宮崎ますみの病気は大病?乳がんのステージは?現在はヒプノセラピー?

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「ビーバップハイスクール」で一躍ブレイクし、その後写真集がベストセラーになるなど、
人気女優としての地位を確立された宮崎さんですが、突然結婚してアメリカに渡米し、芸能活動を一時ストップされていました。

しかし、2005年に日本で女優業を再開したと思いきやその2年後の2007年には離婚されています。

そんな宮崎ますみですが、乳がんという大病を患ったりヒプノセラピーへ転身したりと大変なご体験をされている様ですね。
今回は宮崎ますみのがんを中心に書いてみました。

宮崎ますみの病気は大病?乳がんが発覚!そのステージは?

早速ですが、宮崎ますみが患った大病というのは乳ガンです。
女性にはかなり多い病気と聞いていますが、そもそも乳がんという病気はどんな病気なのか?
宮崎ますみの場合はどれ位のステージだったのか?
治療方法等について記述していきますので特に女性の方はご参考下さい。

宮崎ますみが患った乳がんとはどんな病気?

乳がんとはどんながんなのか?

乳房のなかにある乳腺は、母乳をつくる小葉と母乳を乳首まで運ぶ乳管に分かれています。これらの組織に発生する腫瘍のうち、悪性のものが乳がんという事になります。

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がん細胞が小葉や乳管内にとどまっているがんを「非浸潤がん」、外に出て周囲に広がったがんを「浸潤がん」と呼びます。乳がんはゆっくり進行するがんですが、放置しておけば乳腺の外までがん細胞が増殖し、血液やリンパ管を通って全身に広がっていきます。

引用:乳がん検診info

日本人女性の12人に1人が発症する病気らしいです。乳がんはゆっくり進行するらしいですが、気づかずに放置しておくと全身転移するという事ですね。

がんと言うのははやはり発見の時期によってその後の状況が全く異なる病気なのですね。
がんの定期健診で大病になる前に防ぎたいものですね。

宮崎ますみ 乳がんのステージはどれくらい?

宮崎ますみの場合、ガンの進行のレベルステージは、幸い「1」だったので命に別条はなかったという事です。

ステージ1は本当に早期発見の段階なので「不幸中の幸い」と言えるでしょう。

乳がんのステージ数と生存率については以下にまとめています。

乳癌は、他癌腫にくらべ、比較的予後がよいタイプの癌になりますが、進行の程度(ステージ)によりその予後は様々です。
ステージ0-I乳癌の5年生存率は80%以上と予後が良く、ステージⅢ,Ⅳの進行乳癌は60%以下と予後が悪くなります。

引用:九州大学病院のがん診療

ステージ「1」の段階で乳がんが発覚した場合は生存率がかなり高いという事ですね。

恐ろしい乳がんの副作用について

さて、がんのステージとしては早期発見の領域だったみたいで命の心配は無かったみたいですが、宮崎ますみの場合、薬の副作用が本当に苦しかったみたいです。

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宮崎ますみはその時の治療の苦しさを懐柔しています。

手術は問題なかったのですが、その後のホルモン治療には参りました。
抗がん剤ほど副作用がないと聞いていたのですが、どんどん体が壊れていくという感覚でした。

首と肩の凝りががっときて、疲れが激しくなって衰弱して、本当に病院に行くのがやっとという状態。

これを、5年続ける必要があるというので、つらかった。

手術後の抗ガン剤とホルモン療法の副作用が超絶苦しいという事でその凄惨な抗がん剤治療の体験ですね。

一般的にホルモン治療の副作用として現れる症状としては、吐き気、嘔吐、口内炎、手足のしびれや痛み、抑うつ状態、不快感、疲労感、脱毛、などがある様です。

普通に味わいたくない症状のオンパレードですよね。

治療を始めてからこんな状態がこれから5年間も続くとなると考えると心が折れてしまいそうですね。

これ程苦しい中で闘病しながらの家事育児は健康体の人には想像を絶するものだったと思われます。本当に辛かったと思います。

宮崎ますみ ヒプノセラピーへ転身!!

宮崎ますみの乳がんの手術は無事成功しましたが、前述の通りがん細胞を増殖させる女性ホルモンを抑える為のホルモン療法の副作用が本当に苦しかった様です。

そんな苦しい闘病生活を、乗り越えた経験から、現在はヒプノセラピスト(催眠療法)として活躍している様です。転んでもただでは起きぬと言うか、まさにピンチはチャンスですね!

私、がんになって生き方がすごく変わりました。

今、ヒプノセラピストとして、いろいろな人の心のケアをお手伝いさせていただいていますが、

最初は「もう、生きててもしょうがないし、死んでいいかな」なんて言ってた人が、今では「生きてるのが楽しくてしょうがない」

って言ってくれることもあります。誰もがそんなふうに豊かに生きられる力を、もともと自分の中に持ってるんです。

でも、その力を忘れてしまっている人が多い。

それを復活させることが大事だと思います。

宮崎ますみが現在のヒプノセラピーとして働く理念を語っておられました。

がんの苦しい闘病生活を克服し、一念発起しヒプノセラピーを学び、人生に躓いたり悩んだりしている主婦や妊婦やママなど、多くの女性たちのために、オンリーワンの人生を取り戻す手助けをしてこらている様です。

人生相談やカウンセリング等も含め自分自信が苦しみを克服されたからこそ出来る事なのでしょうね。

宮崎ますみと青汁

宮崎ますみは世田谷自然食品さんの青汁のCMに起用されています。

世田谷自然食品さんが宮崎ますみを起用した理由は彼女が自社の青汁を数年間愛用しているご縁からCM起用のオファーを出したとの事ですが、
がんを克服してから力強く生き抜く彼女と健康食品の青汁のイメージがぴったりという感じではないでしょうか。

宮崎ますみ本人も世田谷自然食品さんの青汁を飲み始めるきっかけは「乳酸菌入り+青汁」という斬新な組み合わせに感銘を受けたのとやはり大病を患った経験から健康に一層気を使う様になり食生活を見直す事になったからと語っています。

世田谷自然食品さんの乳酸菌入り青汁の詳細はコチラ

まとめ

宮崎ますみの大病についてまとめます。

・宮崎ますみの大病は乳がんでしたが、ステージ「1」でしたので命に別状はありませんでした。

・乳がんの抗がん剤治療の副作用にかなり苦しめられつつも乳がんを克服しました。

・乳がんで苦しんだという経験を通して自身が本当にやりたい事を考えヒプノセラピーの道に入りました。

宮崎ますみは大病を通して以上の様な経緯を辿り現在はヒプノセラピストとして充実した生活を送っている様です。

大変な想いをされて掴み取った意義ある人生みたいで結果オーライといったところですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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