唐十郎が逮捕!?現在は何している? 本当の国籍と息子は俳優大鶴 義丹

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今回は唐十郎についての記事について書いていきたいと思います。
本名は大靏 義英(おおつる よしひで)といい、彼は劇作家や俳優として活躍しています。しかもなんと過去には作家として「佐川君からの手紙」で芥川賞を受賞している溢れ出ん才能を持った人です。

そんな彼についてのあれこれについて見ていきましょう。

唐十郎が逮捕のうわさ!?

舞台をメインとして才能を発揮している唐十郎ですが、噂によると犯罪を犯して逮捕されたという内容が……。さすがにメディアの露出もしているということでそんなことは無いと思うのですが……。実際のところどうなのでしょうか。

唐十郎さんにまつわる事件の一つに、1969年の「新宿西口公園事件」というものがあります。
東京都の中止命令を無視し、新宿西口へ無許可でテントを建て、公演を決行。
公演終了後「都市公園法」違反で現行犯逮捕されました。

1967年8月、新宿の花園神社境内に紅テントを建て、「腰巻お仙 – 義理人情いろはにほへと篇」を上演。(女性の腰巻きが紅色なことから命名されたそうです)


この紅テントでの公演は、話題を呼び、しばらく、上演は続いたのですが、やがて、公序良俗に反するとして、地元商店連合会などから排斥運動が起こります。

そして、ついに、1968年6月には、新宿花園神社での上演が出来なくなってしまうのですが、唐さんたちは、新宿西口中央公園に、ゲリラ的に紅テントを建てて、「腰巻お仙 – 振袖火事の巻」を無許可で上演。
すると、公演中、機動隊に囲まれ、公演終了後、唐さん、李さん、笹原さんは、逮捕されてしまったのでした。

なんと本当に逮捕されていたようです。これには驚きですね。とはいっても、窃盗などの人に迷惑をかけるような悪質なものでは無かったことにまだ一安心しました。
内容を見る限りでは表現の自由を過度に行使してしまったということで、唐十郎はなんとも作家らしい自己表現に富んだ人柄だということが分かりますね。

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またこちらは余談ではありますが、劇にリアリティを出すために劇中で本物の拳銃を使用したとして再逮捕されています。激への情熱はやはり人一倍強いようです。

唐十郎と国籍の関係について!?

唐十郎の本名は上記の通り、大靏 義英(おおつる よしひで)なのですが、ネット上では国籍の関係について頻繁に調べられているようです。

名前から判断すると完全に日本国籍のように感じるのですが、もしかすると外国人の可能性が!?そうなると気になってきますよね。詳しく見ていきましょう。

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唐さんは、1940年2月11日生まれ、
東京府東京市北上野(現在の東京都台東区)のご出身

どうやら正真正銘の日本人だったようです。これは私の予想になるのですが、芸名の唐十郎の苗字の部分に当たる「唐」を見てもしかしたら中国人なのでは?と思った人が多くいるように感じました。

確かに芸名であれば、誤解を生んでもおかしくないのかもしれませんね。また唐十郎の元妻である李 麗仙(り れいせん)の名前にも引っ張られたのではないかと推測できます。

唐十郎の息子は俳優の大鶴義丹!?

逮捕歴があったりと落差の激しい人生を送っている唐十郎ですが、結婚をして子供もいるようです。ここで注目したいのが、彼の息子は大鶴義丹かもしれないということです。もしそうであるなら親子揃って才能ハンパねぇ!と思ってしまうことでしょう。

実際のところはどうなのでしょうか。

長男は、俳優・小説家・映画監督の大鶴義丹さん、
長女は、女優の大鶴美仁音(みにょん)さん、
次男は、大鶴佐助さんです。

大鶴義丹さんは最初の妻、李麗仙との間にできた一人息子
再婚した妻との間に二人、子供がいるようです。

なるほど、やはり唐十郎の息子は大鶴義丹で間違いないようです。また唐十郎の3人の子供達が全員芸能界で活動しているようです。全員というところが凄いですよね。

このことからやはり父である唐十郎の影響力は彼らにとって大きなものだったと言うことが分かりますね。

唐十郎の現在は何しているの?

今まで数々の作品を手がけてきた唐十郎ですが、現在はどのような活動を行っているのでしょうか。これまでの内容を見てみると演劇に対してかなり熱い情熱を持っているようなので、現在も演劇関連の仕事に取り組んでいると思うのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

2012年に自宅前で転倒し、頭部を強打し流血。
救急搬送された結果、脳挫傷と診断。

その後、目立った活動が見られず、病状が心配されたのですが、2015年に小説・随筆集である「ダイバダッタ」を出版されました。

2018年2月の節分には豆まきをされていたというツイートがみられました。

どうやら一時は病気で床に臥せていたものの、回復して現在は元気に活動しているようですね。病状が病状だけにヒヤリとしてしまいましたが、無事快調になってよかったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。演劇や作家で多彩な才能を持っており、情熱が強すぎるが故に逮捕までされてしまった「演劇バカ」な唐十郎でした。彼の作品を見てみると個性的な内容で非常に楽しめる内容だと感じました。彼の今後の更なる活躍を期待して応援してみてはどうでしょうか。

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