佐々木健介が杖?性格や子供のこと、 長州力との関係や起こした事故について

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温厚な顔立ちでテレビに出ている佐々木健介ですが、元プロレスラーということで実際には温厚な性格で通じる世界ではないということで、過去に関して佐々木健介には様々な噂があります。

佐々木健介の本当の姿について様々な面から調査してきました。

佐々木健介の性格がやばいらしい!?

性格について佐々木健介が問題視されているのは、プロレスに関するシゴキが酷過ぎるとプロレスラーである西川潤が2013年のブログで告発したことにあります。ちなみにそのブログについてですが現在は閉鎖されていますがネット記事にて記録が残っていますね。

日常的なパワハラや、デビュー直前に背骨を骨折する重症を負った経緯などについて佐々木健介が関与したと告発しています。

「周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました。

頭が一瞬真っ白になり倒れると「立てコラッ!」と言われ立ち上がりました。今度は頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました。なぜ喰らわされたのか分かりません」

「デビュー前ということで半端ない受け身の数、スパーリングをやっている時期です。練習の終盤、もう疲労困憊の中、中嶋勝彦に言われショルダースルーの受け身をやることになりました。

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いつもやらないのに、この日に限って初めての技を受けます。投げられるのですが、変に落ちたのか落とされたのか、わかりませんが、受け身を取った瞬間、背中が詰まり、声も出せず、動けなくなりました。

ここまでなら自分が下手だったのか、相手が間違って変に投げたかの話でいいのですが、ここからが違います。倒れていると佐々木健介に髪を引っ張られ「立てコラ!骨が折れてるわけじゃねぇんだから、やれ!」と言われ、できないですと目で訴えても10回同じ技で投げられました。背中がヤバイ状態で、自分でも体がおかしいなと思いました。この時、もうすでに背骨は圧迫骨折しています」

こうしたパワハラはプロレス業界全体で付随しているものですので、佐々木健介に限った暴行だったとは言い切れませんが、それでも背骨を骨折させたとあれば業界内でも悪質なシゴキであると言えますね。

佐々木健介のシゴキが厳しいというのは元々有名だったのですが、これが本当ならば「シゴキというレベルではない」というレベルです。

また、佐々木健介がドッキリ番組「パニックファエイス」でのドッキリで妻が逮捕されるというドッキリで動揺して暴力的に警官役の役者を威嚇したということを話題にして佐々木健介の性格がやばいという情報もありますが、

実際に見てみると各部分に証拠映像としてモニターをわざわざ持ってきて佐々木健介に確認させるなど逮捕ではあり得ない「やらせ感」が出ていますので、正直、本気で殴っているならまだしも、威嚇しただけで佐々木健介の性格が悪いという感じではありませんでしたね。

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佐々木健介の子供って今何してる?学校や年齢、名前は?

佐々木健介には二人の息子がいます。

両方とも男の子です。

年齢は2018年現在で換算します。

◆長男:佐々木健之介(20歳)

1998年11月6日生まれ

◆次男:佐々木誠之介(14歳)

2003年3月1日生まれ

二人の中学と高校についてですが、

・インターナショナルスクール

・日出中学・日出高校

という二つの説があります。

二人ともカナダへの留学経験があるとブログなどで紹介されており、語学力に強いインターナショナルスクールもしくは、有名人の子供が多い日出高校系列の学校だと推測されています。

長男の佐々木健之介に関しては、もう大学生の年齢です。カナダへの愛着が強く、カナダの大学に進学しているという説が強いです。

佐々木健介と長州力との関係や共演した番組について

長州力と佐々木健介は師弟関係にあります。佐々木健介は長州力の弟子でした。その時代に佐々木健介はかなりきついシゴキを受けて今でも因縁を感じている関係にあります。

また、佐々木健介が長州力に500万円を貸して、長州力がその借金を踏み倒したというエピソードもあります。

そのいざこざの中、試合が組まれ、長州力は無気力試合として試合を放棄し、戦うことを辞めて佐々木健介を挑発しました。その結果、佐々木健介は激怒し、佐々木健介と長州力との関係は絶縁状態になりました。

そんな佐々木健介と長州力ですが、2017年の10月7日に放送された大型バラエティー特番である「オールスター感謝祭」で、参加者として共演しています。

しかし、二人の座る席は離れていたそうです。

佐々木健介の事故ってだれか死亡したの!?

コーチをしていた佐々木健介の新人が1995年に事故で死亡した事実があります。

当時22歳の「権瓶広光」さんという人物です。

佐々木健介が新日本プロレスのコーチ時代で起きたことで、佐々木健介も警察の取り調べを正式に受け、「練習中の事故」と証言しています。

日本でも活躍していた外国人プロレスラーの故クリス・ベノワが自伝で、『危険なスープレックスを何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。

悲惨な状況だったらしい』と伝聞ながら当時の状況と、名指しこそされていないものの、佐々木だとわかるように綴っています

しかし、こうした一部では「佐々木健介の殺人であった」という声も挙がっています。シゴキと殺人と事故との境界線が当時は曖昧で、密閉された空間で起きたことですので、証拠もありません。

事実は闇の中ですね。

まとめ

プロレスというグレーな環境からテレビタレントという華やかな世界に移った佐々木健介は、穏やかな現在に至るまでには危険な過去を経験しています。

テレビに映っている佐々木健介の姿だけが本当の佐々木健介ではないのですね。

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