麻木久仁子の脳梗塞の症状や乳がんのステージは?薬膳料理で病気を克服?

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司会者・タレント・キャスターと知られる麻木久仁子さん。

それだけではなく、数々のバラエティー番組に出演し、マルチな活躍を展開しました。

バラエティ番組では頭の回転の良さを活かして的確なコメントを連発CMなどもいくつかこなし、女優としてデビューを果たしました。

今回はそんな麻木久仁子さんについてまとめていきたいと思います。

・麻木久仁子の乳がんのステージは?ステージの危機領域の基準は?

麻木久仁子さんは50歳を前に乳がんを患いました。

発見は初期段階だったため症状は軽い状態でした。

初期段階すぎてしこりもできていなかったほど症状は軽かったと当時の医者が語ってました。

2012年の10月には切除手術を受けましたが、その際に左胸にも腫瘍が発見されたため、11月に再手術を行いました。

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 ステージについては、以下の図通りです。初期段階でしこりもできていないというので、ステージは0期の可能性が大きいです。

非浸潤がん(0期)は乳管内にとどまっている早期のがんです。転移を起こすリスクは低いので手術で切除すればほぼ100%完治します

ステージⅡ期からは、リンパ節への移転の可能性が大きく広がるため、全身に転移してしまう可能性があるため、ステージⅡ期から危険領域といえるでしょう。

しこりが2~5cmとかなり大きめのものになるため、しこりができやすい部分(左右ともにわきの下に近い乳房の外側上部が半数近くを占めている)を実際に押してチェックすることも可能なほど大きいものになります。

この病気は女性男性関係なく発症するし、発見が遅れれば死に至る可能性が大きく広がってしまうため、とても怖い病気だと言えますね。

現代の若い人でもなりやすいというので調べてみました。

ジャンクフードを食べる若者が増え、その結果エストロゲンが上昇し乳がんの細胞を増殖させるそうです。このことはもう他人事ではないと思いませんか?

防ぐ方法としては、油ものを控え、緑の食材(野菜)の多い食事を心がけたいと思いますね。

発見の時期が命運を分ける乳がん!こんな症状があったらすぐに検診へ!

引用[ 医知恵 乳がん]

上記の表が主な乳がんの症状です。

乳癌の自己発見につながる症状として最も多いのが「しこり」です。また、「乳房の皮膚の変化」や「乳頭のただれ」、「乳頭からの血の混じった分泌物」なども乳癌発見の手がかりとなります。 こうした症状以外にも気になる変化を感じたら、専門医を受診しましょう。

なかには「次の検診を待って」と考える人もいますが、検診は、症状を自覚していない人のがんを早期に発見するためのものです。すでに症状がある人は、その異常に特化した検査が必要ですので、必ず乳腺の専門医を受診して、病気かどうかを確認してください。

 引用[医知恵 乳がん] 専門医と会員の知恵で乳がんの不安を解消

・麻木久仁子を襲った脳梗塞とはどんな病気なの?前兆や症状は?

2010年の当時48歳の時脳梗塞を発症しました。

これまで大きな病気を1度もしたことがない彼女にとっては、意外な出来事だったそうです。

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運が良かったのか、軽度で後遺症は残らなかったそうです。

久仁子さん本人は「突然、右手と右足にしびれが起きた」と語っていました。その後、すぐに病院に駆け込み、検診をしてもらった結果、脳梗塞と診断されたそうです。この時、体をいろいろ調べましたが、高血圧や動脈硬化などの脳梗塞につながる生活習慣病はありませんでした。

 麻木久仁子さんを襲った脳梗塞とは、脳の血管が破れてしまったり詰まったりすることで、局部的または脳全体の機能が失われてしまう状態です。

 少しでも発見が遅れてしまえば、死に至る可能性がとても高い病気でもあります。

 日本人の多くの方が「脳梗塞は突然起こるものでしょ?」という誤った考え方をする方がたくさんいるそうです。実はそんなことはなく、しっかりとした症状や前兆があるそうなので、下にまとめてみました。

片方の目が見えなくなる

めまいやふらつきが起こる

体の片側だけがしびれる

舌がもつれてうまく話せない

 このような症状がある場合はためらわずに病院に受診することをお勧めします。

 こちらの病気も誰にでも起こりうるので注意が必要ですね。

・麻木久仁子が脳梗塞や乳がんを克服した秘訣は薬膳料理だった?本も出版?

麻木久仁子さんは、脳梗塞や乳がんを経て、仕事もなくなり、身体も心もボロボロの中彼女を救った一つが薬膳料理でした。まずは自分の食生活から見直していったと

薬膳の学校まで通って勉強をしていたと、インタビューで語っていました。自分や家族の健康を必死に考えていたことが伝わってきますね。

その薬膳について書いた本が出版されています。

ゆらいだら、薬膳」という本が2018年に出版されています。

この本は、薬膳料理のレシピだけではなく、日々の不調の整え方、今年社会人となった娘との日常、心臓病の手術をした母親へのレシピなど 著者なりに生きやすい生き方についても書かれています。

レビューは以下お通りです。

ご自身のどん底時代のエピソードがあり、それを救ってくれた薬膳料理、娘の言葉など、一つ一つに説得力というか、重みがありました。

このレビューではとても読みやすく内容もしっかりとしているということが伝わってきますね。

薬膳に興味があり、色々な薬膳の本を買いますが、正直読みにくいものや、あまり美味しそうでないレシピが多い中、この本は読みやすい!そして普段の生活に取り入れやすく、美味しそうで作ってみたいレシピがたくさんありました!

このレビューでは普段の生活に取り入れやすいということが伝わってきますよね。

このような、レビューを見て思ったことは、内容がとても充実しているということが見受けられますね。

興味のある方は読んでみてはどうでしょうか??

・まとめ

麻木久仁子さんが病気が気づかせてくれたことは食生活だけではないそうです。そして、乳がんと脳梗塞という大きな病気を乗り越えて、しかも後遺症もない。「本当に運が良かった」と本人が語っていました。

現在、麻木久仁子さんは講演会や取材などで闘病体験や治療についての大切さについて伝えている活動を行っています。

2016年には国際薬膳師の資格を取得しました

これからのさらなる活躍に期待したいですね。

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