堀江貴文の逮捕とその理由は? 子供の画像有り?本人の子供時代は?

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ライブドア代表取締役としてプロ野球球団の買収やテレビ局の買収などでメディアから注目され、株で楽に稼げるイメージを世間に植え付け、一躍として株式投資ブームを作り出し、その時の成功者としてメディアに引っ張りだこだった堀江貴文。

しかし、その後に証券取引法違反で逮捕され、2年6ヶ月の懲役を実刑判決され、地の底にまで落とされました。

いわゆる「ライブドア事件」の主犯が堀江貴文です。

そんな堀江貴文について掘り下げてみました。

堀江貴文の逮捕の真実とその理由に迫る

最初に報道された堀江貴の逮捕容疑は「インサイダー取引」でした。これは独占的に知っている情報を公開前に利用して株式投資で利益を得る行為です。これは証券取引法違反に当たります。

当時、メディアが株式ブームを作り上げていたこともあり、ライブドアの株式が異常なほど売買が繰り返され、東京株式市場が停止されるほどになりました。

ただし、現実に立件されたのは、「偽計及び風説の流布容疑」と「有価証券報告書虚偽記載容疑」でまとめて「証券取引法違反」です。簡単にいうと、会社が実績以上に儲けているように見せかけて株式を操作したということですね。

堀江貴文が逮捕された真実は規模が大きかったからです。メディアを使い、株式ブームの中心となり、大きな粉飾決算を行って利益を得ました。

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また、オウム真理教を指示したメディアの過熱報道に似たものがあり、司法の側としてもオウム真理教のような凶悪な犯罪をする前に捕まえたいという意思は確実にあります。

それとは別に利益の側面から逮捕の真実を見る人もいます。株式の方法として「空売り」という方法があり、これは高い株を借りて売却し金銭を得てから、安い時期に買い直して返すという方法で利益を得る手法ですね。

つまり、堀江貴文が逮捕される事実を知っている権力者からすれば、普通に株を借りて売り、堀江貴文を逮捕して株の値段を下げて借りた株を返すだけで膨大なお金を軽々と得ることができるのです。

この「空売り」はバブルがはじけた原因としても挙げられています。

堀江貴文は結婚して子供がいた?子供の年齢は?写真有り?秋田県にいるとの噂有り。

堀江貴文は1972年生まれですが、1999年の24歳の頃に自分の会社の事務員と結婚をしています。以下のように、好き放題に自分のブログで語っているように、完全なできちゃった結婚であったそうです。

できちゃったので仕方なく結婚したら、子供が可哀想だとか、そういう意見もありましたが、別に仕方なく結婚したわけでもなく、好きだからセックスして子供ができたんだけど、生で中出ししたらそらあ、できるわなあ。

と。でも、実際生で中出し我慢できないシチュエーションもあるのかなあ。と。あるいはコンドーム破けちゃうとか、穴開けられてるとか。

ま、それで子供ができたら結婚したほうがいいと勧められ、まあ、そういうもんなのかな、と思いつつ結婚しました

子供が生まれたもしくは妊娠してから結婚したとありますので、子供は1999年生まれとなりますね。現在の2018年では19歳前後となりますが、本人は2016年のテレビ番組で「15歳くらいの息子」と言っており、現在の年齢にすると17歳です。

ざっくり言って18歳前後という感じで覚えているようです。

今でも月に一回か二回は連絡を取っているそうで、2016年1月26日放送の「さんま御殿」では月に50万円の養育費を払っているという情報のついでのように元嫁が秋田県の実家に住んでいることを話していました。

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年齢的に大学進学などの事情もありますので、現在も秋田県に住んでいるかどうかわかりませんが、確率は高いですね。

ちなみにその子供は自分の父親が堀江貴文だという事実も知らないそうで、堀江貴文の子供として芸能活動をしている痕跡は全くなく、画像などは入手できませんでした。

堀江貴文の子供時代はどんな少年だった?

堀江貴文は著書「ゼロ」にて自分の子供時代について語っています。

ネットニュースサイト「NEWSポストセブン」がそれについて詳しくまとめていました。

1972年、福岡県八女市に堀江さんは生まれた。現在70才になる父親は地元の高校を卒業し、地元の企業に就職。早期退職を促されるまで、ずっと同じ会社に勤めていた。

また、63才になる母親は、堀江さんが生まれたあとも、地元の企業を転々としながら働き続けたという。堀江さんに幼少期の両親との思い出はほとんどなく、記憶にあるのは祖父と過ごした時間ばかりだ。

小学校から帰宅すると、家には誰もおらず、堀江さんは「家に唯一あった本だった」という百科事典を読んで、ずっと両親の帰りを待った。

「父は団塊世代の普通の考え方を持つ、普通の人。黙っていれば害はないんです。やっかいなのは母でした」

堀江さんは小学1年生の時、母親に警察の道場に連れて行かれ、以後6年間、いやいやながらも柔道を強制された。母は柔道によって頑健な男に育てようとしたのもしれないが、堀江さんにとっては苦痛でしかなかった。

また、中学生の時に「パソコンが欲しい」と母にねだると、お年玉すら与えない母が20万円を手渡し、「新聞配達をして返しなさい」と伝えたという。

ビジネス感覚に長けた母は、息子に勉強よりも大事な働くことの価値を伝えようとしていたのだ。

「今にして思えば、23才でぼくを産んだ母は、自分ができなかったビジネスでの成功をぼくに託したかったのかもしれません。

ずっと働いていたといっても、現在のように女性が社会に進出する時代ではありませんでしたから。

でも、当時のぼくはそんなふうには思えなかった。芽生えたのは両親への反発心だけでした。好き勝手するためには、自立するしかなかったんです」

成績優秀だった堀江さんだが子供の頃から両親に褒められたことは一度もなかった

堀江貴文は田舎生まれで環境に恵まれていない少年時代でありましたが、そのデメリットを自分の中でメリットに変えて、大人になって成功しました。

・まとめ

働かずにお金を得る人の代名詞となった堀江貴文ですが、ライブドア事件を受け、服役し、その後も経営者を続けています。

「金の亡者」のイメージしかない堀江貴文ですが、「欲の亡者」といった方がいいでしょう。

堀江貴文にとって、自分の欲を得る全ての手段がお金で買えたというだけかもしれません。

それが幸せかどうかは自分の頭で考えて結果を出すべきでしょう。

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