久保建英の父親の仕事は何?天才サッカー選手を育てた久保家の教育方法がスゴイ!

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久保建英の父親に関する話題をお届けします。

若くしてFC東京で大活躍中の久保建英ですが、これだけの天才サッカー選手を育て上げた両親、特に父親についても注目が集まっているようです。

今やサッカー界の新星といえば久保建英というくらいの人気ですが、たしかに両親についての情報が気になりますよね。

2001年6月うまれということで2020年7月現在若干19歳の久保建英、実はここまでのサッカー選手になるために父親はかなりの努力をしてきました

そんなわけで、今回は久保建英の父親についてお話しします。

久保建英の父親が彼を立派に育てるために取り組んできた教育方針や父親の経歴など詳しく調べてみました。

久保建英の父親がどんな人なのか気になる!

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まずは久保建英の父親の人物像に迫ってみましょう。

久保建英の父親は久保建史という名前だそうです。

名前に息子と同じ「建」という感じが入っているんですね。

ここでは久保建英の父親・久保建史の仕事や経歴など基本的なプロフィールをお届けします。

若きサッカー界のエースである久保建英は一体どんな父親のもとで育ったのか?!

久保建英の父親・久保建史の仕事や年収は?

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久保建英の父親・久保建史は1971年うまれということで(生まれ年以外の生年月日は公開されていませんでした)2020年7月現在48~49歳となります。

久保建史は和歌山県出身らしいのですが、ここで気になるのがどんな仕事をしているか?ですよね。

サッカー選手を育て上げるのってお金もかかるだろうし、ある程度経済的に豊かじゃないとやっていけないですもんね。

久保建史はどうやらミサワホームで勤務するサラリーマンのようです。

ミサワホームの平成30年9月30日付の人事異動情報によると久保建史の役職は総務人事部長 兼 BR働き方改革維新室 担当室長だそうです。

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ちなみにこちらが久保建史の顔画像です。

優しそうな柔和な表情が印象的ですね。

久保建史が小学4年生のときにスペイン・バルセロナに渡った際は仕事があるため日本に残っていたといいます。

息子のためにも稼がないといけないですが、日本に残っていたときはそれなりに寂しかったでしょうね。

年収は1000万円以上だといわれています。

ミサワホームの部長クラスの収入は月収で74万程度、ボーナスが307万円程度なので年収換算すると1,160万円になるみたいですね。

久保建英が幼い頃に海外へ行ったりしている時点で一般家庭よりも裕福であることは容易に想像できましたが、予想以上にしっかりした収入があるようでビックリしました。

久保建英の父親・久保建史はサッカーの強豪大学の出身だった?

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続いて、久保建史の出身学校についてお話しします。

久保建英のような期待値の高いサッカー選手を育て上げた久保建史、おそらくサッカーの知識をある程度所持していると予想しますがやはりサッカーの強い学校に通っていたのでしょうか?

久保建史について調べていくとどうやら国立大学の筑波大学体育専門学群出身であることが判明しました。

筑波大学は実際サッカーの強豪校ですもんね。

しかも久保建史もサッカー部に所蔵していたそうです。

久保建英は父親の遺伝子を受け継いだのでしょう。

久保建英の父親・久保建史にサッカー指導の経験はある?

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ここでは久保建史のサッカー経歴をお話しします。

久保建史は学生時代、プレイヤーとしての経験こそあったようですが指導経験があったのか?という点が気になりまよすね。

久保建英のような立派なサッカー選手は親の協力や理解がなければ育たないでしょう。

父親のコーチ力あってのことだと思っていましたが…

なんと久保建史は大学時代に少年サッカーを指導した以外はほとんど指導経験がないそうです。

ちょっと意外でしたね。

ただ全くの未経験というわけではないようですから、なんとなく子供にサッカーを教えるノウハウは分かっていたのではないでしょうか。

いずれにせよ、久保建史にはサッカー指導の才能がある程度あったということでしょう。

本も出版された久保建英の両親の教育方法が凄すぎる!

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さて、久保建英の父親・久保建史について色々お話ししてきましたが、ここからは彼の息子に対する教育方針についてお話しします。

大学時代も少年サッカーの指導以外特に指導経験がなかったという久保建史ですが、どのようにして久保建英にサッカーのいろはを教えたのでしょう。

久保建史が今まで積み重ねてきた久保建英への工夫や、教育方針、サッカーをやらせるにあたって気を付けていたことなどをご紹介していきます。

久保建英の父親が息子にサッカーを始めさせたきっかけは?

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まずは久保建史が息子・久保建英にサッカーを教えることになったきっかけについてお話しします、

久保建史は子育てを始めて、何を息子と一緒にできるかとてもいろいろ考えたそうです。

そこで、サッカーなら親子で一緒に楽しめるのでは?という考えに行きついたのだとか。

大学時代に強豪校に進学してしかもサッカー部でも活躍していたのだとしたら、息子と一緒に楽しめると考えるのも不思議ではないですね。

久保建史自身も大学時代サッカーを楽しんでたでしょうし、同じように息子にも楽しんでほしいと思ったことでしょう。

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そして指導経験がほとんどなかった久保建史は息子に指導をすることを見越して、東京都稲城氏の坂浜サッカークラブでコーチ活動を始めたといいます。

久保建英が2歳のときからボールに触れさせ、3歳になったときには自身がコーチを務めるチームでサッカーを始めさせました

3歳でサッカーを始めるとなると怪我などが心配ですが、久保建英はそんな心配をよそにメキメキと力を伸ばしていったようです。

まだ息子が小さい頃から親子で一緒にできることを探すってとても素敵な父親ですよね。

久保建英の父親は出勤前に年間350日も息子とボール遊びをしていた!

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久保建史は久保建英を育て上げるために様々な努力をしてきました。

サッカーを始めてから久保建英がバルセロナに入団するまで、父親の久保建史は毎朝出勤前1時間近所の公園で久保建英と一緒に練習をしていたそう。

しかも小雨でも出かけていたといいます。

すごい意識の高さですね。

そのため年間350日ほどは練習していたことになります。

久保建英も自分がバルセロナに入団したいという意思は前提として父親が自分のために色々頑張ってくれていることを理解していたのでしょう。

朝の貴重な時間を1時間割く努力を毎日のようにしていたなんて久保建史は素敵ですね。

6歳の久保建英がバルサに行きたいと言った時の両親の反応は?

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久保建史が久保建英のために様々な努力や工夫をしているある日、久保建英が6歳のとき

「バルサに入りたい」

と言ったといいます。

6歳の子供が言うことなので、単なる憧れや夢かと思ってしまいそうですが…

久保建史ら両親は自然の流れとして「それならやってみよう」と考えたそうです。

とにかく息子にサッカーを楽しんでほしいと思った両親は、新しい練習に取り組む際やチームを選ぶ際にも久保建英の気持ちを優先していたといいます。

6歳で「バルサに入りたい」と思ったことが実現するのですからスゴいですよね。

久保建英の才能もさることながら、その陰で奮闘した両親にも感服です。

久保建英の父親は息子をバルセロナへ入団させる為のリサーチ力もスゴイ!

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久保建英は幼くしてバルサ入りを決意したようですが、どうしたら外国人がバルセロナに入団できるのか?

久保建史は必死に考え、様々な工夫をします。

まず取り組んだのはバルサに対する徹底リサーチ。

当時松村尚人のブログを頼りに必死に情報収集を行ったそうです。

また、バルサキャンプでもどのようにしたらMVPをとれるか考え、前年度のキャンプを実際に見学して練習方法を何度も繰り返したというエピソードも。

キャンプのMVPに選ばれてスペイン行きが決まってからもコンディション不足で実力を発揮できなかった子がいたことを知り大会8日前から現地入りさせて環境に慣れさせる努力もしたといいます。

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両親は「親はマネージャーになる」という意思のもと一緒になっていろいろな本や動画を見てサッカーの研究をしたり、久保建英のサッカー上達のために大切だと感じた雑誌の記事をすべてメモに残したり、正しく歩く練習や可動域を広げるストレッチ方法をネットで調べて実践したりもしたそうです。

とにかく久保建英のためにできることは何でも頑張ったんですね。

両親の努力やメンテナンスもあって久保建英は大きなケガをしたり練習を長期で休んだりすることはほとんどなかったようです。

夢が叶った久保建英自身も嬉しかったと思いますが、努力が目に見えて成果となった両親もとても喜ばしかったでしょうね。

天才サッカー選手・久保建英を育てた久保家の教育方針とは?

画像引用元:GOAL

久保建英の両親はこうしたサッカーに関する努力や工夫以外にも、久保建英を育て上げるにあたって独特すぎる教育方針を掲げていました。

ここからは、久保建英の両親が久保建英を育てるにあたって気を付けていた教育方針をご紹介します。

久保建史ら両親一体どのようなモットーで久保建英を育て上げたのでしょうか?

久保家の教育方針その①:長男を次男のような環境で育てる!!

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久保建英の母親は、長男である息子を次男のように育てるという考えて久保建英に接してきたようです。

次男のようにってどういうこと?と思う方も多いと思いますが、なんでも自分で工夫してできるようになる、積極的に自分から行動を起こすようになる、という理由から次男のように育てていったとのこと。

子供はお兄ちゃんお姉ちゃんと遊ぶ時、年上についていこうとあれこれ自分で工夫しますよね。

その積極性を身につけさせたかったようです。

そのため久保建英はサッカーにしてもゲームにしても、待っていても自分の出番が回ってこないことに気付き積極的に自ら行動するようになりました。

久保家の教育方針その②:外遊びが最優先!家にはテレビもおもちゃも置かない!

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また久保建英をサッカー少年に仕立て上げるために家を居心地のいい場所にしない、という工夫もしました。

そのためリビングにソファを置かないようにしたり、ゲームやおもちゃは極力買わないという方針を徹底したとのこと。

ゲームやおもちゃはまだしも、ソファもリビングにないとなるとご両親もちょっと不便だと思いますが…

そのへんは息子のために我慢したのでしょうね。

家を居心地のいい場所にしないことで外遊びを優先させていったといいます。

ちなみに外で遊ぶときには裸足で遊ばせるようにしたんだとか。

足裏が健康のバロメーターになるので、足裏感覚を養うための工夫だったみたいですよ。

久保家の教育方針その③:絵本の読み聞かせで想像力と集中力をつける!

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他にも久保建英に想像力と集中力をつけさせるため、両親は徹底的に絵本の読み聞かせをしました。

そのため久保家には絵本が400冊以上あるといいます。

読書の習慣は絵本以外にも続き、毎週近所の図書館に行っては限度ギリギリまで本を借りる生活が続いたとのこと。

本以外にも、頭で考える習慣をつけるために送迎の車の中で宮沢賢治のお話CDや世界名作シリーズのカセットテープを聞かせるといったこともしていたそう。

読書はテレビで映像を見るのと比べて圧倒的に考える練習になりますよね。

幼い頃に本を読ませるというのは将来的にもかなり良い影響があると思いますので、この両親の判断は正解だなと思います。

久保家の教育方針その④:根拠のない自信をつけさせる為いろいろな経験をさせた!

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久保建英の両親は、久保建英とともにネットや市の広報誌に載っていたイベントに積極的に参加します。

お寺の座禅やシーカヤック、レスリング教室やラグビーに陸上、水泳などサッカー以外にも色々な経験をさせたとのこと。

これは「俺できる」「俺やったことある「俺行ったことある」といった根拠のない自信をつけさせるために取り組んだ工夫だといいます。

たしかに根拠のない自信というのは大事ですよね。

特にアスリートとして活躍するうえで、自分に自信がなければ厳しい世界でスポーツを続けていくとはできません。

ある程度精神的にタフでないと大変ですから。

久保建英の両親はこのように久保建英の心身とものサポートを全力で行ってきました

一家一丸となってサッカーを向き合ってきた久保家、今後も家族の絆を大事にしてほしいです。

まとめ

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今回は久保建英とその両親及び父親に関する話題でした。

いかがだったでしょうか?

久保建英が幼い頃から両親とともにこんな努力をしていたなんてビックリですね。

父親である久保建史も相当の根性と情報収集力の持ち主だなと思いました。

今後も家族で頑張ってほしいです。

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

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