向井亜紀の子宮頸がんのステージ?移転はしているの?現在の病状は?

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今回はタレント・向井亜紀にスポットを当てていきます。

高田延彦の妻として知られる向井亜紀。また、がん経験者であり、長い間闘病生活を送られていることでも有名ですよね。

というわけで、向井亜紀のがんについて詳しく調べていきましょう。

向井亜紀の子宮頸がんのステージは?

向井亜紀は2000年、妊娠と子宮頸がんが同時に発覚しました。そのステージや詳細は…

子宮頸がんと診断されたのは、結婚から6年が過ぎ、「新しい家族を」と考えていた矢先のことで、妊娠検査がきっかけだった。

妊娠を確かめ、天にも上る気持ちだったが、1週間後に喜びは悲しみに変わった。「母体の健康のために」と受けた子宮頸がん検診の結果は陽性でクラス5。再度、大学病院で精密検査を受けたが判定は変わらず、出産は断念しなければならないと告げられた。

「その際の医師の言葉や態度があまりにも雑で……。現実をすべて拒否する気持ちに陥りました」

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幸運にも、ていねいに向き合ってくれる医師と出会うことができた。そこで子どもの命を守るため、まずは子宮頸部を円錐切除するが、がんは取り切れなかった。

子宮頸管を縫縮しつつ、ギリギリまで患部を切除するも、浸潤がんが残ってしまう。長い話し合いの末、結局は広汎子宮全摘、リンパ節切除手術を受けざるを得なかった。

妊娠と子宮頸がんが同時に発覚することなんてあるんですね。どれほどの絶望感を味わったのか、想像もつきません…。

子宮頸がんがどのステージにあったのかは、判明していないようです。上記にあるクラスというのは、検診の時点で子宮頸がんの疑いがあるレベルを表すもので、ステージとは別物みたいです。

向井亜紀のがんの現状や移転の可能性は?完治したの?

ここで気になるのは、向井亜紀の子宮頚がんは完治したのでしょうか?がんは転移する可能性もありますから、その辺が心配ですよね…。

「2000年の手術から精神的にショックを受けた時間がいろんな感染を引き起こしてしまい、それから18回手術を受けました。

18回目は2013年の大腸がんです。それからは大きな手術は受けていませんが、1年に1回内視鏡検査をしていて、いつも小さながんが見つかっていたんですが…」と19年にも及ぶがんとの壮絶な闘いを告白。

それでも「なんと先週受けた内視鏡検査で、胃にも十二指腸にも腸にも大腸にも1つも摘み取らなくちゃいけないがんがないという、初めての大合格の検査結果が出ました。

子宮頸がんの影響で術後は壮絶な闘病生活を強いられ、大腸に転移していたようです。がんが見つかり摘出、を何年も繰り返すなんて考えただけで恐ろしいですよね…。

上記の記事は今年2月に書かれたもので、その内容によると最近の検査ではがんが無かったみたいなので、完治したかどうかは分かりませんが、現在は健康な状態のようです。

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とりあえず一安心ですね。

向井亜紀がブログでがんの手術を水面下で進めていた?と公開?子供の為?

闘病生活をしている中、2013年に大腸内のS状結腸がんを患ったのですが、手術は水面下で行われていたらしいです。それは子供の為だと、後に公表しています。

昨年夏に大腸内にあるS状結腸がんの手術を受けていたことがわかったタレントの向井亜紀(49)が2014年4月24日、自身のブログで

「大腸がんのこと、言いそびれてしまっていてすみませんでした」

と釈明し、“内緒”にしていた理由について子供が

「とてもナーバスになっていたので」

と明かしている。

向井は、これまで公表しなかった理由について、双子の万里くんと結太くんが「私のお腹の中のがんについて、当初(去年の夏休み、開腹手術直前に話しました)はショックを受け、とてもナーバスになっていたので…」

と明かし、

「『お母さん、死んじゃうの?』と、枕に突っ伏して泣く子ども達に、どう説明したらいいものか、今回は本当に考えさせられ、…結果、誰にも言えない時間が長引いてしまいました」

と説明した。

子供の為に世間にも公表しなかったのですね。本人も辛いでしょうが、お子さんも本当に辛かったのでしょうね…。

私も同じ立場だったら、自分の子供にバレずに手術や治療をすると思います。どこの親も、子供の悲しむ顔を見たくないのは一緒ですからね。

向井亜紀のリンパ浮腫を発症!(ブログより)病状は?

「災難はたたみかけるのが世の常だ」と、ある漫画のキャラクターが言うように、向井亜紀は14年以上もリンパ浮腫と付き合っているとブログで明かしました。

さて。オーストラリアロケをご覧になった方から、「リンパ浮腫、あったんですね。それでも前向きに、外へ出られているんですね!」と、メールをいただきました。

そうなんです。浮腫とは、もう14年以上のつきあいなんですよ。開腹手術のたびに、少しずつタチが悪くなってきて、困りものと言えば困りものなんですけど、「体調のバロメーター」だと思うことにして、ボチボチつきあい続けているワタクシです。

リンパ浮腫はがん治療の後遺症の1つで、がん治療を繰り返している向井亜紀は付き物だったのですね。

現在はがんも見つかっていませんし、このままいけばリンパ浮腫も治るのではないでしょうか?

まとめ

前述で述べた通り、今年2月の検査では初めてがんが見つかりませんでした。向井亜紀自身、やっとと言った感じでしょうか。

このまま健康状態を維持して、芸能活動を頑張っていってほしいですね。

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