大竹しのぶの息子・二千翔の父親は明石家さんまじゃないの?学歴や現在の職業も調査!

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大竹しのぶは1957年7月17日生まれの63歳です。

1973年にフォーリーブスの北公次主演のテレビドラマ『ボクは女学生』で、北公次の相手役に応募した大竹しのぶが見事合格をします。

大竹しのぶはここで芸能界デビューしたしたのです。そこからは憑依型女優として日本にはいなくてはならない女優に上り詰めます。

大竹しのぶは1993年に篠山紀信撮影によるヘアヌードに挑戦したり、舞台女優にも挑戦したり何かと話題のある女優さんです。

私生活では明石家さんまと結婚、離婚をしていますが恋多き女優としても有名です。

そんな大竹しのぶですが、明石家さんまとの間にできたIMARUだけではなく、もう一人子供がいたという事実が発覚。

そこで今回は大竹しのぶの子供にスポットを当てていきたいと思います。果たして明石家さんまとの子供なのでしょうか。

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大竹しのぶには息子がいた!父親は明石家さんまなのか!?

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実はIMALUの他に子供がおり、仲良く暮らしていた時期がありました。ここでは大竹しのぶのもう一人の子供について詳しく見ていきましょう。

大竹しのぶの息子は二千翔!名前の読み方や由来は?

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大竹しのぶには息子がおり二千翔という名前をつけていました。二千翔はひらがなで「にちか」と読みます。

なかなか読めない漢字ではないでしょうか。

由来は「21世紀にはばたくという意味」です。とても素晴らしい意味合いがあったようですね。

若干キラキラネームのような気がしますが、日本風ということもあってセーフでしょう。ちなみに娘のIMALUは本名で「いまる」と書きます。

明石家さんまがどうしても「一」という漢字をつけたかったようですね。結局「生きていて丸儲け」という意味でいまるに決定したようです。

この名前は大揉めにもめたようですよ。

しかしなぜ明石家さんまが娘に一をつけたかったのかというと、このような理由が発覚しました。

・一はいまる

・二は二千翔

・三はさんま

・四はしのぶ

というつながりにしたかったのですね。

二千翔の父親は明石家さんまではない!?いったい誰なの?

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実は大竹しのぶは明石家さんまと初婚ではありませんでした。1982年に服部晴治という男性と結婚をしています。そしてその服部晴治との間に二千翔が生まれたのです。

一体服部晴治という人物はどのような人なのでしょうか。

二千翔の父親・服部晴治ってどんな人?

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服部晴治はTBSの敏腕プロデューサーでした。代表作は「時間ですよ」や「ムー一族」などがあります。

服部晴治とはドラマ「恋人たち」で知り合い、交際を始めました。そして1982年に大竹しのぶと結婚をして1985年に二千翔を出産します。

しかし服部晴治は二千翔が2〜3歳の頃に胃癌でなくなってしまうのです。

明石家さんまと大竹しのぶは当時不倫関係でしたが、服部晴治はそれを認めていたと言います。

その証拠に服部晴治が亡くなる前、明石家さんまを病床に呼んで「しのぶと二千翔をよろしくお願いします」と伝えたそうです。

ちなみに服部晴治はバツ2でしたが、かなりモテたようですね。前妻にはそれぞれ3人の子供がいました。大竹しのぶは略奪結婚をしたと言われています。

二千翔の顔画像が見たい!

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こちらが大竹しのぶの息子・二千翔です。服部晴治そっくりですね。大竹しのぶの要素が全く入っていない感じがします。

しかしとても真面目で好印象なイメージです。

物腰柔らかそうな印象なので、意外と女性にモテるのではないでしょうか。

二千翔の学歴が凄すぎる!

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二千翔はとても優秀な子供だったようです。小・中は公立に通っていたと言いますが、怒涛の追い上げで高校はかなりスペックの高い高校に入ったようです。

二千翔の経歴を見ていきましょう。

二千翔は超秀才で都内の有名難関高校5校に合格したってマジ!?

出身高校は慶應義塾高等学校です。しかも慶應義塾の他にも早稲田や青山学院、立教などの名門校に受験し全て合格。

その中から慶応義塾高等学校を選んで進学をしたようですね。

どこの中学に通っていたのかわかりませんが、かなりハイレベルな中学だったのかもしれませんね。

二千翔の出身大学は東大という噂は本当なのか?

二千翔が東大に進んだという噂がありますが、どうやらこれはデマでした。なぜこのような話が出たのかというと、高校受験の際に偏差値の高い高校を全て合格したからだと言われています。

しかし実際に通ったのはそのままエスカレート式に進んだ慶應義塾大学です。しかも慶応義塾大学経済学部。

慶応義塾大学経済学部の偏差値は67.5なので、かなりの難関校だというのがわかりますね。

二千翔のTwitterにも慶応義塾大学卒業だと記載されているので間違い無いでしょう。

二千翔が高学歴なのはさんまと離婚後に大竹しのぶが同棲していた大物演出家の影響?

大竹しのぶは小岩高校卒業後に桐朋学園芸術短期大学・演劇専攻科に入学・中退しています。

しかし当時明石家さんまと離婚後に同棲していた大物演出家の影響があって、高学歴になったのでは無いかという噂が。

その同棲相手というのは、あの有名な演出家の野田秀樹です。

1992年に舞台「真夏の夜の夢」で知り合った大竹しのぶは5年間野田秀樹と同棲するのです。

間野田秀樹は東京教育大学附属駒場高等学校卒業した後、駿台予備校文科一類に1年間在籍して翌年東京大学文科一類に合格しています。

ロンドン留学をしたり演劇企画制作会社野田地図(NODA MAP)を設立したりと、精力的に活動する野田秀樹に影響されたのかもしれません。

野田秀樹と大竹しのぶは結婚まではいかず破局してしまいましたが、少なからず二千翔にはかなり影響を与えたようですね。

二千翔の現在の職業は何をしてるの?

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高学歴だった二千翔ですが、その後はどのような仕事をしていたのか気になるところです。大学卒業後に1年半ほどアメリカで仕事をしていていました。

しかしどうやら飽きて日本に帰国したようですね。その後はいろいろなことにチャレンジをし続けています。

二千翔は母・大竹しのぶや妹・IMALUのマネージメントも行っていた!

アメリカから戻ってきた二千翔は大竹しのぶとIMALUのマネージメントを担当してました。

マネージメントの評価がかなり高く、評判が良いという噂が。当時はエスターという事務所にいたようですね。

IMALUは個人事務所に移ったようですが。

二千翔の現在はジェミー株式会社で働いている?どんな仕事をしてるの?

大竹しのぶの息子・二千翔は、芸能情報総合サイトの「narrow」の運営も行っていました。

2011年に設立されたジェイミー株式会社は「narrow」などのWEBサイトを運営している会社です。

2013年8月には「gemmy」を「narrow」とというサイト名に変更しています。

2016年に「narrow」は「日本タレント名鑑」と業務提携を結んだため、アクセスすると芸能事務所情報が閲覧が可能。

オーディションなどの情報もあるので、たくさんの若い人たちがアクセスをしているようです。

ちなみにジェミー株式会社は、2015年にLINEスタンプの販売開始。

「かわうそPと業界用語スタンプ」というLINEスタンプです。これはカワウソをプロデューサーとADに見立て、面白い業界用語をスタンプにしているようですね。

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現在の売り上げは右肩上がりで、順調に成長を遂げているベンチャー企業だといいます。

二千翔はジェミー株式会社の代表取締役ではなく、個人情報保護管理責任者として働いているようです。

二千翔は現在、結婚してる?

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残念ながら二千翔は結婚していません。現在は35〜6歳くらいなのでちょうど良い年齢でしょうが、女の子とデートもしないようです。

明石家さんまは不安に思ったのか、女の子とデートをするように言いますが「お金がもったいない」という返答が。

実際に女の子とデートをしたことがあるようですが、お金がもったいないと感じ、デートを中断したとか。

これは一生独身の可能性もあるかもしれませんね。

大竹しのぶの息子・二千翔と明石家さんまの関係が気になる!

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大竹しのぶの連れ子として住むようになった二千翔ですが、果たして明石家さんまとはうまくいっていたのでしょうか。

気になる二人の関係を見ていきます。

二千翔と明石家さんまの仲良しエピソードとは?

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二千翔と明石家さんはとても仲が良いという噂があります。その仲の良いエピソードを見ていきましょう。

エピソードその①:幼少期に喘息だった二千翔を明石家さんまが気功で完治!?

二千翔は幼少期から身体が弱く、喘息持ちで入院をしたこともありました。明石家さんまは仕事の合間にお見舞いに行き、常に気にしていたと言います。

二千翔の喘息の症状はかなりひどく、薬が手放せないほどでした。ある時明石家さんまが二千翔にこう言います。

「薬ばっかり飲んだら、身体が弱くなるだけや!!」こういってこの日から二千翔の手をつかみ「気」を送りつづけたのです。

かなり本気で気を送りつづけ、一晩中手を握りつづけたと言います。そして喉にも手をあてて自分の中に少しずつ取り込むようなイメージで喘息を消化したというのです。

そして本当に喘息が治癒されました。

ちなみに明石家さんは数ヶ月前「さんまの超能力を試す」という番組の企画に挑戦し、見事クリアしています。

それからは「自分は他人よりも”氣”の力が強いらしい」とテレパシーや気、魂の存在を感じるようになり気功の研究を始めていたのです。

なんともすごいエピソードですね。

エピソードその②:センスのない二千翔にさんまは木村拓哉から私服を貰ってきた!?

モテない二千翔を心配していた明石家さんまですが、妹のIMALUからも「ダサい」「センスがない」などと言われているようです。

さすがに不安になった明石家さんまは二千翔のために木村拓哉にお願いをして洋服をもらったとか。しかも私服なのでかなりのお宝ですよね。

二千翔が着てみてもダサさは変わらなかったとか。メルカリでお金に変えてなければ良いのですが・・・。

大竹しのぶがインスタで息子・二千翔と明石家さんまの2ショット写真を公開し反響!

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大竹しのぶがインスタで二千翔と明石家さんまのツーショットを掲載して話題になっています。

現在も関係は良好のようですね。当時大竹しのぶと結婚をした明石家さんまは、連れ子の二千翔に一人だけ寂しい思いをさせないように気遣っていました。

帰ってきたら実子のIMALUより先に、二千翔を抱っこしていたそう。

明石家さんまは自分のことを「ボス」と呼ばせています。これはお父さんと呼びづらいからという気遣いでした。

大竹しのぶと離婚する時に二千翔は「ボスについていく」と言っていたほど明石家さんまに懐いていたと言います。

泣ける話ですね。

大竹しのぶと明石家さんまに復縁の可能性はないの?

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大竹しのぶと明石家さんまは意外に結婚生活が4年間という短さでした。

もともと明石家さんまはおっとりした話し方の大竹しのぶが好きだったのに、家ではかなりの早口でびっくりしたというエピソードがあります。

しかも明石家さんまは嫁は家庭を守ってもらいたいという気持ちがあったため、そこの価値観も違ったのでしょう。

二人が離婚をして20年以上経ちますが、いまだに会って食事をしているので未練があるのかと思われます。

しかし、以前インタビューで明石家さんまがこのように話していました。大竹しのぶと再婚したいという思いがあるのではと聞かれると、「それはない」と即答。

「離婚ってとんでもなく大変。あの経験をしたら、その人と結ばれるなんて絶対思わない」とコメントをしています。

テレビで大竹しのぶとのエピソードを話す理由に「好きだからではなくウケるから」と話していました。

確かに今の状態の方が良好な感じもしますね。

まとめ

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大竹しのぶの息子・二千翔は明石家さんまが父親ではありませんでした。明石家さんまとの子供のIMALUに焦点が当たっていたので、二千翔はあまり知られていなかったようです。

しかし二千翔はとても立派な社会人として活躍をしていました。女性にあまり興味がないようなので、まだまだ孫の顔はみられそうにないですね。

それにしても明石家さんまの二千翔への気遣いがとても素晴らしく、見る目が変わりそうです。

大竹しのぶはねっからの女優なので、二千翔が支えているところもあるでしょう。これからもこの元家族の行末が気になるので、見守って行きたいと思います。

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