山城新伍の名言「チョメチョメ」とは? 女性関係と死因、最後の瞬間は?

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山城新伍は、1938年に生まれ、俳優、司会者、タレント、映画監督と多岐に渡って活躍し、2009年に70歳で亡くなるまで日本のエンターテインメント業界を支えていたといっても過言ではないほどの昭和のスーパースターです。

伏字として「チョメチョメ」という言葉で流行をかっさらい、その言葉は今もなお残っています。

山城新伍のギャク「チョメチョメ」の意味は?

元々は、フジテレビのクイズ番組である「アイアイゲーム」で、司会をしていた山城新伍が、問題形式の中に入れた言葉です。

例えば、

「一昔前は戦争を知らない子供達。今の子供達はチョメチョメを知らない子供達」

などという問題がありました。

一昔前の子供というのは結婚年齢も低かったので当然子供を作る行為も知っていたわけであり、今の子供は知らないというとという考えで普通でいうと、エッチなワードが浮かび上がり、それをどう捻りを入れて回避するかというのを楽しむ形式でクイズを出していました。

そのため、今でも、

「チョメチョメした?」

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などとエッチな意味で使われることがあるのです。

山城新伍の女性関係について

山城新伍は1940年生まれの女優であった花園ひろみと結婚、そして離婚、更に花園ひろみとまた再婚、そして離婚と結婚と離婚を2回も同じ女性と繰り返していたというのは有名な話です。

その主な原因は、山城新伍の女性関係にありました。不倫をしまくり、女性関係は乱れに乱れまくっていたそうで、それが原因で元嫁にも娘にも嫌われていました。

山城新伍は2000年にある雑誌で娘から「絶縁宣言」を突きつけられた。

「もう娘でもない、守っていただかなくてけっこう。母のことは私が守ります。いつか結婚することになっても、バージンロードを歩くつもりはありません。今、父にはっきり伝えたいのは『さよなら』という言葉です」

これほどまでに悲しい結末に辿り着くまで、家族より自分の欲しか見ていなかったようです。女性感について欠点はあったようですね。

山城新伍の死因て?病名は?

山城新伍は嚥下障害を抱えていました。嚥下障害とは物を飲み込む喉に障害があり、山城新伍の場合は誤嚥といういわゆる「喉を詰まらせやすい」という症状がありました。

死因は肺炎です。

誤嚥性障害になって肺の抵抗力が低くなって肺炎を引き起こした可能性はあります。

テレビのバラエティー番組司会者や映画「仁義なき戦い」シリーズなどで活躍した俳優の山城新伍さんが誤嚥性肺炎のため東京都町田市の特別養護老人ホームで死去したことが、分かった

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また、病名としては他に軽い認知症も患っていました。

認知症になると記憶能力とともに判断能力も落ち、生活水準も下がっていきます。

そうした環境において、自分で自分の症状を正確に認識できず、肺炎に気づけなかったという側面もあるでしょう。

その他、糖尿病で亡くなったと報じているメディアもあり、年齢的にみて考えると、複合的な病名がつく病気を抱えていた可能性が高いです。

山城新伍の最後は?老人ホームで孤独氏の真相は?

山城新伍は老人ホームに入ってから、元嫁にも娘にも一切会えることはありませんでした。

この二人は一切面会にこず、葬式にも顔を出しませんでした。

山城新伍は家族には見捨てられていました。

山城さんは女性関係の乱れから妻や娘にも見放され、糖尿病の悪化や認知症の兆しもあって施設へ。入居後も家族は、「一切関わりたくない」と面会せず、葬儀へも参列しなかった

最期まで家族に会えない未練はありました。

しかし、最期は孤独死というわけでもありませんでした。

山城新伍は自分の家族には見捨てられましたが、生まれた家族はいました。

最期は兄弟に見守られて亡くなりました。

山城新伍さんが8月12日亡くなっていたことが分かった。享年70歳。番組は、ナレーターが「かつての人気者は、糖尿病と闘いながら都内の特別養護老人ホームでひっそりと息を引き取った」という。

また往年のスターの孤独死かと思ったら、家族に看取られながら亡くなったようだ。

所属している事務所社長の話によると、たまたま兄弟など家族が京都から来ていて、「1つ違いの弟が手を握り、『どうだい兄ちゃん』などと話しているうちに亡くなった。

寂しくなんかなかったはず。我々もよかったと思っているんですよ」という

所属していた事務所発表ですし、ところどころ都合がいい美談で収めようとしている雰囲気はありますので、これがどこまで本当かわかりません。

今のメディアは捏造ばかりだと言われていますが、昔はもっと酷かったものです。

しかし、本当ならば救われる話ですね。

山城新伍に関する記事のまとめ

森永卓郎が次のように……

「山城さんは昔型の最後のスターだったと思う。昔の芸能人は公然と浮気をする文化があったが、今はそれが許されなくなった。娘さんは新しい文化の中で育ってきた人で、時代の転換期に起こった不幸なことのような気がする」

まとめの言葉に引用を使うのは卑怯かもしれませんが、まさに森永卓郎さんの言う通りだと思いました。

破天荒で女に困らずハーレムで、それでいて家族もしっかり育つ。

そんな昔のスターの憧れの最期の慣れ果てが山城新伍だったのかもしれません。

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