北斗晶の現在の最新症状!乳がんステージやタイプは?発見のきっかけは?や再発は?

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北斗晶(ほくとあきら)は元女子プロレスラー、本名:佐々木久子、身長:168㎝、体重70㎏、ニックネーム:デンジャラス・クイーン、鬼嫁、誕生日:1967年月13日です。
アントニオ猪木の主導により北朝鮮で行われた「スポーツと平和の祭典」で佐々木健介と出会い婚約、1995年6月4日に佐々木健介と結婚をしました。

妊娠、出産後 日本初のママレスラーとなりました。その後、親友であり自身と同じく幼い子を持つ女性が亡くなったことがきっかけで引退を決意し2002年4月7日現役を引退しました。

引退直後は主婦業に専念していましたが、2003年WJプロレス退団後、苦労する夫、佐々木健介を支えるべく佐々木健介のマネージャー役としてプロレス界に復帰し佐々木健介の復活を支えました。2004年には健介officeを発足し、また「埼玉の主婦の喧嘩」と称して全日本プロレスで試合をすることもありました。
そんな最凶鬼嫁北斗晶ですが、最近自身の癌を公表しその病状が心配されている様です。
と言う訳で今回は北斗晶の病気について調べてみました。

北斗晶の現在の最新症状!乳がんステージやタイプは?ブログで公開?


北斗晶はに元女子プロレスラーで引退後はタレントで活躍していましたが突然2015年9月23日に、乳がんであることをブログで公表しました。テレビでは鬼嫁キャラとして人気があるときでした。

そして右の乳房を全摘出したことも明かしています。がんの手術後にはブログを更新し、がんの進行度を物語るような腫瘍の大きさやわきへの転移にも明かして いました。

[胸の腫瘍は、手術で取り出した時には直径2.5㎝になっていたそうで、やはり脇のリンパにも転移していたらしく、手術は脇の腫瘍も取ることになっていたそうですが…脇の腫瘍を取ったことで右手が鈍く今後もリハビリが必要になるそうで。

リンパ腫瘍と言って腫瘍が出ないように暮らしていく事が1番の課題のようです。右手のりはびりも少しづつ今日から始めました。グーチョキパーグーチョキパーの1人じゃんけんけんですが
むねが片方ないのは、洋服の上からでも分かるんだけど、どうしても自分ではまだ右胸を見る勇気がなくて]
と綴っています。

そして術後の2015年11月に抗がん治療が始まり、その副作用で抜ける髪の毛を減らすために剃り上げました。
ブログにも書いてあります。

[ポロポロポロ、抗がん剤の副作用でここ数日がホラー映画の様に抜け始めた髪を掃除も大変だし、手ぐしで抜くくせがついてきちゃったから…もうこうなったら潔く剃っちゃえ]

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その後の状態もブログで発信されていました。なるべく明るく書いてありましたが中には苦悩の状態も書いてありました。

[胸の周りとリンパも全部取ったんだけど、転移があったら怖いから。強い薬を使ったんです。副作用がすごくってね。髪の毛がどんどん抜け落ちて…。でも、あの子はかあちゃん、心配しないでいいよ~って。髪のなくなった頭を触りながら、無理して笑うんです。もう胸が痛くて、見ていられなかった。今だって、代われるもんなら代わってやりたいです]

副作用は脱毛だけではなく、強い吐き気、全身の倦怠感や味覚障害が継続的に北斗晶の身体を襲いました。強すぎる副作用を見かねて医者が当初8回の投与計画が9回に延びたといっています。

北斗晶は2015年9月の乳がん手術後に会見を開きがんのステージを含め公表しています。
右脇のリンパ節まで転移していた乳がん。

進行度はステージ1~4のうち「ステージ2b。極めてステージ3に近い」と説明した。担当医からは「胸だけなら生存率は70%だが脇まで行ったら5年生存率は50%」と言われたことを明かした上で北斗晶は「怖いけど、負けないように頑張る」と意気込みました。

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北斗晶の乳がんの発見のきっかけは?

北斗晶が乳がん発見のきっかけはうつ伏せで床のうえを転がった時です。この時、胸が圧迫されたことで右胸にチクりとした痛みを感じたらしいです。

この胸の痛みを感じたのが2015年の年頭でした。しかし北斗晶は右胸の痛みは圧迫によるものだろうと乳がんを疑いませんでした。というのも、北斗晶は毎年の秋に乳がん検査と婦人科検査を受けていたからです。

つまり2014年の秋の段階では乳がんは見つかっていませんでした。また、北斗晶の家系では乳がんに罹った人はいなかったため遺伝的な安心もあったといいます。

2015年の年頭から春になり、北斗晶は家族でサイパン旅行に行きます。そして水着に着替えた時にまた違和感を感じたそうです。

というのも、右胸の乳首が真ん中に無いように見え、ひきつっている感じだったからです。この時、北斗晶はなんとなく不安になり、右胸を直接触ってみたといいます。

しかしシコリの感触がなかったため、年齢によるたるみが原因だと判断しました。サイパン旅行の後、徐々に右胸にチリチリする痛みを感じた北斗晶は毎年秋に受けていた乳がん検査を夏に受けます。

そして、右胸の細胞の組織を調べた結果、陽性反応が出てしまったそうです。しかもその日は7月7日の七夕の日の夜だったそうです。

北斗晶の乳がん治療の病院どこ?

北斗晶が発症した乳がん、そんな乳がんが発症する原因は色々と考えられますが、リスクが高まる原因も明確になっています。

その原因が、
1:食生活の変化による肥満
2:出産経験の有無
3:初産年齢が30.代以上
4:飲酒などがあげられています。

日々の食生活でも発症することがあるというがんなので非常に毎日の生活は大切です。

北斗晶が初めにした手術で入院していたと噂される病院は、東京都にある聖路加病院でした。また再入院していたと思われる病院は栃木県にある獨協医科大学院です。現在は退院していますが通院は続いているのではないかと言われています。

北斗晶が乳房再建手術を受けていた?症状や再発の可能性は?

北斗晶が2017年5月13日の「サワコの朝」に出演し、1年半に及んだ乳がんとの戦いを振り返りました。阿川佐和子から「体調はいかがですか?」と聞かれ「すこぶる良くて。着々と太っています闘病中も食べたんです。食べれたことが良かった」と笑った北斗晶でした。

乳がんに罹患し右乳房全摘手術手術を受け、脇のリンパまで転移したがんを取り除いた手術を受けたことを明かした北斗晶だが、「今は明るく「(乳房)見て」って。再建手術したら、こんなキレイなオッパイだって。

わたしが唯一、同じ病気の人にできることとしたら、元気な姿を見せるだけ」と右乳房の全摘手術後、乳房再建手術を受けたことを告白しました。

いまではがんも完治しテレビなどで活躍すことを話していました。
再発の可能性がないとは言えません。当初からステージ2bです。5年生存率は50%、北斗昌は言います。2人に1人にはいればいいのだろと頑張って欲しいものです。

まとめ

乳がんが発覚し、長い闘病生活を経て仕事復帰、闘病中に同じ病気の患者さんたちに何度も励まされたことがあるため「今、自分ができることは元気な姿を見せるだけ」と、力強く話す北斗昌、夫の佐々木健介をはじめ、家族や周囲の人々の支えに救われたと感謝の気持ち語っています。

これからも末永く、家族と元気に鬼嫁ぶりを発揮してもらいたいものです。
お読み下さり有難うございました。

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