岩崎恭子が離婚?オリンピックの明言とは?姉妹の現在の関係は?子供がかわいい?

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今回は弱冠14歳の中学2年生にしてオリンピック大会協議会で競泳史上最年少で金メダル獲得という大挙を成し遂げた岩崎恭子についてお伝えします。

岩崎恭子14歳でバルセロナオリンピック金奪取!記録や反響は?その時の名言が話題に!

岩崎恭子のオリンピックの記録

1992年バルセロナオリンピックの競泳女子200m平泳ぎで金メダルを獲得し、記録は2分26秒65だった(当時の五輪新記録&自己の生涯ベスト記録)。競泳女子200m平泳ぎでの金メダルは、1936年ベルリンオリンピックの前畑秀子以来、日本人として56年ぶり史上2人目の快挙達成だった(日本女子選手で競泳種目の五輪金メダリストは、1972年ミュンヘンオリンピックの100mバタフライの青木まゆみ以来20年ぶり3人目)。また、競泳では史上最年少(14歳6日)の金メダル獲得(2018年11月現在も競泳最年少記録)で、日本選手としての五輪メダル獲得の最年少記録でもあった

中学2年生で14歳という若い年齢で金メダルを獲得。それにとどまらず当時の世界記録を更新と、偉業を成し遂げました。

決勝でオリンピック新まで出てしまうとは岩崎恭子本人はもちろんのこと、監督たちにとっても想定外で驚いたそうです。

その際、こんな名言を残しました。

今まで生きてきた中で、一番幸せです。

と語り、一躍時の人となりました。

しかし、世間の反響はいいものばかりではありませんでした。

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毎日のように取材やテレビ出演が続きました。

日本に帰国してからの反響の凄さに驚いたのはもちろん、

「14歳で“今まで生きてきた”なんて軽々しい」

という批判にもさらされ、精神的にまいってしまったとも語っていました。

14歳という年齢で叩かれてしまうとはかわいそうですよね。

岩崎恭子の明言が波紋を呼んだ事実

岩崎恭子さんは14歳でバルセロナオリンピックに出場し、見事金メダルを獲得した。岩崎恭子さんがメダル獲得後に発した「今まで生きてきた中で一番幸せです」との言葉は、いまや彼女の代名詞となっている。

ところが岩崎氏は、この言葉がもとでバッシングを浴びたこともあったそう。岩崎氏は当時「本当に素直に言った言葉」であったが、それがひとり歩きしてしまい「まだ14歳なのに…」などとメディアや世間に叩かれたことを明かした。

岩崎恭子さんはメダル獲得するまで相当など努力を積んできたと思います。

世間の人はそこまで叩く必要はあったのでしょうか?

岩崎恭子が離婚?旦那はどんな人?

岩崎恭子と旦那の出会い、馴れ初めは?二人の間に子供がいるの?

岩崎恭子さんは元ラグビー選手の斉藤祐也さんという方と結婚しています。

あまり聞き馴染みのない人が多いと思うので初めにプロフィールからご紹介します。

元ラグビー選手斉藤祐也のプロフィール

高校1年の時にラグビーを始め、大学は明治大学に通い、社会人ではサントリーで活躍しました。

その後はフランスに渡り1部リーグのコロミエに在籍した時期もあり、帰国後に神戸製鋼入りをしたのです。

2006年に現役引退を表明しますが、2007年には現役復帰し「超人」ぶりを発揮しました。

高校1年生からラグビーをはじめ、大学は明治という名門を渡り、サントリーで活躍。

しかも日本での活躍ではなく海外にわたり一部のリーグでもプレイとは、相当な選手だったことが見受けられますね。

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岩崎恭子と斉藤祐也の出会い

斉藤祐也と岩崎恭子にどんな出会いがあったのでしょうか。

実は2人の出会いは「共通の友人の紹介」なんだとか。

出会った時は岩崎恭子が27歳、斉藤祐也は28歳でした。

熱愛関係になってしばらくしてお互い結婚を意識するようになったそうです。

この二人の出会いはよくある「共通の知人の紹介」という事ですね。
お互いにスポーツのエリートコースを歩いてきた同士ですから話や価値観等も合ったのではないでしょうか。

20代後半というお互い適齢期に出会ったのも結婚するのにちょうど良いタイミングだったのかも知れないですね。

岩崎恭子と斉藤祐也の離婚説について

岩崎恭子さんは2009年に、元ラグビー日本代表の斉藤祐也さんと結婚し、2011年に第一子となる女児を出産しています。

そんな子供にも恵まれ、幸せいっぱいの岩崎恭子さんですが、なぜか「離婚」の話題が出ていたそうです。

岩崎恭子に離婚の噂が流れていた様ですが、これは噂ではありませんでした。

2018年で40歳を迎える岩崎恭子さんは、2018年11月3日に離婚をすることをブログで発表しました。

離婚の理由については明らかになっていないのですが、熱愛中の彼氏の存在があると報道されました。

離婚の裏には50代の男性がかかわっていると考えられます。

岩崎恭子さん本人もブログで不倫を認めていました。

おそらくですが、離婚の大きな理由としては、この不倫がかかわっていそうですね。

実は、元夫の斎藤裕也さんとは別居状態だったそうです。

岩崎恭子と姉との関係

岩崎恭子さんには3つ年上の姉がいるそうです。

岩崎恭子さんが水泳を始めた理由も姉が影響しているそうです。

姉・敬子さんもインターハイ平泳ぎで100、200メートル2冠を取るほどのトップ選手で、バルセロナ五輪では姉妹での出場が期待されていました。

上位2位までが出場権を得る五輪予選会で、恭子さんは2位。

期待されていた敬子さんは4位に終わり落選となりました。

その日の岩崎家はお祝いをするわけでもなく、食事も普通のものだったそう。

それからは水泳の話題も上がらず、仲の良かった2人は一切口を利かなくなりました。

しかし、それから3日後、五輪合宿出発前に初めて敬子さんから「頑張って」と声をかけてもらいそれが支えとなり、五輪での結果につながったそうです。

バルセロナ五輪後、敬子さんは「金メダリスト岩崎恭子のおねいちゃん」と呼ばれるようになったそうです。

岩崎恭子の姉、敬子さんの「金メダルが原因で水泳引退?!」とありますがこれは実際にそうだと思います。

理由は、

金メダルをとったことによる、妹へのストーカーや嫌がらせの電話を目の当たりにした敬子さんは、「糸が切れるように」水泳から離れていった

このことに対して、姉敬子さんは、「引退は自分の責任」と言い切ったそうです。

岩崎恭子さんの引退理由も気になると思いますので少しまとめてみました。

10代で金メダルを獲得。当時、誰も注目していなかったことからマスコミは殺到。そして人気が高まるにつれ悪質ないたずらが後を絶たなかったそうです。

ストーカーに付きまとわれるなど、岩崎恭子さんの心は蝕まれていきました。

10代という若さでここまでとは・・・

とてもかわいそうですね。

そして、大学をきっかけで上京するのですが、赤い斑点のような発疹を発見しました。

次第に体中に広がり、肌はただれ、体温が上がるとかゆくてかゆくて眠れないほどになっていきました。

病院で診断を受けた結果「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)という極めて稀な病気にかかってしまったそう。

本来ならこれから活躍という年齢で引退を余儀なくされてしまったそうです。

まとめ

そんな岩崎恭子さんですが、現在は、スポーツコメンテーター、日本オリンピック委員会事業・広報専門委員、日本水泳連盟競泳委員・基礎水泳指導委員(水泳インストラクター)として活動しているそうです。

今後の活躍にも注目していきたいですね。

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