山田まりやの歯茎が黒い原因は?現在はクーロン病で闘病中?画像有り。

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1990年代を代表するグラビアアイドルとして一世風靡し芸能界で確固たる地位を築き上げた山田まりやさんですが、華やかそうな裏で実は相当な苦労人だったり難病にかかっていたという情報があります。

山田まりやの苦労秘話についてはコチラ

今回はそんな山田まりやさんの病気に関する事を調べてみました。

山田まりやの歯茎が黒い原因は?

いきなりですが、山田まりやの歯茎に注目してみて下さい。よく見ると、一般的な歯茎より黒いですよね。

歯は恐らく差し歯でしょうが、白くて綺麗なので余計歯茎が黒いのが目立ちます。

なぜ歯茎が黒いのか辿ってみると、

タバコのヤニで変色したものです。差し歯で変色する時も有りますが、あそこまで黒くはなりません。

だそうです。タバコが原因であそこまで黒くなるのかなと疑問に思っていたところ…

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生活習慣や遺伝も少しは関係あると思いますが、体質でしょうね。

思春期のホルモンバランスの影響で歯肉炎を起こす方もいるそうです。あと、抵抗力が弱まっているときに歯茎に影響を与えたりとか、以前病気をしていて、長期、薬を服用していたりすると組織自体が変化してしまうそうです。

なるほど。やはり原因はタバコだけではなさそうです

恐らくタバコも吸っているのでしょうが、喫煙は個人の自由なので好きにすればいいと思います。ただ、美人なのに勿体ないなと感じてしまいます。

山田まりやの現在はクーロン病で闘病生活中?画像有り。

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山田まりやは過去にクローン病を患ったことを告白しています。これは有名な話で今さら掘り返すのもあれなんですが、知らなかった方の為に詳細を載せておきましょう。

まずクローン病とは…

クローン病は口から肛門までの、すべての消化管に炎症が起き、症状は人それぞれ。しかも、特効薬がないため根治は難しい。

さらに嘔吐や下痢、貧血や高熱といった症状がずっと続くのではなく、“寛解(かんかい)”といって、一時的、もしくは継続的に症状が軽くなったり、場合によっては症状がまったく出なくなることがある。そのせいで、周りの人たちからは、なかなか理解してもらえない病気だという。

厚生労働省が特定疾患に指定。

怖い病気ですよね、人に気付かれず根治も難しいなんて…。

山田まりやはどんな症状だったのかと言うと、

03年に発熱や腹痛、下痢などの症状を訴え、虫垂炎の手術を受けたが、その後も同様の症状に悩まされ続けた。

「いきなりものすごい嘔吐と下痢に見舞われて。それも繰り返し繰り返し。しかも、かなり熱があって、もうフラフラの状態」

「今度は胃がキリキリと痛み出し、冷や汗と脂汗が出て、熱が40度近くに」

「飲み過ぎでしょとか言われて…。孤独感を味わった」

と苦しかった胸の内を吐露」

本当に辛かったでしょうね…。生い立ちのこともそうですが、災難は畳み掛けるとはまさにこのことです。

では、現在はどうなのでしょうか?

『彼女は鍼治療とマクロビオティック、漢方、薬膳などで食生活や体質の改善を図った結果、08年ごろに症状が治まり現在に至っている』

治療や生活習慣を変えて闘病した結果、現在は症状が治まってるそうです。

ただ、先ほども言ったように根治は難しい病気なので、いつ再発するか分かりません。体に気をつけて芸能生活を続けてほしいと思います。

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