菊池桃子の旦那(西川哲)の現在!逮捕?子供は?画像は?離婚原因(理由)は?

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菊池桃子(きくちももこ) 本名:菊池桃子 出身:東京都品川区 生年月日:1968年5月4日 年齢:50歳 身長:161㎝ 血液型:B型 デビュー:1984年 所属:パーフィットプロダクション 学歴:日出女子学園高等学校~戸坂女子短期大学被服科美術コース~法政大学大学院政策創造研究科

東京都品川区で生まれ育った菊池桃子は、もともと考古学者になることが夢であり芸能界に全く興味がなかったそうです。そんな菊池桃子が芸能界に入るきっかけは、叔母が営業する飲食店に菊池桃子の写真が置いてあり、それを偶然見た音楽関係者からスカウトを受けてのものでした。

デビュー後の度重なるオーディションでの失敗に、「辞めたい」と思ったことが何度もあったといいます。
そんな苦難を乗り越えた菊池桃子は、アイドル雑誌「Momoko」のイメージガールに選ばれ創刊号の表紙を飾ると1984年4月にシングル「青春のいじわる」でアイドル歌手としてデビューしました。

すると愛くるししルックスとシフトなしゃべり方でたちまち人気アイドルとなり「日本レコード大賞新人賞」を受賞した菊池桃子は日本レコードセールス大賞女性新人賞も受賞しトップアイドルへの道を日空け上がっていったのです。また女優としても1984年のデビュー作である「パンツの穴」への出演を皮切りに多くの作品に出演しています。

2015年にはドラマスペシャル「フラガールと犬のチョコ」にも出演し、健在ぶりをアピールしました。1995年5月にプロゴルファーの西川哲との結婚を発表し話題になりました。

菊池桃子と西川哲の馴れ初めは1993年の「フジサンケイクラシック」のプロアマ戦で一緒にラウンドを回ったことからです。婚約自体は1994年8月8日に行われ、翌年4月24日に結婚式が予定されていましたが、直前の3月3日に突然無期限延期が発表されました。

理由としては、婚約後の西川哲のゴルフの戦績が振るわず、父の西川幸雄さんの怒りを買ったことと、父子の確執などが取り沙汰されました。このことを気に病んだ菊池桃子は心労により十二指腸潰瘍を患い、大量に吐血しました。

この容態を案じた西川幸雄は2人の入籍だけは認めることになりました。ただ、結婚式についてはゴルフで結果を出すまではお預け、という条件付きでした。

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この一連の出来事の後、西川哲は一念発起し、1995年7月の「日経カップ 中村寅吉メモリアル」では見事優勝を果たし、結婚式の挙式が実現しました。

翌年の1996年8月に長男を、2001年には次女を出産しています。
30年近く芸能界で走り続け安定的な人気を維持し続ける彼女ですが、今回はそんな永遠のアイドル菊池桃子にスポットを当てて見ました。

菊池桃子の旦那(西川哲)の現在は?逮捕された?画像は?

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菊池桃子の元旦那・西川哲の父親は芸能プロダクション「神栄プロダクション」会長、西川幸雄さん、母親は芸能界の超大物、五月みどりさんです。西川哲は芸能とは関係のないプロゴルファーです。

菊池桃子と結婚した1995年当時の獲得賞金は21831546円。最高額は51735257円。

しかし結婚後は成績が下降し結婚後の翌年は700万程度となり、離婚騒動の6年前から6年間で894000円という惨憺たる成績でした。菊池桃子ですと献身的に尽くしてくれると思うのですが、収入面など頼ってしまいやる気がなくなったのかどうか?

収入は0円でもホステス遊びには激しさを増していったというから驚きです。現在は離婚し競走馬ファンド販売会社(一口馬主)を立ち上げ、代表取締役を務めています。

しかし立ち上げた時の借金が莫大で未だに親からの援助を受け生活しているといいます。いい年ですのに親が亡くなったらどうするんでしょうか?

西川哲が逮捕されたという噂がありますが調べてみたところその様な事実はありませんでした。

菊池桃子と旦那(西川哲)の間には子供はいるの?

菊池桃子と西川哲の間には1996年8月に長男を、2001年には長女を授かっています。
長女は幼児期から脳梗塞を発症していたそうです。

長男の方は生まれつき体が大きく健康優良児との事です。

菊池桃子と旦那(西川哲)の離婚原因(理由)がスゴイ?

菊池桃子がプロゴルファーであった西川哲と結婚したのは1995年です。菊池桃子はアイドルから女優に転向して活躍中の時でした。

西川哲の母親は大女優の五月みどりだったこともあり、2人の結婚は当時かなり話題になったんです。
結婚した翌年の1996年8月には長男を出産、2001年には長女を出産しました。

夫婦円満な家庭かと思ったのですが2012年には離婚しました。離婚理由となっている原因の2つが金銭問題と女性問題です。

結婚当初は獲得賞金が2000万あったといわれている彼ですが、離婚騒動時の獲得賞金は6年間で90万円のあり様、1年で15万しか稼いでいないことになります。2005年以降はゴルフトーナメントの予選すら突破できなくなり2008年以降は0円となりました。

一家の大黒柱ならば、菊池桃子に頼るのではなく、稼げないゴルフから離れて働きに出ることも必要だったと思います。まして収入がないのならば、せめて育児や家事でこうけんをする、最低でもそれくらいはしなければ家にいるお金のかかる大きい子供と変わりありません。

女性問題に関しては西川哲には別宅があり、40代の女子プロゴルファーとの関係やホステスの女性関係もあったようです。実はこのことが発覚したのは菊池桃子の所属事務所が、彼女には秘密で西川哲の素行調査をしていたところ発覚したというのです。

まさか自分が素行調査をされているとは思っておらず、女性に手を出し続けていたという事です。また育児中は全く育児に協力せず育児放棄に近い状態だったといいます。

このようなことが積み重なり、離婚となりました。

まとめ

菊池桃子と西川哲は注目された結婚でしたが、残念ながら離婚となってしまいました。離婚理由が本当でしたら離婚されても仕方ないことだと思います。むしろ菊池桃子はだいぶ我慢したほうではと個人的に思います。

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