木暮武彦の娘は杉咲花?元レベッカ?若い頃の画像有り。ノッコとの関係は?使用ギターは?

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木暮武彦は1960年生まれのギタリストで、作曲家も努めています。レベッカという現在も別メンバーが引き継いで活動しているバントの初代ギタリストとして、「フレンズ」というヒット曲を生み出して1980年代の一世を風靡したカリスマ的なギタリストです。

ポップミュージシャンでもバンドマンでもではなく、ギタリストとしてのプロとしての生き様を描いたような人生を歩んでいます。

その一面を紹介します。

木暮武彦の娘は女優の杉咲花?

CMで注目をされ、その後、朝ドラから連ドラで活躍しているこれからの期待度が高いと評価されている女優が、杉咲花です。

1997年生まれのゆとり世代であるが、その頑張りは詰め込み世代に引けを取らない。

杉咲花の芸能活動歴は、まだ20歳にもかかわらず長い。味の素「Cook Do」のCMで美味しそうに回鍋肉を食べる女の子……と言えばピンとくる読者も多いだろう。

プロフィールによれば身長153cmと小柄だが、モード系ファッション雑誌『装苑』(文化出版局)の紙面でも度々見かける。

艶やかな黒髪、凛々しい目元、濃い眉毛……アジアンビューティーな少女で、イマドキの流行ヘアメイクやファッションよりも、モード系の装いをさせたくなるのはわかる。

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朝ドラの「とと姉ちゃん」の妹役を演じ、「花のち晴れ」で連ドラに出演、映画分野では日本アカデミー賞を獲得している快進撃です。

そんな杉咲花ですが、日本人歌手のチエ・カジウラが母親であるというのは事務所公式発表されていますが、木暮武彦さんについてはギタリストとして裏方に徹していたため現在にまで続いているほど名が知れているほど有名というわけでもなく、父親として公式発表されていません。

売れないギタリストが父親。

そんな誤解を招いてしまうかもしれませんからね。

ですが、杉咲花が木暮武彦の娘であることは間違いない事実です。

2018年7月16日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演した杉咲花(20)。

番組では「ささやくような声が魅力的」と紹介され、椎名林檎(39)が杉咲の声を絶賛していたとのエピソードも明かされた。さらに椎名が楽曲提供したい人に杉咲の名を挙げたというのだ。

杉咲の声には定評がある。14年に公開されたジブリ映画「思い出のマーニー」で声優に初挑戦したが、同作の米林宏昌監督とは17年の「メアリと魔女の花」で再タッグを組んだ。同作では、ついに主演声優も務めている。

「『メアリと魔女の花』で共演した神木隆之介さん(25)は、杉咲さんの声について『カラフル』と表現。その存在感や喜怒哀楽のバリエーションを大絶賛していました」(映画関係者)

実は、杉咲の両親はともにミュージシャン。母は歌手のチエ・カジウラで、父は元レベッカのギタリスト・木暮武彦(58)である。

「音楽に囲まれて育った杉咲さんだからこそ、椎名さんとのコラボに期待が高まっています。ともさかりえさん(38)、広末涼子さん(38)、柴咲コウさん(36)、栗山千明さん(33)といったそうそつたる女優に楽曲提供をしている椎名さんですからね。実現すればきっと、杉咲さんの新たな魅力を引き出すでしょう」

などと、ギタリストの娘として歌手としても素質があると評価が高いようです。

血はやはり争えませんね。

木暮武彦 レベッカで「フレンズ」等の作曲も手掛けていた?

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「フレンズ」の正式な作曲者名はレベッカのキーボーディストである土橋安騎夫名義になっています。

土橋安騎夫はその後も数々のアーティストの作曲を提供するなど、いわゆる誰にでもウケる曲を作るのを得意としておりました。つまりはJ-POP向けの作曲家として活動をしようとしてており、その才能もあったわけです。

マドンナブームの真っただ中で生まれて真っすぐに海外のギタリストをリスペクトしていた木暮武彦が、その作曲に反発して口を出したという噂はあります。

事実、その後次の年の1月に「方向性の違い」からレベッカを脱退しています。

作曲を全て作っていたということはまずないでしょうが、協力して最後のバンドのギタリストとしてレベッカに残っていいのか判断するため、「共作した」というのは十分に考えられます。

木暮武彦の若い頃は?画像有り。

画像を見ればわかる通り、昔ながらのギタリストという感じで手入れしていないぼさぼさの長髪でギタリストとしての表現を若い頃から木暮武彦はこだわっていたようですね。

木暮武彦の元嫁はノッコ?結婚していた?

初婚の相手は今の杉咲花の奥さんではありません。

その前に木暮武彦はレベッカのメンバーであったNOKKOと結婚しています。

その後、3年で離婚しました。

離婚原因は明らかではありませんが、レベッカの主役が土橋安騎夫になってからヒット作が連発したことや、音楽の方向性などが原因だといわれています。

木暮武彦の使用ギターは?

現在は、ヴィンテージのストラトなどを使っています。

その前に使っていたギターはかなり話題です。

「RED WARRIORS」で活動していた時代では、ビルローレンスの1ピックアップギターである「BC0R-55B」の1985年製モデルをメインとして使用しており、名前の中にシャケと英語で挿入して活動していた時期とも重なり、「シャケギター」とも呼ばれるようになりました。

また、15歳の時にエレキギターを聞いて音楽に関心を持ったということで、今でもエレキギターで講演を開いていることもあります。

木暮武彦に関する記事のまとめ

現在では3回目となる結婚をして奥さんもいるようです。

音楽の方向性での対立、離脱、アーティストとの結婚と離婚、さらに仰天するのは離婚後に実の娘がスーパースターの女優に勝手になっていたという奇抜な人生。

ギタリストとしてテンプレートな人生を歩んでいるといえますが、そうした中で成功者となりながらも、有名人とはならず、自分なりの現場で幸せを築いているのは幸せなことだと思います。

好きなことをして生きていく。

それで幸せであればそれでいいのではないでしょうか?

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