大森南朋の父親はドラマや映画に引っ張りだこのあの個性派俳優だった!母親は誰なの?

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今回お届けするのは大森南朋の父親に関する話題です。

大森南朋といえば、様々なドラマや映画に出演し個性派・演技派俳優として常に第一線で活躍する存在ですね。

独特の雰囲気とついつい見入ってしまう演技力で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんな大森南朋ですが、最近は家族について注目が集まっているようです。

たしかに、大森南朋の家族のことってあまり知られていない気がしますね。

なんでも大森南朋の父親は有名な俳優らしいです。

今回調べて私もビックリしましたが、名前を聞いて「え!あの人?!」と驚く方も多数いると思います。

ということで、今回は大森南朋の父親について詳しく切り込んでいきます。

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あの演技派俳優を育て上あげた父親は一体どんな人物なのでしょうか?!

【ページコンテンツ】

大森南朋の父親は誰?あの一度見たら忘れられない有名な俳優?

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1546416157900538728

独特の雰囲気と圧倒的な存在感で今やドラマや映画に欠かせない存在となった大森南朋

彼が迫真の演技を見せる作品はもはや数えきれないくらい世に放たれていますよね。

そんな大森南朋ですが、実は父親も大物俳優だったそうです。

一度見たら忘れられないくらい有名な俳優のようですが、一体誰なのでしょうか…?

そこで、この見出しでは大森南朋の父親の名前や経歴など基本的な情報をご紹介していきます。

大森南朋の父親の人物像が今明らかに!

大森南朋の父親の名前は麿赤兒!読み方は?

画像引用元:https://eurosim2007.org/maro-akaji/

まずは大森南朋の父親の名前から。

大森南朋の父親は、麿赤兒という名前のようです。

…難しい名前ですよね(笑)

読み方は「まろ あかじ」といいます。

名前を聞いただけだと若い方は「誰?」という感じだと思いますが、画像を見れば「あの人か~!」と納得するかと思います。

画像引用元:https://tsunebo.com/maroakaji

こちらが麿赤兒の画像です。

たしかに、見たことありますよね!

というかインパクトがスゴすぎます。

大森南朋はどちらかというと柔らかい印象ですが、父親の麿赤兒はいわゆるコワモテなんですね。

そんな麿赤兒、実はかなり濃い経歴を持った人物なんです。

さっそく麿赤兒の経歴をチェックしていきましょう。

大森南朋の父親・麿赤兒は若い頃は唐十郎の劇団で活動?

画像引用元:Kendomanの「あした、行けたら行くわぁ!」

大森南朋の父親である麿赤兒

その強烈なルックスで見た人々にセンセーショナルな印象を与えていますが、過去にはあの大物の劇団で活躍していました。

なんと麿赤兒は唐十郎の劇団で役者として活動していたのです。

唐十郎は俳優・大鶴義丹の父親で劇作家・作家・演出家として活躍していた人物です。

時には自身も俳優として出演し、「佐川君からの手紙」という小説で芥川賞も受賞しています。

今も劇団はたくさん存在しますが、唐十郎の劇団となると当時はかなり存在感があったことでしょうね。

唐十郎の劇団とは?これまでどんな人が所属していたの?

画像引用元:http://kangekiyoho.blog.jp/archives/51781577.html

麿赤兒所属していた唐十郎の劇団は「状況劇場」という名前だったようですが、一体どのような活動をしていた劇団なのでしょうか?

もともと状況劇場は演劇の新テーゼ「特権的肉体論」を提唱し、1963年に笹原茂峻とともに旗揚げされた劇団でした。

ちょっと難しい表現が続きましたが、要は今までになかったモットーのもと活動を開始させた劇団ということでしょうか。

もともとは「シチュエーションの会」という名前だったようですね。

旗揚げ公演はサルトルの「恭しき娼婦」で1967年2月にはジャズ・ピアニストの山下洋輔と新宿ピットインでジョイント公演を行っています。

画像引用元:https://kogundou.exblog.jp/238216176/

その後も印象的な上演を様々行い「天井桟敷」の寺山修司や「早稲田小劇場」の鈴木忠志、「黒テント」の佐藤信とともにアングラ劇場の旗手として名を馳せるようになります。

状況劇場は麿赤兒以外にも渡辺いっけい、不破万作、佐野史郎、大久保鷹など多くの俳優を輩出。

状況劇場、おそらく当時の日本ではかなり鮮烈な劇団だったのではないでしょうか。

1988年には解散し唐十郎は新たに「唐組」という劇団を旗揚げしていますが状況劇場のアンダーグラウンドな上演も見たかったな~と思います。

今でもアングラ劇団は存在しますが、状況劇場はその先駆け的な存在だったことでしょう。

大森南朋の父親・麿赤兒は自身でも舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げ!どんな集団なの?

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唐十郎の劇団「状況劇場」で活躍していた麿赤兒は自身でも舞踏集団を結成させます。

舞踏集団の名前は「大駱駝艦」(だいらくだかん)

1972年に麿赤兒を中心に結成され、「この世に生を受けたことこそ大いなる才能」というモットーのもと忘れ去られた身振り手振りを多く取り入れ、再構築していくパフォーマンスで業界内にて注目を集める存在となりました。

特に男性数名と女性数名で構成される集団ユニット「ゴールデンズ」によるほぼ裸の状態で体中に金粉を塗って踊る「金粉ショー」はあまりの特異さにかなり話題に。

とにかく見た人の常識を覆す舞踏集団のようですね。

大駱駝艦は全身白塗りで有名?画像が見たい!

画像引用元:https://book.asahi.com/article/11844045

麿赤兒は個性的な舞踏集団「大駱駝艦」を主宰していますが、大駱駝艦はあることで有名だったそうです。

なんと大駱駝艦は「白塗り」での上演も行っていたそう。

大駱駝艦が白塗りで舞踏をしている画像はこちらです。

画像引用元:http://pari-arttecho.jugem.jp/?eid=9

いかがでしょうか?!

一度見たら忘れられないですよね…

このように個性的な上演をしても尚支持されているのは麿赤兒が大駱駝艦を存続させるために信念を貫いているからでしょう。

大森南朋の父親・麿赤兒はどんなドラマや映画に出演していたの?

画像引用元:https://www.asahi.com/articles/DA3S13409344.html

では、麿赤兒は俳優としてどのような映画やドラマに出演しているのでしょうか?

ここでは麿赤兒の出演作品をピックアップしてみましょう。

まず麿赤兒が出演していた作品で世界的に有名なのはやはり「キル・ビル」でしょう。

画像引用元:amazon

麿赤兒は同作品内で「小澤親分」を演じています。

その他にも1980年には鈴木清純監督作品「ツィゴイネルワイゼン」で先達役を、1981年には同監督の「陽炎座」にも出演しています。

画像引用元:僕の脳にある愛と憎しみの映画批評

また1989年には坂本順治監督の映画「どついたるねん」でボクシングジム会長の鴨井大介を熱演。

映画好きの間では有名な作品にばかり出演していますね。

それだけ麿赤兒の演技力が圧倒的で評価されているということでしょう。

2019年のドラマ「ルパンの娘」では深田恭子演じる三雲華の祖父役で話題に!

画像引用元:Yahooニュース

また麿赤兒は2019年に深田恭子主演の人気ドラマ「ルパンの娘」にも出演

泥棒一家「Lの一族」の三雲華(深田恭子)の祖父・巌役を熱演していました。

ルパンの娘は2020年10月15日から続編が放映されることで注目を集めている作品です。

深田恭子の泥棒衣装がセクシーで可愛らしいですよね!

同作品内の麿赤兒の演技力はSNSでも高い評価を得ていました。

https://twitter.com/fudge_2002/status/1164551729343414274

このようにみなさん、麿赤兒の演技についてツイートしています。

続編でも麿赤兒の活躍は見られるのでしょうか?

楽しみですね。

大森南朋と父親・麿赤兒はどんな親子関係なの?

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大森南朋の父親・麿赤兒について色々お話ししてきましたが、そもそも大森南朋との親子関係はどのようなものなのでしょうか?

麿赤兒ほどの実力がある俳優の息子となると、父親の影響を多大に受けていそうですよね。

ここからは、大森南朋と麿赤兒の親子関係や幼い頃のエピソードなどについてお話しします。

演技派俳優同士の知られざる親子関係に迫ってみましょう。

大森南朋は子供時代に父親・麿赤兒と一緒に暮らしたことがないって本当?

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そんな大森南朋ですが、麿赤兒とは一緒に暮らしたことがないという噂も浮上しています。

これは本当なのでしょうか?

噂の真相に迫るべく、麿赤兒と大森南朋について調べてみると…

なんと幼い頃に両親が離婚して父親と子供は離ればなれになっていたという情報が!

しかし、離婚して離ればなれになっていたとはいえ親子関係は良好だったようです。

というのも、離婚してからも小さい頃から定期的に父子で会っていたそうですよ。

一緒に暮らしていなくても親子の絆は健在だったんですね。

画像引用元:https://twitter.com/pitoogu1226/status/1173727515841421312?lang=cs

ちなみに麿赤兒は大森南朋のような子供を育てるにはどうしたらいいか?という質問に「ほったらかしがいいんじゃないですか」と答えているとのこと。

麿赤兒は大森南朋に対して薬物問題や女性問題に関してのみ助言し、あとはなるべく放任主義だったみたいです。

現在でもお互いの作品を見ることもあるらしく親子仲は良好なようですので、今後も程よい距離感を維持して良好な関係を築いてほしいものですね。

大森南朋と父親・麿赤兒はお互い噛み合っていたってどういう事?

画像引用元:https://insta.3minute.site/post/2371020962203053971/

さて、大森南朋と麿赤兒について調べていると「お互いを噛み合っていた」というワードが出てきました。

…一体どういうことなんでしょう?

親子仲は良好だったハズなのに、喧嘩をしていたということなのでしょうか?

気になってこの「お互いを噛み合っていた」という部分を検索すると、麿赤兒と大森南朋の独特の愛情表現だったことが判明!

麿赤兒が大森南朋に腕を差しだして噛ませて、言われるがままにかみつくとそのまま麿赤兒が大森南朋の頭に噛みついてくるという愛情表現だったそう。

もちろん幼い頃の話ですが、なんだかほほえましいエピソードですよね。

当時のことは大森南朋にとっても麿赤兒にとっても記憶に残っているでしょう。

「まほろ駅前」シリーズでは大森南朋と父・麿赤兒の親子共演が実現!

画像引用元:https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/2172

また大森南朋と麿赤兒は人気作品「まほろ駅前」シリーズで共演も果たしています。

「まほろ駅前」シリーズといえば、瑛太と松田龍平が主演の人気作品ですよね。

三浦しをんによる小説で、第135回直樹三十五章受賞作品でもあります。

まほろ市の駅前に位置する便利屋「多田便利軒」の経営者多田啓介と彼のもとへ転がり込んできた行天春彦、そして彼らの元へ舞い込んでくる依頼を通して様々な人間模様が見えてくるというなんとも味のある内容でドラマ化だけでなく映画化も果たされています。

この作品内で大森南朋は「囲炉裏屋」という弁当屋の主人を演じ、対する麿赤兒は便利屋の常連・岡を演じていました。

画像引用元:https://movie.walkerplus.com/news/article/21022/image85033/

こちらが弁当屋の主人を演じる大森南朋の姿。

そしてこちらが便利屋の常連を演じる麿赤兒の姿。

画像引用元:https://books.bunshun.jp/articles/-/2616?page=4

貴重な親子共演が大人気「まほろ駅前」シリーズだったなんて素敵ですね。

「まほろ駅前」シリーズの監督は大森南朋の兄である大森立嗣?

画像引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2018146/photo/4/

大森南朋と麿赤兒が共演した「まほろ駅前」シリーズですが、みなさんは同作品の監督の名前をご存知ですか?

「まほろ駅前」シリーズの監督の名前は大森立嗣

なんと大森南朋の兄、つまり麿赤兒の息子(長男)なんです。

まさか親子共演どころか兄弟共演にもなるなんて大森南朋も思ってもいなかったでしょう。

大森一家が勢ぞろいした人気作品、今後も語り継がれる名作となればいいなと思います。

麿赤兒は子の七光りだと言われているってマジ?

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1520050518989548072

麿赤兒は過去にとあるインタビューで衝撃の事実を語っていました。

なんと麿赤兒、こんなに有名俳優なのに「子の七光り」といわれることがあるんだそうです。

そして、自分でもそれを認めているんだとか。

もちろん周囲は「そんなことはない」と否定しますが麿赤兒自身はさきほどもお話ししたように大森南朋には薬物と女性問題のみ助言し、演技に指導をするようなことはしないそうです。

麿赤兒の謙虚な姿勢は本当に素敵ですね。

親子ともにかなりのキャリアを積んでいるのにそれを奢らずにいるなんてなかなかできないと思います。

私は麿赤兒もかなり演技力が高く「子の七光り」とは全く思いませんが、本人が認めているということは息子の演技力を父親がそれだけ高く評価しているということでしょう。

大森南朋がインスタで投稿した父・麿赤兒とのツーショット写真が話題!

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大森南朋は自身のインスタアカウントを更新していますが、その中には父親・麿赤兒とのツーショット画像も投稿しています。

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1361678504257541790

このように、雰囲気のある親子のツーショットを度々投稿。

また2018年の1月には

「まっ 正月って事で」

という一文とともに麿赤兒とお酒を飲んでいる大森南朋の画像が投稿されています。

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1688508617841191828

とても味のあるツーショットですね!

こんな独特の雰囲気のある二人組がいたら近寄りがたいですが、じっと見てしまいそうです(笑)

コメント欄には「素敵な親子ですね」「二人ともカッコイイってすごい親子ですね」と大森南朋と麿赤兒の親子仲を褒めたたえる意見が綴られています。

更に大森南朋のバンド「月に吠える。」のTシャツを麿赤兒が着用している画像も。

画像引用元:https://www.instagram.com/p/BqREUoHlrnZ/

めちゃくちゃカッコイイですね!

黒のTシャツがすごく似合っています。

今後も大森南朋には自身のインスタで麿赤兒との仲睦まじい画像をどんどん投稿してほしいなと思いました。

大森南朋の母親はどんな人なのか?

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1515248300890399401

大森南朋とその父親・麿赤兒について様々な情報をお届けしてきましたが…

ここで大森南朋の母親についても知りたいと思いませんか?

ということで、最後に大森南朋の母親に関する情報をご紹介しようと思います!

麿赤兒と嫁は離婚しているということですが、大森南朋にとってどんな母親だったのか気になるとことですよね。

一緒に確認していきましょう。

大森南朋の母親は美人舞台女優として活躍?画像はある?

画像引用元:https://instagrammernews.com/detail/1411091667411242768

大森南朋は父親と母親の離婚後、母親と暮らしていたということですが一体どんな母親だったのでしょう?

大森南朋の母親について調べると現在は一般人ということで画像や名前は公表されていませんが過去に舞台女優として活動していた人物であることが分かりました。

もともと麿赤兒とは舞台を通して知り合い、結婚に至ったようですね。

それ以外に母親に関する詳しい情報は残念ながら見つけられなかったのですが、大物俳優麿赤兒が見初めた女性で大森南朋の母親ということで相当な美人であることが予想できますね。

おそらく大森南朋にとって女手一つで自分を育ててくれた誇らしい母親なのではないでしょうか。

大森南朋の母親について更に今後情報が明らかになれば、また詳しくお伝えできればと思います。

というわけで、今回は人気俳優・大森南朋の家族についてのお話でした。

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