中川家礼二の髪がハゲた?傷害事件とは?ものまねの中国語は通じる?愛用時計は?西武ファン?

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兄弟漫才コンビとして有名な中川家の弟である中川礼二は、肥満体形だけど顔つきがゴツゴツしていて中国人っぽいということでアジア系のモノマネを得意としています。1972年生まれでひな壇芸人としてベテランの地位を築き上げている一面もあります。

そんな中川礼二についてのスキャンダルや芸風などについて調べてきました。

中川家礼二はハゲ?髪型で隠している?

中川礼二はぱっと見た印象ではハゲというイメージはありませんよね。しかし、画像で見てみるとわかりますが、前髪がかなり後ろになっておでこの面積が非常に広い状態です。

前髪を下しているので髪型として成り立っている感がありますが、一般的にいえばハゲでしょうね。

年齢的にも2018年現在で46歳という若さなのです、若ハゲということになりますね。

兄の中川剛がパニック障害になってテレビに出られなくなるなど苦労続きの人生でしたので、ストレスでハゲが進行してしまっているのは考えられますね。

中川家礼二の傷害事件の詳細は?ファンの頭をたたいた?

2003年3月当時、兄弟漫才コンビとして人気急上昇中だった「中川家」の弟こと中川礼二が、酒の席で21歳の女性とトラブルになった。

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広島で地元テレビ局の収録を終えた礼二はマネジャーとともに、市内の繁華街の飲み屋をはしご酒した。この時、兄の剛(当時32)はホテルにすでに帰っていた。

礼二たちは3軒目に向かう途中、路上で「中川家」のファンだという女性2人組と出会い、握手を求められた。

そして皆で一緒に飲みにいくことになり午前0時過ぎにバーに入った。そこで落ち着くと女性たちは「ネタを見せて欲しい」とせがんだ。

そのリクエストに対して、女性のひとりの頭をげんこつで「コツン」とやった。

関係者によると、酔うと後輩芸人の頭や肩を挨拶代わりに小突く癖があったという。それを一般人相手にもやったということだったらしい。しかし、女性は激怒する。

礼二は学生時代にラグビー経験がある巨体の持ち主。軽く小突いたつもりでも、女性にとっては本当に痛かったのかもしれない。女性はそのまま店を出て警察に駆け込んだ。

けがはなく、一度出した被害届も、後に行われた謝罪を受けて取り下げられたというが、この事件がマスコミでは大々的に取り上げられ吉本興業は中川家を活動停止処分とした

芸人のノリをそのまま一般社会に持ち込んで事件となったようですね。怪我はないということで、正確には傷害事件ではなく、暴行事件ということになります。

ツッコミの暴力はテレビ越しに見ているだけならば害はありません。しかし、暴力とは縁がない一般人がそれを受けるとそれは恐怖でしかありませんよね。

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中川礼二は、その境界線を見失って天狗になって行動してしまったようです。

中川家礼二のものまねレパートリーがすごい!中川家礼二の鉄板ギャグの中国語は本場でも通じる?鉄板ものまねは韓国?香港?

中国人のモノマネを鉄板ギャグとしている中川礼二ですが、本場の中国でネタを披露しても笑いに通じる要素は十分にあります。中川礼二のなんちゃって中国語は実は繊細に作られており、本場、中国の広東語のイントネーションを完璧にコピーしたものです。

そのため、訳わからん中国語を話す日本人ということでお笑いに繋がるポテンシャルは十分にあります。

韓国や香港ネタでも同じです。発音を完璧にコピーしていますので、本場で通用します。

中川礼二の意外な一面。西武ファンの以外な理由とは?時計マニアで愛用時計は?とんねるずとの因縁?

中川礼二は大阪出身ですが、阪神ファンではありません。鉄道ファンで西武鉄道に詳しくなる上で西武ファンになったとか。その他の説として、とんねるずに好かれようとしただとか、とんねるずの影響を受けたという説もあります。

中川礼二は「とんねるずのみなさんのおかげでした」というとんねるずの冠番組で「ものまね選手権枠」として何度も出させてもらっていて、それが好評でブレイクのきっかけになりました。

とんねるずと西武ファンとの繋がりは確かにありそうですね。

そんな中川礼二は愛用する時計は、「ハリーウィンストン オーシャンダイバー クロノグラフ Ref.411/MCA44ZC.W」というものです。ダイヤモンド産業に強いハリーウィンストンが手掛ける時計でダイヤモンドがふんだんに使われています。

通販サイトのAmazonで価格を見てみると、5,616,000円となんと500万円越えの代物です。かなりこだわっているうようですね。

まとめ

正統派漫才コンビだった中川家でしたが、兄の中川剛がパニック障害で仕事ができなくなり、漫才ができなくなりました。しかし、その後もピンの仕事で「中川家礼二」として中川礼二は、番組に出て兄の席を空けています。

ピンでの芸人として生き残りを模索した結果、今ではすっかりモノマネ芸人として中堅を担っていますよね。

インターネット番組によって地上波テレビが押されている中、これからの中川礼二の芸がどう変わっていくのが楽しみですね。

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