高嶋ちさ子の兄はダウン症?職業は?シンガポールの企業(会社)に勤めてる?

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高嶋ちさ子の出身高校は東京都、桐朋女子高校(音楽科)偏差値55(難関)です。その名の通り桐朋女子高校は女子高ですが、音楽科のみ男女共学です。

同校の音楽科は名門として知られ、小澤征爾らの音楽家を輩出しています。また入学の際の偏差値は55と標準レベルですが、実技の試験が非常に難しく、全国コンクールに入選するほどの実力者も集まります。

私立の音楽科らしく入学金や授業料も高く、初年度は180万円程度かかります。高嶋ちさ子は中学時代に毎日8~10時間もバイオリンの猛練習をして、この名門音楽学校に進学しています。

高校時代も音楽に没頭しており、プロを目指すための合宿などにも参加しています。その際には最終日のコンサートを終えた後に、あまりの達成感から号泣してしまったエピソードをバラエティー番組内で告白しています。

このような高嶋ちさ子について調べてみました。

高嶋ちさ子の兄弟(高嶋太郎)はダウン症?画像有り?

高嶋ちさ子の兄・高嶋太郎はダウン症ではありません。ただしダウン症の姉・高嶋未知子をいじめた生徒などを高嶋ちさ子とタッグを組んでやられたら倍返しみたいな感じで姉・高嶋未知子をいじめたりバカにした奴を徹底的に攻撃しに行ったそうです。

高嶋ちさ子の兄弟(高嶋太郎)の職業は?シンガポールの企業(会社)に勤めてる?

高嶋太郎は1967年生まれで現在51歳、東京都出身、高校は東京都立戸山高校、大学は東京理科大学出身です。高嶋太郎の職業は千代田化工建設株式会社に勤めている会社員です。

千代田化工建設株式会社は総合エンジニアリングの会社としてエネルギー業界でも最大手といっていい規模の会社で液化ガス、新しいエネルギー開発、人口知能デジタル分野に力を入れている会社です。高嶋太郎は千代田シンガポール社という所に勤めています。

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千代田シンガポール社は1971年に千代田化工建設株式会社の100%出資で建設された会社です。千代田化工建設株式会社はシンガポールのエネルギー分野に力を入れており、その仕事の一端を任せられた高嶋太郎の会社からの評価は相当に高いと思われます。

シンガポールの日本人の駐在社員は大企業のエリートが多い?平均年収は?

小林製薬株式会社や伊藤忠テクノソリューションズ株式会社名などの多くの企業の駐在社員はエリートが多く、年収もニューヨーク赴任は国内勤務者に比べて+23%、上海赴任で+39%、シンガポール赴任は+41%になると言われています。高嶋太郎の場合年収はおそらく1200万円前後はあると考えられます。

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千代田化工建設株式会社は業界でも日揮に次ぐかなりの大手ですし、高嶋太郎は海外赴任に選ばれるくらいですから相当に会社に評価されています。もともとプラント系の会社の年収が高い事でしられています。

千代田化工建設株式会社の平均年収は930万円前後だと言われていますので高嶋太郎の年収は平均よりも高い事は確実です。

高嶋ちさ子が兄弟(高嶋太郎)から送られた手紙の内容が衝撃的過ぎる?性格悪過ぎ?

「行列のできる法律相談所」の番組に高嶋ちさ子が出演した回の中で高嶋ちさ子の兄・高嶋太郎からの「心が狭いというかケチくさい」「こんなに性格の悪い子供を育てた親の顔が見たい」との手紙を徳島えりかが読むシーンがありました。高嶋ちさ子は「ウソでしょ?」、東野幸治は「我々も太郎さんに、いいんですかと一度確認しましたが、いいんですと答えられた」、高嶋ちさ子は「理解できなかった」北村弁護士は「ここまで言えるのはよほど仲が良い」とコメントしました

高嶋ちさ子は「一個だけいい話があって、長女がダウン症で近所でしょっちゅういじめられていた。その時は兄と私は一丸となってそいつの家に腐ったミカンとか投げに行った」「あんなに性格の悪いやつとでも私は30年一緒に生きてこられたからこそ、誰とでもやっていける」と語りました。

まとめ

高嶋ちさ子が「嵐にしやがれ」に出演しました。毒舌キャラとしてお馴染みの高嶋ちさ子ですが、その性格は子供の頃からでした。

男子生徒や新任の女性教師を泣かしてしまうなどの素行の悪さから、当時は「悪魔」というあだ名がついていたという事です。高嶋ちさ子は自分がこんな性格になってしまったのは、ことあるごとに嫌がらせをしてくる1歳年上の兄・高嶋太郎の存在が大きく関わっていると主張しました。

「中学一年の時、バイオリンの発表会に行くのに、すごく朝から「もうどうしよう。弾けなかったらどうしよう」と緊張してて会場に行って、ドレスと靴が入っているカバンがちょっと重いなと開けたら木彫りの熊の置物が入ってた。けど、ピンときた。兄だと」

高嶋ちさ子はそんな兄を「天敵」と言ってはばからない。もちろん家に帰って兄を問い詰めたといいます。「『太郎、熊を入れたでしょう』って言ったら、『お前が緊張してるから、ほぐしてやろうと思って入れといたんだよ』って。絶対ウソなんですよ。もう殺してやると思った」

高嶋ちさ子と高嶋太郎がさまざまな喧嘩を繰り返している2人に対して父・弘之氏は2017年2月1日付けの毎日新聞のインタビューで兄妹喧嘩の様子を「アイロンが飛び交うような激しい喧嘩です。我が家から、いつ加害者と被害者が出るかと思った」と冗談交じりに明かしました。
お読み下さり有難うございました。

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