女優土田早苗の今現在年齢は?画像有り。結婚して夫がいる?若い頃は?

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土田早苗と言えば今まで数多くのテレビドラマ、映画、舞台に出演され、昭和の芸能界を引っ張ってこられた大御所的な女優さんですね。

今回はそんな土田早苗について記事にしていきたいと思います。

土田早苗の現在の年齢は?

土田早苗の演技には長年培われた経験によって演技に光るものがあり、大女優の風格を感じさせられますね。そんな彼女は現在一体何歳なのでしょうか。

彼女のプロフィールを簡単に紹介します。

土田さんは、1949年7月26日生まれ、

大阪府豊中市のご出身、

身長164センチ、

学歴は、梅花高等学校卒業、

趣味は、旅行で、特にニューヨークでミュージカルを観劇することだそうです。

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なんと現在69歳だそうです。全然60代には見えなくて力強くエネルギッシュですね。若い時の写真を見ても綺麗な方なので、当時だと余計に周りから目立っていたのではないかと思います。

結婚して夫がいる?

土田早苗には現在のプライベート状況はどうなっているのでしょうか。

現在、土田早苗さんは結婚しているのでしょうか?調べてみましたが、若い頃も含めて過去に一度も結婚の経験はありませんでした。

数え切れないくらいのテレビドラマ、映画、演劇に出演された土田早苗さんは芸能界のお仕事が忙しく、結婚相手を見つける暇がないほど忙しかったのです。現在でも結婚されていない土田早苗さんです。

また、結婚しなくてもパートナーと同棲しているという情報もありませんでした。

どうやら現在は結婚していない様子です。こんなに美しい人だったら言い寄ってくる男性はかなり多かったんじゃないかと思います。

しかし結婚していないとはいえ、俳優の竹脇無我との交際が噂されていた時期があったそうです。

しかし、彼女自身は竹内無我との交際には反対しており、かれとは48年間共演したの、二人は怪しいと週刊誌に書かれたこともあるのだけど、なんにもないのよ。

ただね、余りにも長く共演したので、あの日(竹脇さんのお別れ会)は、絶対に泣かないと決めて行ったのに、泣けて、泣けて。

彼がうつ病を発症してからも、散歩中にお茶飲みに寄ってくれたりしたいい友達だったの。

お互いは恋人同士というよりも、どちらかというと大親友という関係が強かったと考える方が自然かもしれません。役者同士だからこそ気の置けない関係だったと考えられるでしょう。

若い頃は何をしていたの?

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演劇が好きだった土田早苗は子供の頃から劇団に入団して活動していたようです。
そんな彼女は当初から超売れっ子の素質を十分に発揮していたようでその芽はすぐに開花していきました。

土田さんは、1958年、小学校3年生の時に、児童劇団「ともだち劇場」に入団されているのですが、翌年の1959年には、いきなり、舞台「がしんたれ」

(菊田一夫さんの自叙伝で菊田さん脚本・演出)で、菊田さんの初恋の少女、美也子役に抜擢されると、東京で半年に渡るロングランヒットを記録。

このヒットで一躍脚光を浴びた土田さんは、当時の2大芸能週刊誌である「週刊明星」と「週刊平凡」にも取り上げられたのでした。

演劇を始めてから約1年程で舞台に登って活躍するのは驚きです。やはり入団時から何か光るものを持っていたのかもしれないですね。

しかし凄い才能を持っていても当時はまだ子供ということで親元を離れた生活が非常に寂しくホームシックにかかってしまう程だったそうです。

そしてこの活躍から更に舞台での経験を得て、テレビ出演が頻繁に行われるようになりました。

961年「紫頭巾」

1962~1963年「真田三銃士」

1963年「月姫峠」

1963~1964年「月姫峠」

1964年「まぼろし城」

1964年「戦国の剣豪」

1965年「若いいのち」

など、近畿圏放送のテレビドラマに出演されると、高校在学中の1965年には、テレビドラマ「青春とはなんだ」での、女子生徒役(レギュラー出演)でたちまち人気者に。

特に「青春とはなんだ」でのブレイクは土田早苗にとっては大きな転機になったと思います。実際に当時の映像を見てみると土田早苗の演技の良さが分かりますし、何より本当に可愛いです。

この活躍によって様々なドラマや映画に出演するようになりました。今まで出演している数を調べてみるとなんと100作品を越えていることが分かりました。

その中には誰もが知っているであろう「暴れん坊将軍」や「水戸黄門」といったビッグタイトルや大河ドラマにも出演されていました。

このことからも土田早苗の演技力の幅が広いことが伺えますね。

現在では?

テレビではバラエティーでたまに顔をみせる土田早苗ですが、現在はどのような活動をしているのでしょうか。

テレビドラマに立て続けに出演したのは、将来やりたいことにつなげるための布石だったのかもしれない。

バツグンの演技力で視聴者を惹きつけて、一定層のファンを獲得しておけば、本業の舞台に足を運んでくれるお客さんも必然的に増えるもの。

90年代以降はめっきりドラマ出演本数が減ってることから、ドラマ出演はあくまで、舞台来場につなげるための手段として位置づけてたように思える。

やはり元々は舞台女優だったということもあり、舞台を主軸として活動しているようです。変わらず味のある良い演技で観客を楽しませているに違いないですね。

これからさらに女優としての脂が乗ってくること間違い無しなので、土田早苗の今後の活躍に期待しましょう。

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