向井亜紀の子供の現在。戸籍は?年齢や学校は?代理出産て本当?画像有り。

Pocket

今回はタレント・向井亜紀にスポットを当てていきます。

前回、向井亜紀のがんについてまとめましたが、それはそれは大変な生活を送られていたんだなと強く思いました。

今日はがんの話題からは一旦離れて、向井亜紀の子供について色々調べていこうと思います。

向井亜紀の子供は何人?双子って本当?

向井亜紀と夫・高田延彦の間には2人の子供がいます。しかも、子供は双子なんです。

向井亜紀さんの双子の子供は、2019年現在で16歳の高校生となっているようです。名前は万里(ばんり)くんと結太(ゆうた)くんです。

向井亜紀さんと高田延彦さんは、子供たちに代理母出産で産まれてきたことを、正直に伝えてきたそうです。

『万里(ばんり)』くんと『結太(ゆうた)』くん、かっこいい名前です。お2人のお子さんですから、今頃イケメン高校生になっているに違いありません。

スポンサードリンク

そして、双子くん達が生まれた年から逆算すると、向井亜紀は39歳、高田延彦は41歳で2児のママパパになったのですね。しかも、一気に2人も…。

私も2児の父親ですが、2歳差の子供を育てるだけでも大変なのに、双子の男の子達を同時に育てるなんて想像もしたくありません(笑)。

向井亜紀の子供の現在は?

前述で少し触れていますが、万里くんと結太くんは現在16歳で高校生だそうです。正確には、2003年に生まれて現在16歳の高校生なので、高校1年生ですね。

小さい頃の写真はネット上に何枚かアップされていますが、現在の写真や情報はありませんでした…。芸能人の子供ですし、色々伏せているのでしょうね。

私は、男の子ですし父親の影響で格闘技をやっているのではないかと勝手に推測しています。

向井亜紀の子供の年齢や学校は?画像有り?

前述の内容と少しかぶりますが、向井亜紀の子供・万里くんと結太くんは現在16歳の高校1年生です。学校や画像などの情報はありません。

幼少期の画像は何枚か発見したので、アップしておきます。

かわいらしいですね。代理出産になるので(詳細は後ほど…)、現在は高田延彦似に育っているのでしょうか?そうだとすれば、男らしくたくましい美男子になっていることでしょう。

向井亜紀の子供は代理出産?子宮頸がんとの関係は?

既に何回か書きましたが、向井亜紀の子供は代理出産で生まれています。代理出産という形で子供を授かったのは、前の記事で書いた子宮頸がんが関係しているのです。

タレント・向井亜紀(53)が2003年11月、元格闘家でタレントの高田延彦(55)との間に代理出産で双子の男児を授かった。代理母は米ネバダ州の女性で、向井夫妻にとっては、3度目の代理母挑戦だった。

00年8月、妊娠が分かった向井は同時に子宮頚がんが発覚した。同年11月に子宮を全摘出。代理出産を決意し、渡米したが2度も体外受精に失敗…。それを乗り越え向井の執念が実を結んだ。

スポンサードリンク

ちなみに、子宮頸がんは20代~30代にかけて発症することが多いみたいですが、子宮頸がんが発症したからと言って、必ずしも子宮を全摘出しなければならないわけではありません。

がんの進行具合や状態によって選択肢が分かれるそうです。また、本人の希望次第でがんと子宮を残す場合もあるそうです。

選択肢があるのに、向井亜紀は子宮を全摘出しなければならなかったので、がんが進行していたか状態が悪かったか、どちらかですね。

そして、2度体外受精を失敗し3度目の正直で成功。そこまでの道のり、相当苦労したと思います。私の周りでも何組か体外受精をした夫婦がいますが、話を聞いているだけでも大変さが伝わりますから…。

さて、代理出産について色々と疑問があるので、その辺も調べてみましょう。

向井亜紀の子供の代理母はアメリカ人?戸籍や国籍等はどうなる?

代理出産で気になることと言えば、子供達の国籍や母親が誰に当たるのか、ですよね。調べていくと…

米国では認められている代理出産だが、日本にはその法制度がない。そのため万里君と結太君には国籍および戸籍の問題が残されている。事実、米国生まれの2人は米国籍で、9日も米国のパスポートで入国した。

また日本は分娩した事実をもって母とするため、実母はホストマザーとなった米ネバダ州在住のシンディ・ヴァンリードさん(32)となる。

2人の子供が養子縁組で高田の籍に入っても、向井は“実母”にはなれない。米国で発行された出生証明書には母・向井亜紀、父・高田延彦と記載されているため、養子縁組の場合も、母をシンディさんに書き換える手続きが必要となる。

まず、子供達の代理母はアメリカのシンディさんという方みたいですね。シンディさんのコメントによると、代理出産の件から向井亜紀とは連絡を取り合う仲で、家族ぐるみで旅行に行ったこともあるそうですよ。シンディさんは向井亜紀をいとこのような存在だと言ってました。

そして、戸籍や国籍の問題ですが、やはり向井亜紀は”実母”にはなれないようです。

実際向井亜紀さんを「母親」とし「実子」として出生届を提出すると、分娩者を母親とする日本の戸籍法の解釈から区役所側は法務省に判断を仰ぐとして書類を受理せず預かりの形となってしまいます。

そして双子の出生届は不受理となり、向井夫妻は出生届不受理決定を不服とし、東京家裁へ処分取り消しを申し立てるものの、東京家裁は申し立てを却下し向井夫妻は東京高裁に即時抗告しました。

この裁判は最高裁まで持ち込まれましたが、結果的に高田夫妻が敗訴し、受理が認められませんでした。

もちろん、代理出産をする上で実母になれないことは覚悟していたと思いますが、やはり諦めきれなかったのでしょうね。

そして、国籍に関しては…

最高裁が実子としての出生届けの受理を否認したので、特別養子にしたと報道されています。この時点では米国人として特別養子になっていますがおそらくその後帰化して日本国籍を取得したと思います。

未成年の養子は在留1年で帰化が可能です。

だそうなので、今ではとっくに日本人だと思われます。

難しいですね、代理出産。外国では認められていても日本では認められない、またその逆も然り…。

日本が、分娩した母親以外でも母親になれるという法律になれば一番良いと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

まとめ

子宮頸がんを乗り越え、元気な双子を授かり家族円満で暮らしている高田家を見ると勇気が湧いてくると言うか、何事も頑張ろうと思えます。

また、高田家にはこれからも健康で元気に暮らしてほしいと思いました。

スポンサードリンク



Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.