和泉元彌の名セリフ「そろり」やモノマネ芸人について。 嫁や子供の情報や、プロレス参戦まで。

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狂言師としての名家である和泉流の息子として1974年に生まれ、狂言師としてだけでなく、俳優や大学講師など様々なマルチ活動をしている和泉元彌。

お家騒動や様々なスキャンダルもありながらも、モノマネ芸人に真似されたことで知名度が上がり、注目を浴びています。

その正体について調べてきました。

和泉元彌のモノマネ芸人は誰?名セリフといえば?

モノマネにされて、不愉快に感じる有名人もいれば、それで有名になった有名人もいます。

和泉元彌はもちろん後者ですね。

顔つきが似ているという理由で和泉元彌のモノマネをしている芸人は、お笑いコンビ、チョコレートプラネットの「長田庄平」です。

相方の松尾俊が「IKKOのモノマネ」をし、そのセットとして長田庄平が「和泉元彌のモノマネ」をする。

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そうした芸でコンビとして活動を行い、有名になりました。

名セリフとして有名なのは、

「そろりそろり」

ですよね。

狂言師らしく表現したその名セリフはフレーズとして頭に残ってしまい、お茶の間の皆さんを楽しませました。

それと同時に、

「ハァッハァッハァ」

というのも名セリフですね。

芸の締めに丁度いいらしくよく使われています。

和泉元彌の「そろり」誕生秘話!

チョコレートプラネットの長田庄平がよく使っている「そろりそろり」。

その誕生はというと、実は和泉元彌はあまり関係ないのだそう。

狂言話の中に、

「まず、そろりそろりと参ろう」

という台詞は元々あり、狂言好きだった長田庄平がそれを使いたいと思ったのがネタの最初です。

狂言師である和泉元彌はもちろんそれを使っていますが、和泉元彌の「そろりそろり」が独特だったというよりも、狂言の「そろりそろり」が独特で、尚且つ、長田庄平が和泉元彌に顔つきが似ていたのが誕生秘話だそうです。

和泉元彌って嫁?

羽野晶紀は、1968年生の女優である羽野晶紀と2001年にいわゆる「できちゃった結婚」で結婚しています。

1998年に開かれた国際的な演出家ノノン・パディーリャ演出のかの有名なシェイクスピアの戯曲「ロミオ&ジュリエット」。そこでロミオ役を演じていたのが、和泉元彌で、ジュリエット役を演じたのが羽野晶紀でした。

舞台上でのロマンティックな恋愛は、現実にも繋がり、そのまま演じた二人も恋愛になって結婚することになりました。

2002年4月28日に長女の采明(あやめ)ちゃんが生まれ、2004年7月26日に長男の元聖(もときよ)君が生まれましたが、その3年後、2007年に夫妻の別居が各メディアにて報道されました。

結婚生活6年目を迎えた羽野は「彼(夫)が本当の胸の内を話しているのは私だけという自信はある。

案外私には話しますよ」と円満ぶりを報告。別居については語らなかったものの「きっとピンチはあったんでしょうけれどね。

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逃げ出せればいいですけれど、向き合わないと解決しませんから」と現在の心境を語った

と、当時のことを話していますが、真実は謎のままです。

しかし、その後2008年には再び同居を開始しました。

別居したのはたったの1年間だったようですね。

タレントの羽野晶紀が、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演。夫で狂言師の和泉元彌によるキツすぎる束縛を告白した。

結婚して16年が経つ2人。羽野は、和泉の愛情が深すぎるあまり、束縛を受けていることを告白。「羽野が女子会に行くと、2時間でメールが10件届く」「羽野が病院に行く時は和泉が女医を指定する」などのエピソードが披露された。

続けて、羽野は「子供のイベントとかで弁当を持って行って、他のパパがおにぎりを食べようとすると、『それは亜紀が握ったおにぎりだよね』って言って、その場がシーンとなる」と明かし、「主人にはカウンセリングを勧めている」と苦笑い。MCの「ダウンタウン」松本人志は驚いた表情で「それはカウンセリングですね」と同調していた

とあるように、2018年となった10年後には熱々すぎて逆に困っているような関係性にあるようです。

ロミオとジュリエットの恋は演じなくても自然と元に戻ったようですね。

和泉元彌の子供の学校はどこ?

芸能人の子供がどこの学校に通っているかどうかというのはいつの時代でも気にされます。私立ならば同じ学校に通いたいと思う人も多いからでしょう。

子役だった春奈風花さんはそうした好奇心で常に学校を特定され、転校を繰り返すというような青春時代を送っていました。

基本的にはわかりません。

和泉元彌の子供が成人して芸能人になった時に「この学校に通っていた」とカミングアウトすればわかるでしょうが、基本的に秘密にされています。

ただ、和泉元彌の子供の場合、お姉ちゃんである采明ちゃんが通って卒業した公立中学校に弟の元聖君が通っているということは明らかになっています。

兄妹で同じ学校に通いたかったようです。

仲がいい兄妹のようですね。

和泉元彌がプロレス対戦?相手や勝敗は?

和泉元彌の電撃的な事件といえば、突然のプロレス参戦の発表です。

「狂言をプロレスで表現したい」と記者の前で発表し、2005年11月3日に横浜アリーナで開催したハッスルマニアでプロレスデビューしました。

相手は同じ1974年生まれのプロレスラーである鈴木健三。

当然のように和泉元彌は負けましたが、試合自体は和泉元彌の力で盛り上がりを見せました。

しかし、それ以降、プロレス試合は行っていないので、和泉元彌がプロレスファンだとはいえ流石にプロを目指していたわけではなく、イベント的な感じで参加したのでしょうね。

和泉元彌に関する記事のまとめ

狂言師というジャンルだとなかなかテレビの人として世の中で有名になるのは難しいはずですが、チョコレートプラネットの長田庄平がモノマネをしたことで非常に有名となりました。

今はまだツイッター上でしか交流がない二人ですが、その内にコラボする日は近いでしょう。

ロミオとジュリエットという舞台で結婚し、狂言師としても成功をし、俳優としても順調に仕事が増えている和泉元彌。

順風満帆な人生の中で、40代からのテレビ的大ブレイクという人生も、もしかしたらあり得るかもしれません。

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