宮迫博之の癌(がん)再発見?ステージは?本当はキケンだった真相とは!?

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今回はお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之にスポットを当てていきます。

お笑い界で確固たる地位を確立している宮迫博之。2012年に癌を患ったのは皆さん記憶に新しいと思います。

そのエピソードについて振り返っていきましょう。

宮迫博之の癌(がん)治療の恐怖体験。発見から手術があと半年遅かったら・・。

宮迫博之の癌治療についてですが、どんな手術だったのでしょうか?それは、

早期胃がんであることを発表した雨上がり決死隊・宮迫博之(42)が2012年12月7日、都内の病院で「腹腔鏡下幽門側切除」手術を行い、成功した。所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。手術は当初の予定通り5時間で終了し、無事に終えたという。

宮迫は11月5日に都内で健康診断を受け、12日には胃がんが判明。16日に今回入院した病院で再検査を受け、その後、12月3日の最終検査を経て6日に入院。7日に手術を受けた。

がんは「胃角」と呼ばれる部位で大きさは2センチ程度。ステージは1A期。手術は腹腔鏡下幽門側切除で、2~3センチの穴を4つ開けて管を通して胃の3分の1~半分を切除する。同社では「幸いにも早期の発見のため、手術を行えば完治できる状態」と説明していた。 

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胃の3分の1を切除…聞いただけで恐怖ですよね(笑)。 そして、切除した後はどんな感覚なのか、凄く気になってしまいます。

さらにこんなエピソードも…

宮迫によれば、「最初人間ドックで癌が判明した時は、初期癌で内視鏡でとれます、早急に手術することではないですって言われた」ため、あとあとでいいかと考えつつも怖くなり他の病院を受診。すると「内視鏡で取れるようなもんじゃないですよ、ほっといたら半年でダメですよ」と言われ即手術となったのだという。

宮迫は、医師がどの部位の専門によるかも診断を左右するため「やっぱり色々まわったほうがいいっていうのは事実ですよね」とセカンドオピニオンの重要性、面倒だと思わずに医師にかかることの大切さについて、真剣に語った。

本当かどうか分かりませんが、この医師によれば、手術が遅ければ余命半年だったみたいです。宮迫博之の言う通り、色々な医師に相談することが重要ですね。

宮迫博之の癌(がん)のステージの再発率は?

胃がんを患った宮迫博之、幸い早期発見で大事には至らずに済みましたが、癌は再発する可能性があります。

そこで、宮迫博之が患った癌のステージと再発率について調べてみると…

宮迫さんの該当ステージ「ⅠA」は5年後の生存率95%と高い生存率であることが分かっています。ですが、いくら生存率が高くても再発の可能性ってあるのでは?という疑問が浮かんできますよね。

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胃がんにおいて、再発の可能性についてこんな風に言われていました。

そもそも再発は手術時に”わずかな転移”があった場合に起こるとされています。しかも”わずかな転移”は現代医学において、見つけるのは困難と言われています。

ですが、先ほどお伝えした”5年後の生存率”は”わずかな転移”があったかどうかを見極める判断材料なのです。これらを踏まえて、胃がんにおける再発の特徴を簡単にお伝えします。

・胃がんの再発は通常5年以内に確認されることが多い。

・5年を経過した段階で再発がなければ”わずかな転移”はなく、胃がんが治ったと考えて良いとされている。

これらの特徴を見る限り、宮迫さんのがんの再発率はきわめて低いといえるではないでしょうか。

だそうです。上記のように、ステージも最初の段階で、手術後5年以内に再発の報告もありませんし、今後癌が再発することはなさそうですね。

本人もご家族もファンもホッとしたことでしょう。

宮迫博之の癌(がん)保険のCMはスゴイ説得力と評判?

宮迫博之は癌の治療後、アフラックのがん保険のCMに起用されましたね。そのCMが評判のようで、

宮迫は2012年12月にスキルス胃がんで手術を経験。CMについて「実体験を言っているので、説得力があるはず」と出来栄えに自信を見せた。

宮迫は手術当時、がん保険に入っていなかったことを明かし「がんを経験して『こんなに治療費がかかるんだ』と分かりました」としみじみと語った。

本人も実体験を語れることで自信があるようです。確かに、癌を経験した芸能人が言うと説得力ありますよね。

何か、この記事を書いているうちにがん保険に入ろうか真剣に考えている自分がいます(笑)。

宮迫博之の癌(がん)と妻とのエピソードが泣ける?笑える?

癌が発覚し、ご家族の方は相当心配したはずです。当時、奥様はどんな心境だったのでしょうか?

普段、鬼嫁とテレビ上でネタにされている奥様もこの時はとてもショックを受けて心配されたそうで、食事も満足に取れなかったエピソードがあるようです。

当時、小学生だった息子さんには、テレビの報道で知られてしまう前に…と色々なことを考え、覚悟をし自ら息子さんに病状を話したところ息子さんからは「パパは大丈夫。すごい人だから大丈夫」言われ「息子のためにも治す」と決意されて手術を受けられました

やはり、鬼嫁と言われる奥様もこれには参ったみたいですね…。宮迫博之はそんな奥様やお子さんにこれ以上心配をかけたらいけないと思い、普段通り明るく振る舞っていたそうです。

さすが芸人であり大黒柱と言いますか、強いですよね。ちなみに、癌を患った後は鬼嫁が少し優しくなったみたいです。

癌の恐さを経験したことで家族の絆が深まったのが不幸中の幸いですね。

まとめ

それにしても、癌は本当に恐いですよね。宮迫博之のように早期発見出来れば良いですが、そうもいかない場合もあります。

私自身も、定期的に検診に行ったり人間ドックに行くなど、真剣に考えさせられました。

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