ミッツマングローブの高学歴!慶応義塾大学の学部は?ウェストミンスター大学留学で英語堪能?

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今では様々なバラエティー番組などで活躍をしているミッツマングローブさんですが情報番組では知性の高い話をしたり頭の回転の速い事が感じ取れるトークを展開したり英語をネイティブ並みにペラペラ話したりと一体この人何者?

と思っていましたが、調べてみてびっくり!(゚Д゚;)というか、どうりでというか、相当な学歴の所持者でした。( ´∀` )

今回はそんなミッツマングローブさん学歴を中心に詳しく調べてみました。

ミッツマングローブのプロフィール

芸名:ミッツマングローブ

本名:徳光 修平(とくみつ しゅうへい)

生年月日:1975年4月10日

出身地:神奈川県横浜市

小学校:ロンドン

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中学校:ロンドン

高校:慶應義塾高等学校

大学:慶應義塾大学 法学部

慶応義塾大学卒業後はイギリスのウェストミンスター大学へ留学

出典:Wikipedia

家族構成

父親:徳光次郎

伯父:アナウンサーの徳光和夫

従兄:徳光 正行(徳光和夫の息子)

親族の中では「徳光家の最終兵器」と言われているそうです笑

5歳の時に同性愛者であることに気付いたそうです。徳光和夫さんもなんとなくそれに気付いており、「この道を極めるだろうという感じがした」と語っていたそうです。

ミッツマングローブは慶応義塾大学の何学部で大学時代では何をしていたの?

さて、ミッツマングローブは実は慶応義塾大学という高学歴の持ち主だったのですが、学部は法学部を卒業したらしいですね。
なぜ法学部なのかと言うと将来法曹界入りを目指して法学部に入ったという訳ではなく、付属高校からの内部進学で成績順に振り分けられた結果、法学部入りしたらしいです。

慶応義塾大学といえば経済というイメージがあるため、法学部のイメージはあまり大きいものではないそうです。

とは言え、慶応義塾大学の法学部です。
かなり狭き門でしょう。一般人には成績が悪く振り分けられて入るという感覚がいまいち理解出来ないところですがこの価値観の違いこそがエリートと凡人との学歴格差でしょうか?

また、大学時代はドアボーイや家庭教師のアルバイトをしたりバンド活動に熱中したりしていたそうなので意外と普通の大学生活を送っていたみたい・・・。

と思いきやこの頃から新宿2丁目での夜遊びをはじめたそうなのでこの頃からそっちの世界の魅力にどっぷりとはまっていったのではないでしょうか?

ミッツマングローブが留学していたウェストミンスター大学のレベルは?

学べる分野・コース

大学学部 Undergraduate

BSc、BA、Beng、LLBといった学位を含む、幅広い学士号コースを開講しています。

大学院 Postgraduate

講義受講を中心に取得するMaster(MA)、MPhil、リサーチを中心としたPhDといった、大学院コースを開講しています。

学部短期留学 Study Abroad (JYA)

ウエストミンスター大学の一般学生と一緒に、1セメスターのみ、あるいは2セメスターのいずれかを選ぶことができるプログラムを開講しています。英語の準備コースと組み合わせることもできる、柔軟なコースです。

サマースクールコース Summer School courses

ウエストミンスター大学のサマースクールコースは、6月・7月に3週間開講される大学学位レベルのコースで、世界中の学生がこの機会を満喫しています。一般教養や科学、メディア、アート&デザイン、国際ビジネス等の専門科目コースを開講しています。

英語コース English Language courses

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ウエストミンスター大学への進学の為、あるいは、ロンドンで楽しみながら英語を学びたい、という方であれば、ウエストミンスター大学の英語コースは最適のコースです。

出典:ウエストミンスター大学

詳細については日本語サイトからご覧ください。

ミッツマングローブさんはコマーシャル・ミュージック学科へ入っていたというのでサマースクールコースのメディアという学科を出たのでしょう。

この学科では音楽制作、マーケティング、アレンジメント等音楽ビジネスに関するかなり高度且つ専門的な学んだ様です。

このウエストミンスター大学は元ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツなどほかにも多くの著名人を輩出していたらしくビジネスに精通する為の大学としては世界的に有名みたいですね。

尚、イギリスの大学には、日本の「偏差値」という考え方はなく大学の入学審査は主に書類のみで行われるそうです。(面談もある場合も)

主に入学の基準になるのは、最終学歴と成績、志望動機などです。

また世界的な基準からしたら大学自体の難易度もそれ程高くないみたいですのでとてつもない能力が必要な訳ではない様ですね。

とは言えやはり頭がよくなければ大学進学は難しく、何と言っても海外の大学は卒業する事が困難と言いますからそんな大学の卒業生であるミッツマングローブさんはかなり頭が良かったと考えてもよさそうです。

ミッツマングローブの英語力はどれ位?

2014年出演した「アナザースカイ」の企画でミッツマングローブがロンドンでの留学時代に住んでいた家や近所を回るシーンがありました。

当時の場所を訪れた時に現地の方々と会話する姿がありましたが、現地の人とほぼ同じ位のレベルと思われる感じで会話をしていましたのでネイティブ並みの英語力はあるのではないでしょうか?

しかも、帰国後は英語力を生かし通訳もやっていたという事ですから相当な語学力と思われます。

ミッツマングローブの実家は海外の大学へ留学させて貰える程お金持ちだったの?

実はミッツマングローブのロンドンとの出会いは大学が初めてではなく、父親の転勤がきっかけで幼い頃にはロンドンに住んでいた経験があるそうです。

幼い頃から音楽が好きだったミッツマングローブは、ロンドンで更にその音楽の魅力にはまっていったそうです。

そしてロンドンから帰国後も慶応義塾大学に通いながら音楽活動を続け、仕事も音楽関係にしようと思っていた程だ音楽には熱い情熱があったそうです。

更に、大学卒業後はその音楽への熱い想い捨てきれずとうとうロンドンのウエストミンスター大学に留学したという事です

この経歴を見る限り父親の仕事は日本と海外を行き来するエリート商社マンの様な感じがしますね。

また子供を日本と海外の両方の大学に送り出している訳ですからかなり資金に余裕がないと難しかったではないかと思われます。

ロンドンと日本を行き来する父親って?どんな仕事?って気になりますよね?
父親の詳細な情報についてはこちらをどうぞ。

まとめ

ミッツマングローブの学歴についてまとめます!

・入学した慶応義塾大学では付属高校の成績順から法学部に入る事になったが情熱的に音楽活動に打ち込んでいた。

・留学したウェストミンスター大学のレベルは難易度は高くないが、卒業には相当の能力を要する。

・帰国子女という事もあり英語力はネイティブスピーカー並である。

・実家の父親は海外をまたに掛けて仕事をする人でかなりの大物と思われる。(詳細はこちら

如何だったでしょうか?

ミッツマングローブの学歴について調べていくうちに、慶応義塾大学で高学歴である事やロンドンの留学、帰国子女であり英語が堪能である事、叔父の徳光和夫さん等をはじめ親族が大物揃いである事などかなりエキサイティングな内容となりました。

現在は歌手として活躍していますが、経歴を見る限りそれなりの音楽の情熱やバックボーンがあったみたいですね。

今後は歌手ミッツマングローブとしても活躍を期待したいですね。

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