林修の子供は何人?性別は?為になる子供の教育論がスコ゛イ!

Pocket

画像引用元:http://himalab.com/p/_0008022/

今回は林修と、その子供についての話題です。

「今でしょ!」の名言で一気にブレイクし、いまや「林先生」の通称で大人気の林修ですが、なんと子供がいたそうです。
あの林修に子供がいるってビックリですね。

子供にも頭脳明晰な遺伝子は受け継がれているのでしょうか?
そもそも林修の子供はいつ生まれて、現在何歳なのか?
そして、子供は何人いるのか?
東進ハイスクールの人気講師として有名な林修が、子供たちにどのような教育を施しているのか。

嫁と結婚したのはいつなのか…

色々気になるポイントがありますね。
というわけで、林修とその子供に関する様々な情報を調べてみました。

林修の子供はいつ生まれたの?現在何歳?性別や名前は?

画像引用元:https://bunshun.jp/articles/-/10744

さっそく、林修の子供について確認しましょう。
林修に子供がいるということが分かったのはテレビ番組でのこと。

スポンサードリンク

「子供はいらっしゃるんですか?」という質問に林修が
「いますよ」
と即答したことがきっかけだったようです。

私生活の分かりにくい林修ですが、案外すんなりと自分のプライベートを伝えてしまったのにはびっくりしました。

子供がいることが分かったのは2018年3月のことで、その時点で子供は2歳だったようです。
恐らく、今年で4歳になっていることでしょう。

林修が美人産婦人科医の嫁と結婚したのは2000年?

画像引用元:https://bunshun.jp/articles/-/10744

そもそも林修が結婚していたことにビックリですが、いつ頃結婚していたのでしょうか。
林修の嫁について調べると、12歳年下の美人産婦人科医であることが分かりました。
名前は林裕子さん。

画像引用元:https://zaitakudemamawork.com/2018/03/08/hayashihiroko-hayashiosamu/

こちらが番組で公開された林裕子さんの画像です。
とても可愛らしい方ですね!

馴れ初めについてはお互い絶対に口外しないと誓い合っているらしいので、今のところ分からないようです。
年齢的に教え子だったのかともいわれているようですが、林修はこれを否定しています。

そして肝心の結婚した時期ですが、
2000年であることが判明しています。
もう20年も前のことなんですね。
ということは、結婚前に交際もしていたことですから20年以上は連れ添ってきたことになります。

当時はまだ、林修はメディアに露出していない時期でしたが、その頃からカリスマっぷりを発揮していたのかもしれません。

結婚生活は長いが子供が生まれたのは2016年?子供が出来なかったの?作らなかっただけ?

画像引用元:https://www.toshin.com/teacher/detail.php?teacher_id=26

林修と嫁の林裕子は2000年に結婚してから実に16年間子供のいない生活をしてきました。
ずいぶん二人の時間が長かったんですね。

なにか事情があったのか心配ですが、だとしたら林修があっけらかんと「(子供が)いますよ」なんて発言しないと思いませんか?
おそらく林修も嫁・裕子も多忙だったんじゃないでしょうか。

一時期は家に帰らずホテル生活をしていたこともあったようですし、子供をつくる余裕がなかったのでしょう。
ただ、16年間子供がいない夫婦となると、周囲も気を使って子供については聞きにくいですよね。

不妊については裕子さんが産婦人科医ということもあり、子供については計画をしていたことでしょう。
そもそも子供をつくる・つくらないは夫婦二人の問題ですからね、あまり外野があれこれ言う必要はないでしょうね。

結婚してから子供が生まれるのが遅かったのはなぜ?

画像引用元:https://thetv.jp/news/detail/146462/

まず林修は結婚してから子供ができるまで16年間かかっているわけですが、これについてはさきほどお話ししたようにお互い多忙だったからではないかと思います。

嫁の裕子さんも、産婦人科医というとても責任ある大変な仕事をしています。
裕子さん推定年収は1200万円といわれているらしく、それだけ稼げるほど仕事に追われているのでしょう。

今はお互い経済的にも時間的にもだいぶ余裕が生まれてきているでしょうし、夫婦仲も良好。
こういった条件がそろって、初めて子供をつくろうという考えになれたのかもしれません。

林修は子煩悩?子供の性別や名前は公開されている?

画像引用元:https://nicevalue.xsrv.jp/qol/hayashiosamu/

林修の子供は現在4歳の子供がいるとさきほどお話しました。
そうすると、林修が50歳のときの子供ということになりますよね。
年をとってからの子供って相当可愛いでしょうね~。

性別は男の子で、林修はおむつ替えやお風呂など子育てにも積極的に参加しているといいます。
「めちゃめちゃかわいい」とコメントしていたようなのでだいぶ子煩悩なんじゃないでしょうか?
テレビではキレキレのカリスマ講師も子供を目の前にしたらデレデレなんですね。

ちなみに名前はさすがに公開されていませんでした。
当然かもしれませんね。

林修の子供の育て方とは?林修は子育て論をしっかり持っている?

画像引用元:https://potaru.com/p/100000016303

林修の子供について基本的な情報をご紹介しました。
ここでは林修の子育て論についての話題をお届けします。
「林先生」こと林修は、一体どのような子育て論を展開しているのでしょうか?

林修の子育て論とは?子供は3世代で育てるものと考えている?

画像引用元:https://thetv.jp/news/detail/146462/

林修は、以前自身の子育て論を語っています。
それは、子供は3世代で育てるというもの。
人間の子育ては、社会全体で、少なくとも

・祖父

・祖母

・父

・母

の4人がかりでやらなければいけないと考えているのだとか。

スポンサードリンク

画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/604256474979338530/

林修はこの子育て論のたとえに「ちびまる子ちゃん」を挙げていました。
作品内で母から攻撃をされたまるちゃんは長女からも攻撃を受けます。

そのときに「冗談関係」で状況を緩和してくれる祖父の存在がとても大きなものとなるのですね。
なるほど、そう考えると父親と母親だけで子供たちを育てていくのは難しいもの。

この子育て論をみて、1人の子供が成長するには周囲の大人あるいは家族の様々な感情が必要なんだなと思いました。

父親と母親のみで子供に接していると、どうしても偏りが出そう。
そのときに「一族」で子育てをすることがカギとなってくるんですね。
当然かもしれませんが林修は勉強ができるだけでなく本当に教養があるな~と驚かされます。

林修の自分の子供に対する教育方法は英才教育ではない?

画像引用元:https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/photos/171127/ent17112716330020-p1.html

これだけ頭のキレる林修、自身の子供に対してもさぞ英才教育をしているのだろうと思いましたが、これはどうやら違うようです。

林修は子供に人の意見ばかり聞いて左右されないようにほどよく情報を遮断したり(スマホやパソコンをあまり好まないようですね)、「勉強しろ!」と言わないようにしたり、どちらかというと精神面の成長を大切にしているみたいです。

教育に正解はないですし、全員に当てはまるパターンはないですから何が自分の子供にとって一番いいのかを考えて模索するのが親の務めだという意思を持っているといいます。
素晴らしいですね。

勉強云々以前に人間として、ということでしょうか。
グッときます。

林修 子供の教育法①:子供が興味があるものは、とにかくガンガンぶつける。

画像引用元:https://newspicks.com/news/1455505/body/

林修は、自身の子供のこんなエピソードを語っています。

林修の息子は、まだよくわかってもいない新聞を見ているそうです。
それを見て、新聞に書かれていることを読み聞かせているんだとか。

林修の考えは、子供に全部わかるように小さい時から教える必要はないとのこと。
理解できるものだけ理解して、今理解できないものは先延ばしに。
年を重ねると、当時は理解できなくて先延ばしにしていた事がいずれ理解できるようになります。
そして、そういう時はすごく楽しかったと林修は自身の体験を語っています。

林修の教育は、自身の経験をもとに行われているのでしょう。

林修 子供の教育法②:子供がやりたいことをやらせる

画像引用元: https://www.excite.co.jp/news/article/BestTimes_4242/

林修の場合、自身の小さい頃は祖父母の存在が大きかったと言います。
その祖父母は、林修の知的好奇心やその際に生まれて疑問などについて、ただ答えを教えることはしなかったと言います。

その祖父母が行った教育方法は、一緒に考えるという事。
直ぐに答えを知ることができれば、それで終わりです。

その答えに至るまで考えれば考えるほど、頭を使います。
これが脳にとっては、素晴らしい働きなんだとか。
その場凌ぎで答えだけしっていても、それを導き出す過程がなければ今後に生かすことができません。

数学でもそうですよね?
答えだけ暗記しても、中の数字が変われば解は変わってきます。
結局はその解にたどり着くための、式を知っていかなければいけません。

子供にやりたいことをやらせて、その際に何かわからないことがあったとしても安易に答えを教えない
一緒に考える、という姿勢が大事ということですね。

林修 子供の教育法③:何かクリアしたら物を買い与えるということは絶対しない

画像引用元: https://www.excite.co.jp/news/article/BestTimes_4400/

林修曰く、頑張ったら何か買ってあげるというのは良くないようです。
というのも、その貰えるものが何かをする目的になってしまったり、そういったご褒美がないと頑張れなくなってしまいます。

更に、出た結果よりもそこに至るまでのプロセスが大事だと林修は考えているようです。
努力して結果が出るのは素晴らしいことですが、世の中はそう甘くできていません。
ただ望む結果が出なかったとしても、自発的に努力することができた人は次回も同じように努力することができます。

そういった自発的に努力できる人になれるよう、物欲で子供を釣るというような教育は良しとしないのかもしれません。

林修は子供はやっぱり東大に入れたいか?必要なのは”武器”探し?

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6

林修が自身の子供を東大に入れたい、というような記述については見つけることができませんでした。
ただ、これまで調べてきた林修の子供への教育を鑑みると、子供のやりたいようにやらせるのではないでしょうか。

東京大学といえば、日本では知らない人がいない程有名な大学で、その難易度も折り紙付き。
そこでは日本でもトップを争う天才・秀才達が、日々学問に没頭しています。
そういった環境に入ることができれば、良い刺激を受けられるのは間違いありません。

そういった素晴らしい環境で、自身の武器を探して磨いてほしいというのは、林修に限らず全ての親の願いともいえるでしょう。

林修の子供が養子という噂は事実ではない?噂が流れた理由は?

画像引用元:https://petitwings.com/archives/782

林修の子供について色々な話題をお届けしていますが、ここであるが流れていることに気付きました。
それは林修の子供が養子なのではないか?というもの。

調べていくとこれデマなのですが…
何故こんな噂が浮上したのでしょうか。

どうやら養子説が林家に浮上したのは林修と嫁・裕子さんの間に子供が誕生したときの年齢に関係があるみたいです。
お二人の子供は4歳、つまりさきほどもお話ししたように林修が50歳のときの子供なんですね。

画像引用元:https://jra-van.jp/fun/mykeiba/052_hayashisan_01.html

この年齢でやっと子供ができた、ということで養子説が浮上したみたいです。
ですが冒頭でお話ししたようにこの説はまったくのデマ。

林修と息子さんはしっかり血が繋がっています。
年齢的に疑いたくなってしまうのは仕方ないですが、ちょっと心無い噂ですね。

林修の子供は1人だけ?今後2人目が生まれる可能性はある?

画像引用元:https://bellas-high.com/1909

林修には1人、4歳の息子さんがいるとお話ししましたが2人目が生まれる可能性というのはあるのでしょうか?

嫁・裕子さんの年齢的にも林修の年齢的にも厳しいかな~と思いますが、2人目が誕生したらとても賑やかで楽しい生活になりそうですね!

気になってお二人の2人目の子供について調べましたが、やはりまだ2人目の情報はないみたいです。

落ち着いたといえど林修もまだまだバラエティにクイズ番組に引っ張りだこですからね。
忙しいうえにまだ息子さんも手がかかる時期ですから、しばらくは見送りでしょうか。
息子さん、裕子さん、林先生、これからも楽しい家庭を築いてくださいね!

まとめ

画像引用元:http://www.toshin.com/sp/ryukogo/index.php

今回は林修とその子供についての話題でした。
いかがでしたか?

林修って子供がいたんですね。
しかも子煩悩だなんてちょっと意外でしたが、なんだか微笑ましいです。

今後も嫁・裕子さんとともに息子さんの成長を見届けてほしいですね。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク



Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.