春風亭昇太の嫁(結婚相手)は宝珠小夏 (下薗里英)?元宝塚(タカラジェンヌ)?

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「春風亭昇太」さんといえば落語家というイメージが強く、「笑点」という番組で世間によく知られていますが、最近はドラマやバラエティ、ラジオなど様々な分野で活躍されているマルチタレントです。

ずっと独身だと思っていた「春風亭昇太」さんですが、実は結婚しています。

今回はそんな「春風亭昇太」さんの結婚相手について調べてみました。

春風亭昇太の嫁(結婚相手)は宝珠小夏 (下薗里英)!

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「春風亭昇太」さんの結婚相手は一般人の女性で、約20歳年下の40歳。お茶をたしなんでいるらしく、着物を良く着ているとか。

目もパッチリしていて、昭和感の漂う人だと「春風亭昇太」さんはコメントしています。

「春風亭昇太」さんは結婚相手を一般人女性だとコメントをしていますが、調査をしていくと「下薗利依」さんであるということがわかりました。

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この「下薗利依」さんですが、実は宝塚歌劇団の卒業生で、退団後は実家の家業を継ぎ、トリマー養成学校の『青山ケンネルカレッジ』の3代目学長に就任しています。

宝塚といえば「黒木瞳」さんや「天海祐希」さんなど多くのスターを輩出しています。入所試験がとても厳しく誰もが入れるわけではありません。「下薗利依」さんが元宝塚の人だと聞いて多くの人が興味を持ったことでしょう。

そんな素敵な人を「春風亭昇太」さんはどのようにして「下薗利依」さんを射止めたのか気になりますよね。

春風亭昇太の嫁の華麗なる経歴について

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「春風亭昇太」さん曰く、結婚相手は一般の女性ということでしたが、実は華麗なる経歴の持ち主でした。

現在は本名の「下薗利依」として活動しているようです。「下薗利依」さんは東京の世田谷区生まれで小中高と東京女学館に通っていました。東京女学館といえばお嬢様学校で有名で、お金持ちしか入れないというイメージがあります。

それもそのはず、小中高で通うと学費が約2,000万円もかかると言われているのです。才色兼備の「下薗利依」さんは小さい頃から身につけてきたものなのですね。

春風亭昇太の妻は超絶美人!?顔写真、似顔絵有り?

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気になる「春風亭昇太」さんの結婚相手の「下薗利依」さんですが、「春風亭昇太」さんは相手が一般女性だからといって自身が書いた似顔絵を披露しました。

お世辞にもあまり似ているように見えませんが、お相手が優しそうな顔をしているということが伝わってきますね。

この時の結婚報告の「春風亭昇太」さんの嬉しそうな顔を見て、こちらも嬉しい気持ちになります。

春風亭昇太の嫁は元宝塚(タカラジェンヌ)の娘役?

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「下薗利依」さんは東京女学館を卒業後、宝塚音楽学校というタカラジェンヌの登竜門とも言える学校に入学しました。

もともと「下薗利依」さんの母親が宝塚の熱烈ファンで、「下薗利依」さんにタカラジェンヌになってもらいたいという気持ちが強かったようです。

宝塚は毎年1000人以上の受講者の中から合格者が40人ほどという厳しい世界です。そんな狭き門を合格した「下薗利依」さんですが、タカラジェンヌ時代はどのような役だったのか気になりますね。

タカラジェンヌ時代は何役?どんな活躍をしていたの?

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1997年、宝塚歌劇団に19番目の成績で入団し、雪組に配属されます。

娘役か男役かの選択がありますが「下薗利依」さんはお顔が女性らしいというのと、身長が160cmくらいだったので必然的に娘役になったのでしょう。

それから宝塚で活躍をしていましたが、父親の体調が悪くなってしまい退団を決意しました。そして最後となる公演は2001年6月24日の雪組東京宝塚劇場公演『猛き黄金の国/パッサージュ -硝子の空の記憶-』千秋楽日付けで退団します。

配役の調査もしましたが、見つけることができませんでした。わずか5年ほどしか宝塚で活躍しませんでしたが、それでも宝塚に入れるくらい素晴らしい人材であることは間違いまりません。

そして、父親の看病のために宝塚の夢を諦める「下薗利依」さんは心の優しい人だということが分かりますね。

タカラジェンヌ時代の写真はある?

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わずか5年ほどしか宝塚にいなかったので、実際に公演をしている様子の写真は見つかりませんでしたが、当時の宣材写真を発見しました。宝塚では「宝珠小夏」という名前で活躍していたみたいですね。

写真は1997年ごろのものですが、写真を拝見しても気品漂うお顔立ちをされていて、宝塚の娘役にぴったりな印象を与えますね。

ずっと宝塚を続けていたら「黒木瞳」さんのような大スターになっていたかもしれませんね。

春風亭昇太の妻は実家が資産50億円のご令嬢?

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「下薗利依」さんの実家が資産50億円という噂がどこからきたのかと、噂の出所を探してみました。どうしてこのような噂が出たのかを見ていきましょう。

妻は各種会社や団体の役員を務めるやり手?

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「下薗利依」さんですが、宝塚退団後は実家の家業を継ぐことになります。宝塚を退団してからは祖父の「吉澤英生」さんの元で勉強をし、トリマーの資格を取得したのです。

2003年に「吉澤英生」さんが『青山ケンネル株式会社』を設立し、その後「下薗利依」さんはトリマー養成学校の『青山ケンネルカレッジ』の3代目学長に就任することになったのです。

そして2008年に「下薗利依」さんはNPO法人動物福祉機能協会の理事長になり、着実にキャリアを積んでいきます。現在は『青山ケンネル株式会社』の専務取締役として活躍中です。

これだけ見ると美しくもあり仕事もできる「下薗利依」さんの弱点はなかなか見つかりません。「春風亭昇太」さんはかなり素敵な女性を見つけましたね。

妻は実家の商売は?50億の資産って本当?

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50億円の噂の出所として「下薗利依」さんの実家は「国際動物専門学校」で知られる「学校法人シモゾノ学園」を経営していたということが分かりました。

1965年に日本初となるドッグホテルを設立したり、動物専門学校を開校したりと動物関係でビジネスを広げていました。

このことから「下薗利依」さんの実家の総資産は、50億円あるのではという噂になったのです。実際はっきりしたことは分かりませんが、この事実を知ると50億円以上はありそうな勢いですね。

春風亭昇太と嫁(結婚相手)の年齢差は?

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「春風亭昇太」さんは現在59歳、「下薗利依」さんが現在41歳でその差は18歳ということが分かっています。
そして1959年12月9日生まれの「春風亭昇太」さんは今年で還暦です。「下薗利依」さんの写真を拝見しているととても40歳には見えないくらい美貌の持ち主です。

しかし、それに負けじと「春風亭昇太」さんもかなり若々しいですよね。とても今年還暦を迎えるようには見えません。美しい奥様をもらったのでさらに「春風亭昇太」さんも若返ったのですかね?

春風亭昇太と嫁の馴れ初めは?

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二人が知り合ったのが14年前くらいになります。「春風亭昇太」さんの知り合いが主催の食事会ということで、参加した人も名家出身の方ばかりだったようです。

その時「下薗利依」さんと連絡先を交換したようですが二人は会うことなく、そのまま月日が流れていきました。

そして今から4年ほど前に「春風亭昇太」さんの講演を「下薗利依」さんが観に来てくれたのがきっかけでよくご飯を行くようになったと言います。

それから年に数回会い、付き合うようになりお互いが結婚を意識し始めたようです。ちなみにプロポーズの言葉は「してもらえますか?」でした。とてもあっさりしていますね。

しかし今まで独身を貫き通してきた「春風亭昇太」さんに、還暦を迎えるまでに結婚をしたいという気持ちがあったのかもしれませんね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

「春風亭昇太」さんの結婚相手についてまとめました。これまで独身ネタがうけていた「春風亭昇太」さんですが、美しい奥様と結婚してその芸風はどのように変わっていくのでしょうか。
視聴者としては、目が離せませんね。今後の動向に注目していきましょう。

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