頃から野球を始め野球漬けの毎日を送り高校を進学する頃には甲子園を輩出する様な強豪の学校陣からスカウトが来る程有名な選手だったそうです。
遠藤章造の実家は大阪だったのですが、選んだ学校は香川県の寒川高等学校だったのです。
実家からわざわざ遠い学校を選んだ理由は高校野球激戦区の大阪を避けたいとの判断だったそうです。

甲子園出場に全てを掛けて見知らぬ遠い学校を選択するというエピソードで遠藤章造の野球への並々ならぬ決意と情熱が伺え知れますね。

また、高校卒業後、芸能界に入る前には香川県内の企業で事務機器の営業員をしていたとの事ですので大学には行っておりません。

遠藤章造は野球部の選手でドラフト候補だった?甲子園には出たの?プロからのスカウトは?

野球の特待生として寮生となった遠藤章造ですが、「アメトーーク」で当時のハードボイルドな寮生活を以下の様に振り返っておりました。

スポンサードリンク

高校時代は朝6時に起床し、学校周りを散歩。
朝練をやった後、8時30分の登校に合わせ、毎朝校門で校歌を歌って、全校生徒を迎えていたという。
さらに午後2時半に授業が終わり、午後8時30分まで練習、その後食事や風呂を済ませ9時45分に点呼。
この点呼に1分でも遅れると連帯責任で全員正座させられたと振り返った。

この点呼後から午後10時の消灯までのわずか15分が唯一の自由時間。「この15分をどう使うかが全て、唯一の楽しみ」と語ると、出演者から驚きの声がもれた。

出典:ココリコ遠藤、過酷な高校寮生活 自由時間は15分 ドラマは最後だけ見て妄想

死刑囚の様に厳しい寮生活だったみたいですね。高校生に与えられた雄一の楽しみが15分間の束の間の自由というのが笑えない気がしますが・・。

こんなハードスケジュールの中で野球に全てを掛けていた遠藤章造ですが、努力の甲斐あってか3年生になる頃にはキャプテンに就任したそうです。

唯、残念ながら遠藤章造のスカウトを行った各高校の内、最終的に遠藤章造が選んだ寒川高等学校だけが当時甲子園の土を踏むことが無かったそうです。

この事は後に遠藤章造がテレビで笑いのネタにした事ですが、流石お笑い芸人ですね。引きの弱さ、悪さ、タイミングと全て絶秒ではないでしょうか!

さて、遠藤章造とプロ野球についてですが、ドラフトの候補に上がっていたか否かについては微妙でしょう。そういった情報は上がっておりません。
唯、高校三年生時に中日ドラゴンズや広島東洋カープというプロ球団からのスカウトが来たという事ですから当時の業界ではかなり有名な選手であった事は間違い無いでしょう。

遠藤章造がプロの道を諦めた事と谷佳知選手の因果関係は?

さて、憧れのプロ球団からスカウトのお声が掛かった遠藤章造ですが、何故プロの道に進まなかったかと言うと意外な事にあのオリックスで活躍している谷佳知選手がその原因みたいなのです。

能力の高い遠藤は進路に迷っていたという。
3年時の夏の香川県予選大会で、遠藤は「この打席ヒットを打てば大学に行こう」と決心。プロの道は一旦大学に進学してから考えようとしていたという。

スポンサードリンク

その状況の中で打席に入り、遠藤は会心の振りでセンター前にライナー性のボールを飛ばし、ヒットを確信。しかし、観客が湧き上がり、センターの外野手がなんとファインプレーでアウト。その人物が、なんとオリックス・バッファローズの谷佳知選手だという。

出典:ココリコ・遠藤章造 プロ野球の道を諦めさせたのは谷佳知だった!

結果的に谷佳知選手のファインプレーにより野球の道を諦めプロ入りしなかった様ですが、もしそのファインプレーが無かったら今の「ココリコ遠藤」はテレビで見る事が出来なかったのかも知れないですね。

「人間万事塞翁が馬」の諺の通り人生何が好転するか分からないから面白いのかも知れないですね。

しかし、谷佳知選手と言えば活躍が難しいとされるプロの中でもベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回、1996年「アトランタ五輪」では日本代表として銀メダルを獲得という実に輝かしい成績を収めている名選手です。

そんな谷佳知選手と同じ土俵に立って熱戦を繰り広げていたというのですから遠藤章造の実力は相当なものだったのでしょうね。

遠藤章造の身長体重は?体格的にプロとしては厳しかった?

遠藤章造の公表されている身長は167㎝(体重:60㎏)です。

少年時代はその野球センスと高い能力を買われ学校や球団から声が掛かった様ですが、平均身長178㎝というプロの世界ではちょっと低過ぎな様な気もしますね。

遠藤本人も自身の身長が低い事によりレギュラーになれるか心配したりプロに入るのをためらったりした様でやりたい事と自身の体格の狭間で色んなジレンマがあったのかも知れないですね。

遠藤章造のゴルフの腕前がプロ並って本当?ゴルフクラブが凄い?

遠藤章造が博多華丸らゴルフ仲間との特集記事を組んだり自らをゴルフバカと称してゴルフに関するブログ記事をupしたりテレビの企画でプロとガチンコ対決する等してゴルフに対する並々ならぬ情熱が見て取られますが実際のところ遠藤章造はゴルフが上手いのでしょうか?

結論から言うと上手いです。それもかなりの実力です。

遠藤のベストスコア・・・73
年間60回はラウンドする
ハンデキャップ9
・「遠藤章造ゴルフバカインビテーショナル」というコンペを主催
・自身で開催したコンペの回数は、すでに100回以上

ゴルフをやられない事はピンとこないかもしれませんが、ハンディキャップ9でベストスコア73という数字は驚異的な数値です。
しかも年間60回ラウンドを回るという事はほぼ毎週のペースでラウンド回りしているという計算になりますね。よっぽどゴルフがお好きなんでしょう。

また、ゴルフバカを自称するだけあってゴルフクラブにはかなりの拘りがある様です。

・X HOT フェアウッド

・VRS コバートドライバー

・VERSA パター

ゴルフの成績は使用するクラブによってかなりの違いが出ると言われる様ですので遠藤章造も拘りぬいた一品なのではないでしょうか?

まとめ

遠藤章造と野球及び高校時代についての要点をまとめます!!

・高校時代に名門校やプロ球団からスカウトされる程の実力者だった。
・野球部のキャプテンとしてチームを引っ張ったが残念ながら甲子園の土を踏む事が出来なかった。
・谷佳知選手との対戦をきっかけに野球の道を断念した。
・167㎝の身長が野球の継続の意思判断の大きな懸念材料となった。
・現在はゴルフ仲間と一緒にゴルフに打ち込んでいる。
・ゴルフの腕前はプロ級と言える程の実力者。(ハンディキャップ9でベストスコア73)

遠藤章造は夢半ばに終わった野球への情熱を芸能界に入ってゴルフに傾けているのかも知れません。

野球とゴルフはスイングするという共通点があるのか野球とゴルフの上手さは正比例するケースが多い様ですので遠藤章造もあまりにゴルフにのめり込み過ぎると芸人からプロに転身する事もあり得るかも知れませんね(笑)。

スポンサードリンク



Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.